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【留守5日も枯らさない】朝顔の花をたくさん咲かせるコツ&夏休み帰省中の自動水やり裏ワザ

朝顔 子育ての記録
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小学校1年生の夏休みの宿題といえば、定番の「朝顔の観察日記」。 せっかくなら綺麗な花をたくさん咲かせて、子供に楽しい観察日記を書かせてあげたいですよね。

でも……

  • 「家に持ち帰ったら、急に花が咲かなくなって困っている」
  • 「夏休みに数日間、旅行や実家に帰省する予定があるけれど、その間の水やりはどうしよう……」
  • 「暑い時期に何日も留守にしたら、確実に枯れて宿題ができない!」

そんな悩みを抱えていませんか?

結論から言うと、朝顔の育て方は「ちょっとしたコツ」を知るだけで劇的に花数が増えますし、留守中の水やりもプチプラ便利グッズを使えば【5日間以上の留守】も枯らさずにバッチリ乗り切ることができます!

我が家には双子の子供がおり、小1の夏休みはこの「朝顔の宿題」と帰省のスケジュールに頭を悩ませていました。

しかし、事前の実験とちょっとした裏ワザで、5日間の留守中も朝顔を枯らすことなく、それどころか帰宅したときにはとても元気に育っていて驚いた経験があります。

この記事では、我が家のリアルな失敗談をもとに、

  • ぐっと花数が増える!朝顔をたくさん咲かせる2つのコツ
  • 5日間の帰省も安心!我が家が救われた自動水やりグッズの仕組み
  • 【超重要】本番で大失敗しないための設置の注意点と実験データ
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小学生の「朝顔の観察日記」のポイント

宿題の内容

子供の小学校の宿題の内容は、

  • 夏休み中に咲いた花を数える
  • 種ができたら収穫する

でした。

そして夏休みが終わったら朝顔の鉢植えは学校へ持参し、枯れた後はツルでクリスマスリースを作るという流れ。余すところなく朝顔を楽しめて素敵ですよね!

朝顔の花は1日しか咲かない

朝顔は、「一日花(一日だけ咲いて枯れてしまう花)」です。 そのため、朝に咲いて夕方には枯れてしまいます。

だから毎日、花の数を記録する宿題が出るんですね。「後からまとめて数えよう!」では通用しません。 朝顔は一日花なので、毎日数える必要があるということをまずは押さえておきましょう。

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朝顔の花をたくさん咲かせるコツは2つ

朝顔

朝顔をたくさん咲かせるにはコツが2つあります。どちらも簡単な方法なのですが、ぐっと花数が増えますよ!

観察したいのに花が咲かず困った!

我が家の朝顔、夏休み前に家に持ち買ってきた時はたくさん咲いていたのです。でも、夏休みが始まったら全く咲かなくなってしまいました……。

私は最初、「花の時期が終わっちゃったのかな……どうしよう」と思ったのですが、違いました。 調べてみると、花をたくさん咲かせるには「摘心(てきしん)」が必要だと分かりました。

花を咲かせるコツ①:「摘心(てきしん)」する

朝顔 咲かせる コツ

朝顔は摘心をしないと、上へ上へとひたすら伸びていってしまいます。

上へ伸びるのをあえて止めることで、横から「脇芽(わきめ)」が伸びるようになります。脇芽が伸びると、その分花の数がぐっと増える仕組みです。

実際に、勢いよく伸びていたツルを3〜4か所切ってみました!元気に育っているツルを切るのは少しかわいそうな気がしましたが、子供と一緒にチョキンと摘心しました。

摘心のポイント: 気温が25度を超えるとツルの成長が早くなるので、そのタイミングで行うのがベスト

数日すると、狙い通り中央から新しい脇芽が出てきて、ものすごい数の花が咲くようになりました!

朝顔の脇目
脇芽が出てきたよ!

花を咲かせるコツ②:水やりは朝と夕方の2回必要

朝顔の水やりの仕方にも、時期に応じた大切なコツがあります。

  • 花が咲く前: 水やりは「控えめ」にする
  • 花が咲いた後: 「たっぷり」と水をあげる
  • 夏の水やり: 気温が低い「朝」と「夕方」の1日2回あげる
朝顔

水やりは必ず気温が低い時間帯に行います。昼の暑い時間帯に水やりをすると、温度の上がった水が根を傷つけたり、土の中が蒸れたりするので絶対に避けましょう。

もし朝に水やりを忘れてぐったりしている場合は、まずは涼しい日陰などに移動させてから水をあげてくださいね。

帰省で朝顔に水やりができないときの裏技

朝顔

夏休み中、実家への帰省や旅行で数日間家を空けることになると、困るのが「朝顔の水やり」ですよね。我が家も夏休みに5日間家を空けることになり、本当に悩みました。

「真夏の猛暑の中に5日も放置したら、せっかくたくさんの蕾がついている朝顔が確実に枯れてしまう……!」と焦ってネットで検索。

そこで見つけたのが、留守中でも自動で土に給水し続けてくれる神アイテム『水やり当番』でした!

この水やりグッズのおかげで、5日間の留守中も朝顔は枯れるどころか、帰宅した時にはとても元気に育っていて感動しました♪

留守中に水やりをしてくれるグッズ「水やり当番」

「帰省中、なんとか朝顔を枯らさずに乗り切りたい!」という方に、心からおすすめしたいのがこちらです。

我が家で実際に使用しているものと仕組みや使い方は全く同じですので、今から用意するなら、現在もっとも売れていて圧倒的に口コミが多いこちらの定番モデルを選べば間違いありません!

▼ 我が家もこれで救われた!信頼の定番給水グッズ

たった数百円〜1,000円前後の投資で、旅行先で「朝顔、枯れてないかな……」とハラハラする心配から解放され、大切な子供の宿題も守ることができますよ。

水やりグッズ「水やり当番」の仕組み

このグッズのすごいところは、電気や電池が一切不要なところ。ベランダでも安心して使えます!

水やりグッズ

使い方はとても手軽です。

  1. 白い筒(素焼き部分)の中に水を満タンに入れる
  2. 緑のキャップを閉めて、朝顔の土にしっかり差し込む
  3. 付属の管(チューブ)の反対側を、水を張ったバケツに浸しておく

これだけで、毛細管現象(ストローで吸い上げるような仕組み)によって、バケツから管を通って水が少しずつ運ばれ、土の中へじわじわと自動で給水され続けます。

【実験してみた】どのくらいのペースで水やりされる?

商品によって給水ペースが異なる可能性があるため、留守にする前にご自宅でテストしてみるのがおすすめです。

我が家で事前に実験してみたところ、以下のペースで給水されることが分かりました。

水やりグッズ

実験データ
夕方18時に2Lペットボトルを満タンにセット ➔ 翌朝7時(約13時間後)には水が半分(約1L)減っていた!

つまり、我が家の環境では「半日で約1リットル」のペースで水やりをしてくれると判明しました。

留守5日分で用意した水の量

朝顔の水やり

事前実験のデータから計算すると、5日間の留守には「約10リットル」の水が必要になります。 そこで我が家は、10L以上入る大きめのバケツを用意し、少し余裕を持たせてたっぷりと水を入れてセットしました!

【注意】本番で大失敗しないための3つの重要ポイント

実は私、事前にしっかり実験までしたのに、本番の旅行当日に致命的なミスをしてしまいました……!

水やりグッズのセット方法を間違えてしまい、バケツにたっぷり水を用意したのに全く給水されていなかったのです(幸い、出発直前に夫が気づいてくれて助かりました!)。

これから設置する方は、絶対に以下の3点を守ってくださいね!

①【最重要】土にさす筒の中には、あらかじめ「水を満タン」に入れておく!

筒の中が空っぽのままだと真空状態にならず、バケツから水を吸い上げることができません。必ず筒の中に水を溢れるくらい入れてからキャップを閉めて土に刺してください!

② 給水用の水が蒸発しないよう「ビニール袋」を被せる

朝顔の水やり

真夏のベランダは強烈な暑さです。せっかく用意したバケツの水が太陽光で蒸発してしまわないよう、バケツの上からスーパーの袋などを被せ、風で飛ばないようにテープでしっかり固定しておきましょう。

③ 留守中は、朝顔を「日陰」に移動させる

夏の直射日光や強烈な西日は、朝顔の水分をあっという間に奪っていきます。

留守中だけは、ベランダの端などの「できるだけ日が当たらない涼しい場所」に鉢を移動させてあげてください。これだけで水の消費を抑え、ぐったりするのを劇的に防げます!

肥料をあげるタイミング(選び方のコツ)

朝顔に肥料をあげるタイミングは、葉っぱの様子を見れば分かります。 「朝顔の葉が茶色っぽくなってきたとき」が栄養不足のサインです!

肥料には「固形」と「液体」の2種類がありますが、シチュエーションによって使い分けるのがおすすめです。

普段のやりくりには「固形タイプ」が一番ラク!

普段のお手入れなら、株元に置いておくだけで約2ヶ月効果が持続する固形肥料が便利です。毎日の水やりのたびに少しずつ成分が溶け出してくれるので、手間が一切かかりません。

▼ 評判が良く長持ちする定番の固形肥料

帰省・留守の前なら「液体肥料タイプ」がおすすめ!

ただし、留守中に「水やり当番」を使う場合は、液体肥料を刺しておくのがベストです!

なぜなら、水やり当番は「土の中から直接給水する」仕組みのため、上からじょうろで水をかけないと固形肥料がうまく溶けないからです。

帰省前にサッと土に刺しておけば、留守中も栄養が行き渡り、帰宅後も元気にたくさんの花を咲かせてくれますよ♪

▼ 留守中の栄養補給にぴったりな液体肥料

さいごに

朝顔
留守から戻ったらこんなに咲いていました!

朝顔は「摘心」「朝夕の水やり」「留守中の自動給水」というちょっとした仕組みを作ってあげるだけで、驚くほど元気にたくさんの綺麗な花を咲かせてくれます。

摘心をする前は「全然咲かない……」と焦りましたが、ほんの少し手をかけてあげるだけで、夏休み後半には子供と一緒に数え切れないほどの花を楽しめました!

ぜひ便利グッズも賢く頼りながら、親子で笑顔で楽しい夏休みをお過ごしくださいね。たくさんの朝顔が咲きますように♪