しまむら極暖インナーがコスパ良し!比較したユニクロ・GU・ホットコットとの違い

日用品

この冬、しまむらで購入した極暖インナーがすごく良かったので紹介したいと思います。

極暖系のインナーはユニクロやGU、ベルメゾンなどからも出ているので、毎年のように新しいものを買って着比べています。

でも、私としては極暖系インナーの中で「しまむらのものは、かなり暖かい!!」と思いました。

この記事では、

  • しまむらと、他のメーカーの極暖系インナーとの違い
  • しまむらの極暖系インナー、MサイズとLサイズの着用感
  • 結局、極暖インナーは何がおすすめ?

について感想をまとめています。

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しまむらの極暖インナーを着てみた感想

しまむらファイバーヒートが有名だけど、実はもっと暖かいインナーがある!

しまむらの極暖インナーとして代表的なのが、ファイバーヒート

でも、実はしまむらには、もっと暖かいインナーがあるんです。

私は最初、店頭の目立つところにファイバーヒートがずらーっと並べられているのを見て「ファイバーヒートが、一押しなんだな!」と思い、ファイバーヒートを愛用していました。

でも、実は目立たないところにあるCLOSSHIの方が、更に暖かいことが分かりました。

CLOSSHIもしまむらのプライベートブランドです。

CLOSSHIのインナーの方が、ファイバーヒートより、生地も厚めで起毛もしっかりしています。

だからといって、気太りするような感じてもなく、インナーとして程よい厚み。薄手のタートルネックと重ねても、ごわついたりしません。

 

ファイバーヒートが有名なしまむら。でも冷え性さんなら、ファイバーヒートではなく、CLOSSHIを選ぶことをおすすめします。

 

しまむらの極暖インナー【CLOSSHI】はプチプラ!980円

しまむらCLOSSHIは定価が税込980円と手ごろな値段でした。

ファイバーヒートより、生地がしっかりしているけど、ファイバーヒートと同じような価格帯です。

しかもセールで税込550円で買いました。(その後、さらにセールになり、300円になっているのを買い足しました♪)

しまむらの極暖インナー、プチプラ!

もちろんセールになってから買うのもありですが、サイズや色が限られてしまうのも確か。(売り切れになってしまうこともあるでしょうし…)。

定価でもお手頃価格なので、見つけたら早めにゲットするのがおすすめです。すごく暖かいので、定価でゲットする価値ありだと思いました。

 

10,000円以上の商品が980円!

 

生地がしっかり厚いから、1枚でも暖かいです

しまむらの極暖インナーは、ユニクロやGUの極暖系インナーと比べて、生地の厚みがありしっかりしている印象です。

ユニクロの極暖に近いですが、もっと生地がふっくらしている感じです。

しまむらの極暖インナー

起毛部分の密度が濃いのもあり、着た瞬間から暖かさを感じられました。また、洗濯を繰り返しても毛玉ができないし、生地が伸びたりすることなくきれています。

ユニクロの極暖は何度も洗濯を繰り返していたら、暖かさは半減してしまったし、生地が伸びてきてしまったので、しまむらの極暖の方がしっかりしている印象を受けました。

 

首回りの開き具合が、程よい

首回りが程よい開き具合なのも、コーディネートに合わせやすく、かつ暖かく過ごせるポイントだと思いました。

首回りが開きすぎだと寒いし、かといって、あんまり首元が詰まっていると洋服と合わせづらいんですよね。

しまむらのインナーは、首回りがほどよい開き具合なのでコーディネートしやすいです。

もし、首元からインナーが見えたとしても生地がしっかりしているので、インナーだと気づかれないと思います。(重ね着風の着こなしとしても、使える生地感です。)

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MサイズとⅬサイズの着心地を比べてみた

私は身長159センチで44キログラム。体型としては、やせ型です。ただ、肩幅が少し広めで手(腕)が長め。服を買うときは、Mサイズにしたり、Lサイズにしたりの微妙なサイズ感です。

Mサイズだと身頃は丁度良いけど、袖丈が足りないのが悩みです。

どちらのサイズにするか迷ったので、MサイズとLサイズの両方買ってみました。

Mサイズを着た感想

Mサイズは体にぴったりで、まさしくジャストサイズでした。でも、窮屈な着心地でもないので、肩が凝りそうな感じもなく着やすいです。

体にフィットするサイズのものを着ると、本当に暖かいです。

ただ、私の場合は袖が少し短めに感じました。私は少し手が長いタイプなので、10分丈のインナーですが8~9分丈くらいになりました。

手首を暖めると、より暖かく感じるというだけに、その点は少し残念。でも、これは私の体型のせいなんでしょうがないですね。

 

Lサイズを着た感想

Lサイズは、Mサイズより、ややゆったり目です。

Mサイズのときに感じたようなフィット感はないので、体とインナーの間にスキマがあって、暖かさはMサイズの方が上に感じました。

私にとってLサイズは、Mサイズで感じたような「1枚で暖かい」という感動は、ありません。素肌に直接着るとスカスカで風が通るので、綿のタンクトップを中に着用しています。

ただ、袖の長さについては私の体にぴったりなので、手首のあたりまで暖かいのは良い感じです。

暖かさを実感したいなら、体へのフィット感が大切なんですね。

 

サイズ比較をして感じたこと。他のメーカーとの違いは?

Mサイズはやせ型の私にも、ぴったりのフィット感。しまむらの極暖系インナーは、あまり伸びない生地です。

ユニクロの極暖と比較した場合、ユニクロのS~Mの間くらいのサイズ感かな…という印象です。

LサイズはM~Lサイズの間という感じ。

 

 

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他のメーカーの極暖系インナーと比べてみた感想

GUの極暖インナーと着比べてみた

このインナーを買う前に、GUの極暖系インナーを買って併用していました。

GUも1着1000円ほどでしたが、一冬着て感じたのは、しまむらの極暖系インナーの方が品質が上だということ。

GUのインナーはタートルネックタイプもあり、首元が暖かいのが気に入っていましたが、すぐに毛玉になってしまったし、洗濯するたびに生地が劣化して着心地が悪くなってしまいました。

タートルネックのデザインだと、毛玉が目立ちやすいので、パジャマになっています。

しまむらの方も、同じくらい着ているけど、今のところ毛玉はないです。生地もまだまだしっかりしていて、安定した暖かさ。来年も問題なく着れそうです。

極暖系インナーでかゆみを感じる人には、ホットコットがおすすめ

しまむらの極暖系インナーは、

  • ポリエステル
  • 綿
  • ポリウレタン

の混紡です。

他の極暖系インナーで感じるような、汗をかいたときに痒くなる感じは、私はほとんど感じませんでした。

でも、敏感な方は、ベルメゾンのホットコットがおすすめです。

[ベルメゾン] あったか インナー ホットコット 綿混 長袖は、綿95%、ポリウレタン5%(ストレッチ天竺) と綿の割合が高いです。肌触りが優しいんです。

冬は外とエアコンの効いている部屋との温度差で、意外と汗をかきやすいんですよね。ホットコットの場合は、そんなときも、他の極暖系インナーよりむれる感じが少ない印象です。

背中が出づらいよう、長めの丈なのも着心地GOODです。

ホットコットは、ポリウレタンが5%入っているので、伸縮性も良いし、動きやすいです。

極暖インナーの選び方(まとめ)

各社の極暖系インナーを着比べてみて、一長一短あることが分かりました。

あくまでも私の個人的な感想ですが、まとめると、

  • とにかく暖かいインナーが欲しい方→しまむらCLOSSHI
  • 自然素材の暖かいインナーが欲しい方→ホットコット

という感じで選ぶのが、おすすめです。

以上、しまむらの極暖インナーについての感想でした。

 

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