小学校の運動会はコロナで中止決定。中止になって安堵した長男の気持ち。

たんぽぽ子育て

コロナの感染拡大防止のため、小学校の運動会は中止になりました。当初は秋に延期の予定でしたが、中止が決定。運動会に限らず、ほとんどすべての行事が中止になりました。

運動会が中止になって、残念がる子も多いと思いますが、我が家の場合は逆で喜んでいました。子供にとって、行事は負担になっていることも多いんですよね。

今日は、運動会中止になって感じたことの記録です。

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運動が苦手な子にとって、運動会は苦痛の場

子供たちに「運動会中止だって」と教えたら、長男は「やった!」と喜び、次男はどちらでも良いかなという感じの反応でした。

長男は走るのが遅いのを気にしていて、運動会に苦手意識を持っています。

短距離走は、1年生のときは6位で最下位でした。2年生のときは自主練を頑張って、何とか5位。5位になれたことを、とても喜んでいました。

運動が得意な子にとっては晴れ舞台になる運動会。でも、苦手な子にとっては、負担が多いのも現実なんですよね…。

運動会の練習を通して、運動能力が上がるのはいいけど、長男としては運動会に対してだいぶプレッシャーを感じているようです。

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成績(勉強)はプライバシーに守られるけど、運動の出来はさらけだされるという現実

そんな運動が苦手な長男ですが、勉強はどちらかというと得意です。テストでも大体90~100点をとってきます。

自分でも「勉強は、そこそこできる」というのが、自信になっているみたいです。「運動は苦手だけど、勉強はできるよ」的なことを話していたこともあります。

自分の中で、うまく心のバランスをとっているんでしょうね。

運動は「周りにもできるか、できないか」が見てすぐに分かってしまうけど、勉強はテストの点数が公表されるわけでもないので、できるかどうか、なかなか伝わりません。

友達から「できるんだね!すごい!」と認められることって、自信になりますよね。でも、勉強が得意でも運動ほど認めてもらいづらいというのも現実。難しいなぁと感じています…。

でも、運動が苦手でも自信を持てる何かがあって良かったな~と思います。

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コロナで習い事の水泳もお休み中。少しずつ苦手意識を変えていきたい

コロナの影響で、習い事のコナミスポーツの水泳もお休みしています。コナミ自体は6月からスクールを再開しているんですが、分散登校のうちは自粛しています。

7月からは学校が通常登校に戻りそうなので、7月からは水泳も再開する予定です。

 

 

水泳を習い始めて、少しずつ泳げるようになって運動への苦手意識も和らいできました。早くまた練習を始められるといいなぁと思っています。

まだ小さいんだし、私から見たら「これから頑張ればいいんだよ~!」と思うんですが、子供なりに色々気にして縮こまってしまうことも多いんですよね。

子供のペースを大事にしながら、運動を楽しめるようになればいいなぁと思っています。

 

以上、運動会が中止になって感じたことでした。お読みくださりありがとうございました。

 

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