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一杯のミルクティーを、熱々なうちに楽しむことの難しさ

雑記

子供の受検が近づく今、私にとっては一杯のミルクティーを飲むのが、何よりのリフレッシュとなってる。

毎日、いかにミルクティーが熱々なうちに飲むかに心血を注ぐ、私の日常について書いてみたい。私、疲れてるんだと思う。ほんと、どうでもよい呟きです。

(※今回はエッセイ風に常体で書いてみます。)

私の生活とミルクティー

子供の受検が近づいてきた。塾無し家庭学習で進めている我が家は、私が家庭教師のごとく、子供の勉強をみて、スケジュール管理をして必死である。

と、いっても私はそんなに勉強が得意ではない。

昔はそれなりに勉強したけど、もうすっかり忘れてしまっているので、子供と一緒に(答えを見ながら)、勉強し直している。

時には、子供に教えてもらったりして。だって、適性検査、めちゃくちゃ難しいんだもん…。

でも、子供に説明させると、子供の理解度も深まる。私は「ほら、人に説明すると自分もよく理解できるでしょ」なんてポーズを時々とっているのも事実。

子供が学校に行っている間は、私も適性検査を一からといて、答えや解説を読み漁って採点作業。そして、子供が帰宅したら、それをフィードバック。これが、実はかなり大変。

記述式の問題の採点作業は、自分が解いてみないと正しく採点できないのだ。これを、やっている塾の先生って、ほんとすごい。昔は塾に対して「高い」というイメージがあったけど、採点作業にこれだけの時間を費やすなら、むしろ塾は安いとさえ今は感じるようになった。

こんなに頑張って採点しても、気分がのらずイヤイヤモードで私のフィードバックを聞く子供。問題を解いて解説するために、私は1時間もかけているのに、フィードバックを聞いてくれる時間は5~10分。

ほんと、この頑張りを分かって欲しいよ…、と疲れがたまる。でも、頑張らねばと自分を奮い立たせる。

そして、近づく受検本番。

▽最近の受検勉強記録

そんな私の毎日の楽しみが、熱々のミルクティー。

マグカップ1杯飲むのに、かかる時間は10~15分。その時間だけは、ゆっくり自分一人で楽しみたいんだけど、色々あってなかなか実現しない。

平日はまだしも、土日はほぼ無理。

長男は受検がせまり、ピリピリしがち。なかなか集中できず、うなり声をあげている時も多い。それに対して、次男はコツコツ頑張っている。子供のフォローに追われる私。狭い空間の中、静寂のミルクティータイムを作ることの難しさよ。

たった一杯のミルクティーをゆっくり飲めたかどうかで、私の心持ちも大きく変わる。ほんと、たったこれだけのことなのにね。

ミルクティーを穏やかに飲む日常に、こんなに奮闘している人もそういないだろう。と、思いつつ、子育てブログを見てみると、同じような仲間がたくさん。

あー、私は今、そんな世代を生きているんだなぁと思う。

そして、結論に至るのは「どんな状況であれ、今を楽しもう」ということ。

前向きに頑張ろうと、自分を励ましつつ過ごす日々である。