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反抗期の子供との暮らし。毎日、自分の感情の起伏も激しくて疲れる。

双子の成長記録(小学生)

今日は、反抗期の子供のとの暮らしに疲れたよ~、という話です。

ボヤキもかなり含まれているので、嫌な方は読まないでください(汗)

ブログには、あまりボヤキは書かないようにしていました。

でも、ずっと心の中には「もっと自由に書きたいー!!」という気持ちもあって。

実際、途中まで書いても「この書き方で誤解されたらどうしよう?」など心配な気持ちもあり。何度も消していました。私、めちゃくちゃ心配性なのです。毎日、心配ばかりして疲れちゃってます(直したい!)

でも、私は他の方の本音満載のブログを読むのが大好き。これからは私も自由に書いてみたいと思います。

ということで、反抗期の子供と過ごす日々の記録です。

反抗期の子供(小6)との暮らし、毎日疲れるー!

双子の長男のみ反抗期がすごい

小学6年生の双子を育児中です。小学5年生の冬から長男の反抗がすごいです。それに対して、次男はわりと穏やか。

▽詳細は前に書いたこちらの記録

長男の対応に手を焼く私を気遣って、次男はフォローしてくれて(涙)

ありがとうー。あなたの、おかげで頑張れるわ!と日々感じています。

反抗期の子供に「サードプレイス(第三の場所)」を作ると良いという話を聞いて学童クラブにも登録してみました。これは、すごく良かったです。

ただ、登録したての頃は毎日のように通っていたけど、最近はちょっと忙しいのもあって、行っていません。

▽サードプレイスを用意した時の記録

反抗期の子供
反抗期でも寿司を食べてるときは穏やかな時間

「行こうと思えば、いつでも行ける」場所があるので、長男は気に入っているみたい。学童クラブの月間予定表をチェックしては「こんな活動があるんだ~」と話しています。

また、落ち着いたら行くんだろうな、と思っています。

今まで子供たちは、私が専業主婦なのもあり、学童クラブはほとんど参加したことがありませんでした。(子供たちも家に早く帰りたがっていたし)

でも、今年になってマメに通うようになって感じたのは、

「学童クラブ、めちゃくちゃ良い!」ということ。

子供の居場所が増えたし、他学年の友達がぐっと増えました。そして、自分より小さい子のお世話をする機会が増えたのも良かったです。

今までも縦割り班などではありましたが、もっと日常的に触れ合う機会が増えたので「お兄ちゃん」っぽくなりました。

家だと、双子だから同じ年齢の兄弟しかいないしね。

反抗期の子供

私が働いていて、保育園や学童クラブに通っていたら、子供たちの性格はもっと社交的になっていたのかもしれないなぁ、とか妄想してみたり。

後悔しているわけではないんですが「他の道を選んでいたら、どうなっていたんだろう?」って考えちゃいませんか?

どちらかしか選べないんだし、選んだ道で頑張ることが大切だと分かりつつも、あれこれ考えてしまうのです。

今までの経過を振り返ったら、変化はしている

過去の記録を見ていて気付いたのですが、以前は自分の考えが採用してもらえないと「無視しないで」と毎日何度も言っていた長男。

気づけば、全然、言わなくなりました。

あの頃は「無視しないで」「無視しないで」「無視しないで」…の連続。

違うの、無視しているんじゃなくて、私の考えを伝えているだけなの、と何度説明してもダメでした。

でも、最近はもっと落ち着いて会話できるようになったし、お互いの意見の違いを分かりあえるようになったと思います。

「反抗期で辛い!」と思って、毎日疲れ果てていたけど、変化していたんだと気づきました。

「やるべきこと」(中学受検勉強)に追われる日々が反抗を増幅させている!?

最近、長男がすごくイラついていることがありました。理由はドリルを溜めてしまったからだと思われます。

本人にそう伝えてみても納得してもらえなかったけど。

我が家、公立の中学受検をしようと思っていて、家庭学習で進めています。

週に何度も塾に通うスタイルは子供たちがものすごく嫌がるので、Z会を利用して家庭学習で進めています。(Z会にプラスして、私が追加でドリルを選んでいます)

Z会 公立中高一貫校 教材

▽Z会に加入したときの記事

夏休み前、家族会議をしてドリルを選びました。そして、計画表も作りました。でも、実際は思うように進まず…。

小学6年生 夏休み ドリル
追加で購入した市販のZ会ドリル

▽夏休みに選んだドリル

子供たち、「ぼくらの七日間戦争」で有名な「ぼくらの~」シリーズにめちゃくちゃはまって、夏休みは読書優先の日々を送ったのです。

「ぼくらの~」シリーズを読みふけり、なんと20冊以上読みました。そして、今も読書継続中。毎日1~2時間読んでいます。

ドリルは溜まってしまい、ためた分は夏休みが終わってから猛スピードで取り組みました(汗)

なんとか終えましたが、イライラがすごかった!私も子供も。

反抗期の子供

同じ分量をこなすにしても「追われている感」があると、イライラしますよね。

先取りすると「自分、すごいじゃん!」と楽しく取り組めるのに。余裕を持つって超大切!!

長男は溜めた分を終えたあと、今週から朝型に切り替えました。以前、朝食前に学習するスタイルで取り組んでいたときの爽快感を思い出したみたいで、自分で始めました。(10分~20分くらい)

毎日出来ているわけではないけど、少し前に比べて、イライラは減ってきたかな。

ちなみに、我が家の子供たちがこなしている中学受検の勉強は毎日1時間ほど。

えぇ、塾に通っているお子さんに比べたら、めちゃくちゃ少ないです(汗)

もっと増やしたいけど、子供がものすごく反抗して出来ていません。

だから、できる範囲で取り組もうと思っています。「2月の勝者」という受検マンガを見て「受検生って大変だなぁ」と思ったけど、今の我が家の状況を見ていると「こんな家庭もあるのか」と心配になります。

▽中学受験を意識しはじめた2年前の記録

ただ、子供たちが「ぼくらの~」シリーズや他の本に熱中しているのを見て「この読書が、きっと学習に活きるはず」と前向きに捉えてみたり。

今までずーっと読書してきたおかげか、かなりの雑学王(?)みたいな感じに育っています。

例えば、プログラミングなども図書館で初心者向けのプログラミング本などを借りて作品作りをすること数年。今となっては自分たちでゲームを作れるほどに成長しました。(夫が無料プラットフォームの設定はしたけど、教えたわけではない)

そんな姿を見ていると「問題集に取り組むだけが、勉強じゃないよなぁ…」と思うことも多くて。

▽一番最初はスクラッチで学びました。その後、パイソンをやって、今はユニティでゲームを作っています。

私も疲れ果ててイライラしやすい、最近は諦めモード…

こうやって振り返っていたら「ずーっと反抗的だと思っていたけど、変化していたんだ」と気づけました。

でも、昨日までの私はめちゃくちゃ疲れていてイライラ。諦めモードでした。

多分、子供2人が同時に病気になって看病疲れもあったんだと思います。(心配性だから、すごく心配しましたし…。心配性、ほんと直したい。)

今後の教訓として、イライラしたときに効果的なのは(私にとって)

  • ブログの記録を見て振り返る
  • 今の気持ちを記録してみる
  • 美味しい物を食べる

かな。

スイーツにはあまり興味が無いので、大好きな中華料理とかアジアン系を用意しておこうと思います。という話を夫にしたら、夫が楽天ふるさと納税でフォーを注文してくれました。

口コミが少ないのが心配だけど、きっとおいしいはず!

▽こちらを選びました

【ふるさと納税】潮来市産冷凍フォーセット 8食入り【配送不可地域:離島】【1262514】

(ふるさと納税でフォーの取り扱って、ほとんど無いんですね。残念!)

先輩ママに教えてもらったこと

私はフラを習っているのですが、一緒に習っているメンバーに60代の方がいらっしゃいます。いつも色々とお話を聞いてくれて、本音でアドバイスをくれる貴重な存在。

フラの記事はこちら

バリバリのキャリアウーマンで、私とは正反対の人生を送っている方です。

子供が反抗期で悩んでいることを話したら、

「もっと、気楽に付き合いなさいよ!反抗期は数年あって、道は長いわよ。そんなに悩んでいたら、その前にあなたが疲れてダメになっちゃうわよ。」

とのアドバイス。

反抗期の子供

心配性の私とは正反対で、サバサバした性格の女性。いつも新しい意見をくれるし、超前向きです。

長男は学校では優等生タイプ。それを知っているので「学校で良い子なんでしょ!?それで十分じゃない。家で自由にさせとかないと、子供が疲れちゃうわよ。」とのこと。

確かに、そうなんです。

すぐにイライラして疲れ果てちゃう私ですが、大らかになれるように頑張ろう。というか、頑張りすぎてはいけないんだな…。

と、いうことで近況でした。反抗期も順調に成長している過程、と思ってやり過ごしたいです。

以上、長文をお読みくださりありがとうございました。