【片付けの記録①】狭い家での暮らし方を見直しています

捨てたものシンプルに暮らす

64平米の古い賃貸マンションに4人で暮らしています。コロナ自粛で家にいる時間が長いので、家族のものが散らかりがち。毎日片づけてはいるつもりだけど、モノが多いから、片付けた後も、視覚的なストレスを感じていました。

今まで何度も片付けや断捨離には取り組んできました。でも、思うように片付かず、常に片付けのことが頭から離れません…。

片付け・収納やインテリアの本を読んでは「古くて狭い家だからしょうがないのかな…」と思っていました。でも、古くても狭くても気持ちよく暮らす方の本を読んで、刺激を受けました!

暮らし方を見直したくて、片付けを始めることにしました。

▽狭い家、古い家に暮らす方におすすめの本。

スポンサーリンク

「あえて選んだせまい家」で、暮らしを見直したくなった

「あえて選んだせまい家」は狭くても古くても憧れる暮らしぶりが詰まった本

我が家は古い賃貸マンションです。西向きで64平米。小学生の子供2人と夫婦の4人暮らしです。

家は狭いから収納もあまりありません。日当たりもそんなに良くなくて、ようやく午後になって日が当たります。

本

大好きな本。「あえて選んだせまい家」

インテリア本に出てくる広くてきれいなお家(そして、日当たりもよくて気持ちよさそう!)を見ては「もともとの環境が違うから…」とあきらめモードだったんですが、あえて選んだせまい家という本を読んで、考え方が変わりました。

狭くても、古くても自分なりに満足できる暮らし方をしていてステキ!

と思いました。今までの片付け本、インテリア本とは違う切り口で、とても参考になりました。この本を参考に「暮らしを見直したい」という思いが高まり、片付けを再度頑張ることにしました。

 

子供のもので捨てるものは、意外とない。見直すは他のものだと気づいた

子供の成長に応じて断捨離や収納の見直しを進めてきたけど、小学校に入ってからぐっと学用品が増えて部屋はモノでいっぱい。

片付けと言うと、今までは、散らかりがちな子供のものに目がいっていました。おもちゃが毎日のように、部屋に散らばるので。

でも、子供のものって日々見直しをしているから、意外と捨てるものはないんですよね。

今まで、大掛かりな片付けに取り掛かるときは、子供たちに「片付けなさい」「必要ないもの、処分しよう!」と声かけることが多かったけど、今回の片付けでは、やめてみることにしました。

 

今回は押し入れの天袋のモノを断捨離しました

今あるモノたちは収納に対して量が多いのが悩みです。

収納の仕方を見直してみても、あまりすっきりしないんですよね。これが私にとっては、視覚的なストレスで、毎日「あ~」と思う原因になってます。

今回、あまり片づけをしない押し入れの天袋の物を見直すことにしました。天袋には、こいのぼりや、お祝いで頂いたワイングラス、普段は使わないバスタオルや布団カバーなんかが置いてあります。

室内用こいのぼり

こいのぼりは、室内用のコンパクトなもの

他の収納場所と違って、私にとっては「何があるか把握しきれてない場所」なので、ここから片付けることにしました。

スポンサーリンク

今回、捨てたモノたち

今回捨てたものたちの記録です。片付けをしているときって、迷いながら結論を出すことも多いですよね。

今後「このやり方で合っていたな~」とか「これは、とっておくべきだったかも」とか、振り返るときの参考にするため、記録しておきたいと思います。

肌触りの悪いものを捨てた

昔、まとめ買いで安くかったポリエステルの布団カバーを捨てました。

夫が「柄お任せだから、すごく安かった~」とか言いつつ買ったのですが、生地が薄すぎてスケスケだし、ポリエステルなので寝具の肌触りとしてはイマイチ。結局、ほとんど使っていません。

▽水色・花柄のものです。

肌触りの悪いものは、結局使わないですね

ポリエステルのものって、洗たくすると毛玉が出来ることも多くて、肌触りが悪いことが多いんですよね。少しずつ、寝具は綿100%のものに買い替えていく予定なので、今回断捨離しました。

ほとんど使ってなくて、ほぼ新品。でも、もう絶対に使わないので捨てることにしました。

 

頂きものだけど、使い勝手が悪いものを捨てた

頂きものの、フリースのジャケット。リバーシブルだし、暖かいし良いのですが、チャックの開閉がスムーズではなく、少しコツがいるんです。

いつもファスナーを開け閉めするときにストレスを感じていたので、捨てることにしました。

 

洗たくしても乾きづらいものを捨てた

厚手のタオル素材の枕カバー。「これ、あったんだ~」というくらい忘れてました。

うちは西向きなので洗濯物が乾きづらいです。だから、モノ選びの基準に「乾きやすさ」もあります。

厚手のタオル素材の枕カバーは肌触りは良いけど、洗濯しても乾きづらいので、結局この家に住んでから使っていないかも!?今回、捨てることにしました。

 

大量の寝具収納袋(不織布カバー)を捨てた

なぜか大量の不織布カバーが。きっと以前の私は一つ一つの寝具を収納していたんだと思います。

でも、この収納袋を使ってしまっておくと、押し入れの臭いなのか、独特の臭いがついてしまい、使う前に再度洗たくしないとダメでした。だから、結局ここ数年使っていません。

たくさんある収納袋

使わないけど、たくさんある収納袋

いつか引っ越したら使うかもしれないけど、しばらく予定はないので捨てることにしました。もし必要になったら、また100円ショップで買えますしね。

スポンサーリンク

さいごに

今回は押し入れの天袋から片付けを始めました。いざ捨てるとなると「もったいない」という気持ちも出てくるので、迷いますが、きちんと決断できるとスッキリしますね。

引き続き、コツコツ頑張っていきたいと思います。

 

【こんな記事も書いています】

▽実際にやってみれば、意外とラクだった小掃除のこと。

▽収納がないトイレも、ちょっとしたコツで快適に。おしゃれじゃいけど、使い勝手良いです。

▽冷蔵庫の耐震対策、ようやくできました。賃貸で選んだ方法は?

▽水切りかご、お気に入りのものを選ぶと家事が快適になります。