小学生のパソコン(クロームブック)持ち帰り用ケースを購入!ランドセルにぴったり入るおすすめケースの選び方と注意点

GIGAスクールパソコン ケース小学生の育児

「GIGAスクール構想」で小学生の子供にパソコンの貸与(クロームブック)がありました。

貸与されたパソコン(クロームブック)は授業で使うだけではなく、自宅学習でも使用するそうです。さっそく、パソコンを使った宿題も出ています。

すると、まめに持ち帰りが必要になるんですよね。今では、毎日のように持ち歩いています。

小学校からは「パソコンはランドセルに入れて持ち運びさせてください」と言われてますが、子供って扱いが雑だから、やっぱり心配…。

もしもの時に備えて、クロームブック用のパソコンのケースを購入しました。

小学生が持ち運びに使うケースということで、選ぶ際にはいくつか注意した点があります。

この記事では、

  • パソコン(クロームブック)のケースを選ぶ上で注意したこと
  • 実際に購入したケースの感想

をまとめています。

▽購入したケース

▽【参考】iPad用ケース

スポンサーリンク

ランドセルに入るクロームブックのケースを購入しました

小学校から貸与されたクロームブック(パソコン)のサイズ

小学校から貸与されたパソコンは11インチのChromebook(クロームブック)でした。

11インチだと、ランドセルにちょうど入るサイズなんですよね。

ちなみにGIGAスクールで貸与される端末は自治体によって異なっています。GIGAスクールの端末のシェア首位は、AppleのiPadでシェア28.1%だそうです。

持ち帰り用のケース選びで重視したこと

今回のケース選びでは

  • 衝撃やキズから保護してくれるしっかりしたもの
  • 子供でも扱いやすいダブルファスナー
  • 軽い素材
  • ランドセルに入るサイズ(重要!)
  • 手ごろな値段

を条件に選びました。

GIGAスクール用パソコン ケース

▽選んだのはこちらのケース

もっと、素材が厚くて保護能力が高そうなケースもありました。

ただ、子供のランドセルに入れて持ち運べるサイズである必要があります。(かなり重要!)

それに小学生はただでさえ荷物が多いので、できるだけ軽い素材にしてあげたいので、保護能力とサイズのバランスを比較して選びました。

パソコンケースを選ぶときの注意点

今回、ケースを選ぶ上で口コミをチェックすると、

  • 思っていたより大きい
  • 口コミで大きいという意見があったのでサイズダウンしたら、入らなかった

というものが目立ちました。

※私が購入したパソコンケースに限らずです。

こういった意見の違いは、

  • 同じインチのパソコンでも、フレーム(外側)のサイズが違う
  • パソコンケースの角の丸みは商品によって異なる

ことによるものだと思います。

パソコンケース

また、人によってパソコンのみ収納する場合と、パソコンに加えてアダプタも収納する場合があるので意見も変わってくるんだと思います。

サイズ選びで失敗しないためには、パソコンのサイズ(※インチ数ではなく、フレームも含めた全体の外寸)とケースのサイズをしっかりと確認したうえで選ぶのがポイントです。

購入したパソコンケース

貸与されたパソコンは11インチのノートパソコンですが、パソコンケースは12.1インチまでを対象としたものを選びました。

これは上記で触れたように、パソコンの外寸サイズとケースのサイズを考慮してです。

小学生の子供が扱うので、

  • 収納しやすい(出し入れしやすい)
  • 大きすぎず、きつすぎず、ほどよいサイズ感

であるのは、とても大切。

学校の狭い机の上でも、スムーズに作業できないと余計危ないですからね(汗)

GIGAスクールパソコン ケース

購入したケースに、実際にパソコンを収納してみるとこんな感じ。低反発のクッションも、しっかりしていて良い感じです。

※子供たちの小学校ではコンセントやアダプタは自宅に置いておくよう言われています。パソコンケースに収納しているのは、端末本体のみです。

パソコンケースを、ふわりぃランドセルに入れてみた

GIGAスクール用ノートパソコンを、パソコンケースに入れた状態で「ふわりぃ」のランドセルに入れてみました。

スムーズに入るかと思っていましたが(パソコン単品をランドセルに入れた時は、わりと余裕があったから)、実際はかなりギリギリでした。

長男が、ランドセルを横に倒した状態で、教科書・パソコンの順で荷物を入れてランドセルカバーを閉めようとすると、しまらず…。

「パソコン入れると、ランドセルしまらないよー!」と呼ばれて慌てました。

数冊の教科書の間に挟む感じで、パソコンを入れ直してみることに。(教科書・パソコン・教科書という感じ)

パソコンは教科書の間に挟むように入れる

ランドセルの中央あたりが、カバーを閉めたときに一番高さがある部分になりますよね。そこにパソコンを配置させるように教科書を入れ替えたら、すっぽり入りました。

ただ、ケースに入れたことで横幅の厚みが増すので、かなりギリギリではありました。

倒した状態で横から見た様子

まぁ、最初は戸惑いましたが1回入れ方を教えてあげたら、その後は子供一人でもスムーズに出し入れしているので問題なさそうです。

もっとクッションの厚いケースもありましたが、そちらを選ばなくて正解だったなと思いました。

低反発クッション入りで厚みはありますが、ランドセルに入る適度なサイズのものを選べました。

スポンサーリンク

まとめ:数年使うので、パソコンケースがあると安心

最初は家にあった100円ショップのケースを使っていましたが、やっぱりきちんとしたパソコンケースは違いますね。

低反発のクッションでしっかりガードしてくれます。

ちなみに、自宅では、パソコンをケースに入れた状態で棚に立てて保管しています。

ケースに入っていると、持ち運び時だけでなく自宅での保管時にも、やっぱり安心。

デスクの上にずっと置いておくならケースは必要ないかもしれません。でも、持ち運びが多い場合はやっぱり用意したほうがいいですね。

子供たちの学校でも、パソコンケースを使い始めた子が増えているみたい。貸与されたパソコンは何年間も使うもの。大切に使って学習に役立てていければと思っています。

以上、GIGAスクールで貸与されたパソコンに選んだケースの話でした。

▽購入したケース

▽【参考】iPad用ケースは、こちらがおすすめ

【こんな記事も書いています】

▽子供のプログラミング学習の始め方。最初は「プログラミングって何?」を知れる絵本がおすすめです。

▽小学生におすすめの本(まとめ)子供が繰り返し読んでいる作品の感想(まとめ)