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【FP3級 独学】試験当日のリアルな結果と実際に受けて分かったこと

独学でFP3級合格
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先日、FP3級の試験を受けてきました。

学科も実技も9割とれてました!

FP3級は会場のパソコンで試験を受けます。当日は、試験終了後にスコアレポートが出るのですぐに何点とれたのか分かります。

FP3級の合格基準は6割。正式な結果発表は来月中旬ですが、点数は満たしているので大丈夫なはず!

今日は、実際に試験を受けたリアルな感想をまとめました。

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FP3級の試験を受けてきました

どの会場を選ぶか?

家から30分くらいの場所に会場が3か所あったので、口コミを調べて各自のブースが広めのところを選びました。

少しでも隣との間隔が広い方が集中できるかな~と思って。

悪い口コミもチラホラありましたが、私が受けたときは何も問題なし。きれいだし、静かだし、試験に集中できました。次回受けるときも、同じ会場を選ぶ予定。

学科試験を受けた感想

それなりに勉強しましたが、学科のテストでは初めて見る問題も数問あって焦りました。

分からない問題が数問出てきて焦りを感じ始めたので、いったん、ざーっと解いたら分からない問題数を数えました(汗)それでも6割以上は取れそうかを計算して自分の心を落ち着けました。

分からない問題は、今まで勉強した内容をもとに、あれこれ考えて、推測して。

90分の試験ですが、じっくり見直してたら60分ほどかかりました。

模擬試験を自宅で受けた時は15分もあれば終わったので甘く見ていましたが、やっぱり本番は違いますね…。

ネットでFPの試験の体験談を調べたときには、学科は20~30分で終わったという感想をいくつか見つけたので90分だと時間が余るかな…と思ってたんです。

次の実技のテスト時間の予約を早めにしようかなとも考えたのですが、早めに設定せずに予約しておいて正解でした。

実技試験を受けた感想

実技は思った以上に簡単でした。問題集の方が難しかったです。

サクサク解き終わったけど、念入りに見直してたら50分かかりました。(実技のテスト時間は60分です)

今まで受けた他の資格との比較

FP3級は簡単という口コミも多いですよね。でも、私にとっては以前取得した宅建よりだいぶ難しく感じました。

FP3級は分野が6分野もあって、頭の切り替えが必要だったり、計算問題も多いのが特徴だと感じました。

ギリギリ60点での合格を目指すのか、満点での合格を目指すかによって難易度は変わると思いますが…。また、向き不向きもありますしね。

私の場合、今回FP3級を勉強して、タックスプランニングと金融が苦手だと判明。

でも、実際の試験では苦手だと思っていたタックスプランニングは満点で、金融と相続が間違ってました。タックスプランニングは苦手だと自覚していて猛勉強したのが功を奏したみたい。

逆に、相続はそれなりに分かっているつもりで、他より圧倒的に勉強時間が少なかったのが反省点です。(宅建の範囲には相続が含まれており、自分的にはそれなりに習得しているつもりでしたが、思ったよりは出来ませんでした)

世間一般では、FP3級は「主婦の資格」と言われているらしいです。主婦の資格っていうと「それなりに簡単にとれちゃう資格」みたいなイメージですが、実際には結構難しかったです(汗)

そして、社会で重宝されるのはFP2級からだそう。金融機関の若手社員が取得するよう会社から言われるみたいです。

今回、せっかく3級が合格できたので(予定)、2級も受けてみます!

3級の知識が鮮明なうちに2級の勉強も始めたいので、早速テキストと問題集を注文しました!!

1つやり遂げて、久々に自己肯定感上がりました…挑戦するっていいですね。

以上、FP3級の受験記録でした。