フラダンス教室の探し方や選び方。フラにかかる料金の相場は?実体験をもとに解説

ハイビスカスフラ

私はフラを10年近く習っています。最初は、行政が企画するフラ講座に参加しました。そこで1年近く習った後、本格的にフラ教室で習うことにしました。

「フラを習いたい」と思ったとき、どうやって教室を探せばいいのか、かかる費用はどのくらいかなど疑問がいっぱいでした。

この記事では

  • フラ教室の探し方
  • 体験レッスンで確認したいことリスト
  • フラを始めると、実際どのくらい費用がかかるのか

について、まとめています。

同じように「フラを習ってみたい」という方の、参考になれば嬉しいです。

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フラ教室の探し方

まずは「どうやってフラ教室を探すか?」についてです。

【ネットで探す】フラ教室探しにおすすめのサイト

一番手軽に探せるのが、ネットで探す方法だと思います。

ちなみに、私もネットで検索してフラ教室を見つけました。当時の私は「最寄り駅 フラダンス」で検索して調べました。

フラはハワイ語で「ダンス」の意味。よって、フラダンスは「ダンスダンス」という意味になってしまうのですが、日本では「フラダンス」が一般的なので検索する際は「フラ」「フラダンス」の両方で探した方が情報が見つかりやすいです。

ただ、これだと教室のホームページが見つかるだけなので、概要しか分からず、口コミなどは確認できません。ドキドキしながら体験レッスンへ参加したのを覚えています。

フラ教室は一般的なスポーツジムとかよりも情報量が少なくて、実際に通っている方や体験した方の口コミを得づらいんですよね。

ただ、

今は一括で色々な習い事・教室を検索できるサイトがあります。

でも、フラ教室を一括で検索できるサイトは、まだまだ少ないのが現状。

そんな中でも比較的、掲載されいてる教室数が多いのがEPARKスクール 。(現時点で、EPARKスクールに登録されているフラ教室は約60教室)

EPARKスクールのサイトでは、

  • 教室の概要
  • 体験レッスンの流れ
  • レッスン料金
  • クチコミ

などが掲載されています。

実際にサイトで検索してみて、体験レッスンの流れも詳しく載っているし、何より体験した口コミも長めのものが多いのがいいです。「教室の雰囲気が分かりやすくていいな~」と思いました。

EPARKスクールなら受講後の口コミ投稿で2,000円プレゼント

まぁ、実際に体験しないと分からないことも多いと思いますが(先生や生徒さんの雰囲気など)、事前に得られる情報が多いと安心しますよね。

行政のスポーツセンターの講座を探す

行政が運営しているスポーツセンターの講座を探すのもオススメです。私も、一番最初にフラを習ったのは、行政が運営しているスポーツセンターの講座でした。

行政が運営する講座のメリットは受講料が安いこと。私の通った講座の場合は90分のレッスンで550円でした。格安です!やはり料金面でのメリットが大きいですね。

行政が運営するフラ講座のメリット
  • 受講料が安いことが多い。
  • 初心者でも気軽に始められる。
  • 嫌になったときに辞めやすい。(短期講座なので時期がくれば終わる)

次はデメリットについて。メリットもデメリットも、私が利用したフラ講座の場合なので、参考程度として考えてくださいね。

行政が運営するフラ講座のデメリット
  • 申込者が多いと抽選になる。必ず受講できるわけではない。
  • 3か月などの短期講座なので、ずっと習えるわけではない。
  • 初心者を対象としたものが多く、最初はいいが、自分が上達してくると物足りない。
  • 先生が選べないので、先生との相性を見て教室を選ぶということが出来ない。
  • 講座は短期で先生がつど変わることもある。先生が変わるとステップの踏み方も微妙に変わることもあるので、それに合わせて練習する必要がある。

デメリットを色々上げましたが「気軽にフラを始めてみたい」「安く習いたい」という方にはぴったりだと思います。ウリウリ

イベントに行ってみる

おすすめなのはフラのイベントに行ってみること。フライベントにはたくさんのフラ教室が参加しています。一気に比較できるので、いいですよ。一つ一つ教室を回るより気軽に比べることができます。一緒に習うことなる、仲間たちの様子もよーく見ておきましょう!

そうそう!フラのイベント時のお化粧って、すごい迫力なんだよね!近くでみると、怖い(笑)普段はナチュラルな人が多いから、安心して。

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体験レッスンは絶対に参加した方がいい!

体験レッスンのあるフラ教室はたくさんあります

多くのフラ教室では、体験レッスンをやっています。無料の場合もあるし、お金がかかる場合もあります。あと、体験レッスンを受けて入会すると入会金が割引になる教室もあるし、条件は色々です。

体験レッスンで確認したいこと

頭で考えていても、先生との相性もあるし、教室の雰囲気などは、実際に体感してみないと分からないです!まずは、体験レッスンを受けてからみるのをおすすめします。

習い事全般に言えることですが「誰に教えてもらうか」というのは、大切なこと。自分が「いいな」と思える雰囲気の先生が見つかるといいと思います。

また、基本のステップでも教室によって微妙に違うし、選ぶ曲や、振り付けの感じも違っています。衣装も先生の趣味が表れています。

自分が着ることになる衣装ですし、好みが合うかは大切。衣装って高いですしね。どうせなら、自分の好きなテイストのものが着たいですよね。

体験してみて「ここ、良さそうかも。」と思ったら、気になることはどんどん質問してみるといいです。なぜかというと、体験だと根ほり葉ほり聞きやすいから。例えば、

体験レッスンで質問したいことリスト
  • レッスンのときは好きなパウスカートをはけるのか?教室指定のものがあるのか?
  • 月謝以外にどんなお金がかかるのか?
  • 発表会はあるのか?参加は必須なのか、参加しなくても大丈夫なのか?
  • レッスン代はいくらか?レベルが上がるとレッスン料も変更になるのか?
  • イベントは多いのか?
  • 衣装代はどのくらいかかるのか?

などなど…。特に、お金の話って後々聞きづらかったりしますよね。

でも、続けていく上ではとても大事なことなんです。

フラはレッスン以外にも、衣装代や発表会の参加代、イベント代など意外とお金がかかるものなんです。

しかも、衣装にお金をかける教室だと、発表会のたびに10万近くかかるなんてこともあります!!(もちろんお金をかけずに済ませる教室もありますよ~。)

入ってから、聞くのは聞きづらいものですが、体験レッスンなら大丈夫!!

後から「しまった!」とならないように疑問点はしっかり確認しましょう。

ハイビスカス

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習う前に確認したい、フラにかかるお金の話

フラの月謝の相場

月謝は教室によって異なります。

行政の実施するフラ教室なら1回500円くらいのところが多く、個人の教室なら1回1,500円~2000円くらいのところが多いようです。

月謝以外にかかる費用は?

ただ、フラは月謝以外にも、たくさんのお金がかかります。

例えば、絶対必要なのはレッスン時に着用するパウスカート。

ネットショップなどで5000円前後で買うことができます。パウは1着あれば、まずはOKなので、たいした出費ではありません。他に、もっとかかる費用があるのです…。

▽パウスカートとは、こういうスカートです。レッスンで履きます。

  • 衣装代(1着1~2万円など。素材、デザインによって異なります。)
  • イベント・発表会の参加代
  • レイや髪飾り代
  • ウリウリやひょうたんなどのフラ楽器代

衣装代は教室によっては高額になる場合も

衣装は貸し借りをしたり、ハワイのショップから安く購入するなど、費用を抑えるように考えてくれる教室もあります。

逆に、毎回オーダーして作る教室もあります。

先生の考え方によって、かかる費用は大きく変わってきます。

レイ・髪飾りの代金

そして、意外とかかるのが、レイや髪飾りの代金デザインにもよりますが、レイは1つ1,000~2,000円くらい。髪飾りも同じくらいです。シンプルなもの、豪華なものによって値段は変わってきます。

1つ1,000~2,000円なら、そんなに高くないんじゃない?

レイや髪飾りは、1つ1つはそんなに高くはないです。でも、曲に合わせて用意するので、いくつも用意することになり、費用がかかります。

衣装に比べると安いけど、数を用意しなければならないんで、ちりつもで意外とかかるんですよね…。衣装も曲ごとに変える教室の場合は、衣装代もかなりかかってきますね…。

髪飾りは手作りして、安く済ませる教室もあります。グルーガン&造花で作ります。

あと、大手の教室になると、レッスン時にも

  • みんなでお揃いのパウを用意する
  • みんなでお揃いのTシャツを用意する

場合もあります。

習う教室によって、衣装などの費用はだいぶ違ってくるので、習う前に確認するといいです。

かわいいけど、意外と高いウリウリ…

イベント出演代

次はイベントにかかるお金を説明します。

イベントによく出るフラ教室の場合は、イベント参加代として1回数千円がかかります。

基本的に、イベントは自由参加だと思いますが「みんなで出ましょう!」という雰囲気の先生だと、断りづらいことも多いのが事実…。回数が多いと、出たくない方にとっては、負担になってくると思います。

「レッスンは楽しいのに、イベントが多すぎて疲れちゃう!」と嫌になる方も、意外と多いようなので。イベントに出る場合は、事前にリハーサルもあるし、準備の時間、待ちの時間等々含めて1日がかりですからね。好きな方にとっては楽しい時間ですが、イベントに出たくない方にとっては大変かもしれません。

どのくらいの時間&お金をフラにかけられるか?を考えてみましょう。

「健康のためにフラを習いたい」「ちょっとフラを習ってみたい」という方は、あまりイベントの多いフラ教室に入ると、疲れちゃうかもしれません…。

逆に「イベント大好き」「きれいな衣装を着て、みんなの前で踊ってみたい」と言う方にとっては、イベントはとっても楽しいものです。非日常な世界を味わえて、最高だと思います♪

あなたに合った、良い教室が見つかりますように。

以上、フラの教室選びについてでした。

▽これからフラを習ってみたい方、フラ初心者の方におすすめの本。サクっと気軽に読める本です。

【こんな記事も書いています】

▽パウの選び方や正しい履き方はこちら。丈選びの失敗談もまとめています。

▽フラのパウ(スカート)の洗濯方法について。洗剤の選び方や、干し方など。

▽フラで使う楽器「ウリウリ」を安く買う方法、振り方、保管方法について。