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おねしょシーツ(防水シーツ)の洗濯方法と早く乾かす方法/おすすめサイズや愛用しているシーツの感想

おねしょシーツ 家事・生活

子供のおねしょ対策として、おねしょシーツ(防水シーツ)を使っています。

ただ、おねしょシーツは

  • 洗い方に注意が必要
  • 乾きづらい

ので、手間がかかるのがデメリット。

以前は、天気の悪い日におねしょされると、めちゃくちゃイライラしていました(汗)

でも手入れがラクがおねしょシーツに買い替えて、早く乾かすコツが分かったら、ストレスが激減しました。

毎日使用するものなので、使い勝手の良いモノを選ぶのは大切ですね。

この記事では、

  • おねしょシーツの選び方
  • 洗濯方法
  • 早く乾かす技
  • おすすめの、おねしょシーツ

について解説します。

▽我が家で使用している「おねしょシーツ」はこちらです

おねしょシーツの選び方

おねしょシーツは大きく分けて2種類ある

まず、おねしょシーツを大別すると

  • 使い捨てのタイプ
  • 洗って繰り返し使えるタイプ

があります。

それぞれ、メリット・デメリットがあるので順に解説します。

ストレス激減!使い捨ておねしょシーツ(1枚45円~)

おねしょシーツの洗濯&乾燥には、かなりの手間と時間を要します。

忙しくて余裕がない場合や天気が悪い梅雨時、花粉の時期などには「使い捨てタイプ」が使いやすいです。

使い捨てタイプのメリットは、

  • おねしょしても捨てればOKの手軽さ
  • 洗濯&乾かすストレスが無い

です。

デメリットとしては、

  • 使い捨てなのでお金がかかる
  • エコではない
  • 寝心地はイマイチ

があります。

使い捨てだと割高なイメージがありますよね。でも、実は45円~200円(1枚当たり)で買えるので、そんなに高くありません。

使い捨てのおねしょシーツの値段:45円~200円/1枚(サイズによって異なる)

天気が悪い日などは部屋干しする際に除湿機などを使って乾かすことになりますが、除湿器もそれなりに水光熱費がかかるもの。(もちろん、洗濯の手間もかかりますしね)

よって、忙しい場合や天気が悪い時期に、使い捨てタイプを使って乗り切るのは、おすすめです。

参考までに、安くて口コミの良いおねしょシーツをピックアップしてみました。

ちなみに、おねしょシーツとは少し異なりますが、おむつ交換時の漏れなどを防ぐためのシートもあります。

こちらは、おねしょシーツよりサイズが小さめ。

赤ちゃんのおむつ替えの時など、漏れる可能性があるときなどに利用するのが良いと思います。

おねしょシーツよりサイズが小さい分、値段も安いですよ。

【おねしょシーツより小さめの防水シート】

と、いうことで使い捨てタイプのシートは

  • 洗濯&乾燥の水光熱費がかからない
  • 家事の手間を減らせる
  • ストレスが減らせる

と、忙しくて家事に手間をかけられない時に向いています。

ただ、寝心地は繰り返し洗って使うタイプのものに比べると、イマイチなことが多いです。

防ぎたい漏れの範囲や、天気、心の余裕に合わせて使い分けるのが、おすすめ。

ちなみに私は、長男のおねしょがなかなか直らず、数年間悩んでいました…。

成長するにつれて次第に直りましたが、おねしょされる日が続くと、かなりイライラしていました(汗)

当時は使い捨てタイプのおねしょシーツがあるのを知らなかったので、部屋干し&除湿機をフル回転させて乗り切っていましたが、もし当時に戻れるなら、使い捨てタイプを使って、子供との時間をイライラせずに過ごせば良かったな…と思っています。

洗濯して繰り返し使うタイプ

続いて、使い捨てではなく、洗って繰り返し使うタイプのおねしょシーツについてです。

繰り返し使うタイプは洗濯して使いますが、

  • 洗濯機で洗えるもの
  • 洗濯機で洗えないもの

があります。

おねしょシーツ

我が家で使っている、おねしょシーツ

おすすめは、洗濯機で洗えるもの。

洗濯機で洗える場合は、洗濯機にお任せ。洗濯機で洗えないタイプの場合は、お風呂などで手洗いする必要があるんですよ…。自分で洗ったとしても、5分程度ですが、やはり手間ですね。

洗濯機で洗えるタイプと、洗えないタイプは、値段に大差があるわけではありません。それなら、洗濯機で洗えるタイプを選んだほうがいいですよね。

子供の世話で忙しいときに、一手間減らせるのは重要!

ちなみに、洗濯機で洗えないおねしょシーツを、間違って洗濯機で洗ってしまうと

  • 脱水がうまくできない
  • 洗濯機が壊れるリスクがある
  • 漏水のリスクがある

大惨事になりかねないので、絶対に間違って洗わないようにしましょう。

おねしょシーツのサイズ選び

次は、おすすめのサイズについて。

洗えって繰り返し使うタイプの場合、さいずは70㎝×120㎝のものがおすすめ。

洗濯機で洗えるタイプでも大判タイプ(シングル布団と同じサイズ)のおねしょシーツの場合、きちんと脱水されず、洗濯機から取り出した時に、脱水しきれていない水が、こぼれたりすることも多いです。

それに対して、サイズが小さい方が脱水がきちんとされています。

私は以前は布団と同じサイズのものを使っていたのですが、あまりに脱水されていないので使うのをやめました。今は70㎝×120㎝のものを選んでいます。

ちなみに、70㎝×120㎝だと布団に対してカバーできる面積が狭いので、2枚使いをしています。

▽こちらの商品を使っています

子供がおねしょをする範囲が狭ければ、1枚だけ洗濯すれば大丈夫。干すスペースも必要最小限で済むので、良い感じです。

おねしょシーツ(防水シーツ)の洗い方

洗濯機で洗えない、おねしょシーツの場合

我が家で以前使っていたおねしょシーツは、洗濯機で洗えないもの。購入時には洗濯方法など、細かいことは気にせずに柄と値段で選んでしまいました。

洗濯機で洗えないおねしょシーツを洗う場合は、お風呂の浴槽のふちにおねしょシーツをかけて、シャワーで洗い流しています。

おねしょシーツ

洗濯機で洗えないタイプ

洗い流した後は、浴槽のふちに少しの間かけて水気をざっときります。その後、ベランダで干しています。

水気が十分にきれてない場合は、おねしょシーツをバケツやスーパーの袋に入れてベランダまで移動しています。

洗濯機で洗えない、おねしょシーツの洗い方(まとめ)
  1. お風呂の浴槽におねしょシーツをかける
  2. シャワーで洗い流す
  3. そのまま放置して水を切る
  4. 干す

洗濯機で洗える、おねしょシーツの場合

洗濯機で洗えるタイプのおねしょシーツは、洗濯機で普通に洗えば大丈夫。

ただ、防水層が含まれているだけに、やはり普通の衣類に比べると脱水はゆるめ。まぁ、防水する生地が含まれているので、仕方ないのかな~と思います。

おすすめは、こちらの商品です

おねしょシーツは、ピンからキリまでありますが、上記の物は

  • 表面が綿100%で肌触りが良い
  • 吸水性が良く、漏れづらい
  • 通気性が良いので、不快感が少ない
  • 生地がしっかりしている
  • 洗濯機で洗える

のが特長です。

昔購入したおねしょシーツ(記事上部の画像のもの:動物柄)は、洗濯機で洗えない「昔ながらの、おねしょシーツ」といった感じでした。

寝心地もイマイチだし、夏は熱がこもってしまって背中が暑くなってしまうのが悩みでした。子供がおねしょをするのは、本当にたまーになんですけど、おねしょシーツ無しで寝かせるのは心配なので、しばらくはお世話になる予定。

毎日使うものなので、寝心地が良さそうなものが良いなぁと思い、こちらを購入。思っていた以上に、生地に厚みがあってふわふわ。私も試しに寝させてもらいましたが、ホント寝心地よいです!

おねしょシーツ

ふかふかで肌触り良し♪

それでいて、熱がこもる感じもなくて良い感じ。

今までは、おねしょシーツを敷いている部分は寝心地が悪かったのに、このシーツに変えてからは「おねしょシーツ敷いている部分の方が、寝心地が良い!」と子供たちも喜んでます。

おねしょシーツ

拡大したところ。ふわふわ!

毎日使うものなので、もっと早く買えば良かったな…と思いました。やっぱり、寝心地が良いといいですよね。

洗濯機で洗える、おねしょシーツの洗い方
  1. 普通の洗濯物と同様に、洗濯機で洗う
  2. 干す

おねしょシーツを早く乾かす方法

ハンガーを間に挟んで風通しを良くする

おねしょシーツを早く乾かすには、風通しを良くして干すのがポイントです。

私は以前は洗たくロープに二つ折りにして干していました。もちろん、これでも乾くんですが、生地が重なり合ってしまう内側の部分が乾きづらいんです。

それで、ハンガーを間に挟んで風の通り道を作って干すようにしたら、圧倒的に早く乾くようになりました。

▽シーツが触れ合わない状態で干せるので、早く乾きます。

生地が重なる部分にハンガーをセットします

おねしょシーツに限らず、シーツやタオルケット、バスタオルなどもこの干し方で干すようにしたが、ぐっと早く乾くようになりました。

家にあるハンガーを使えばいいので、モノも増えなくていい感じ。

早く乾くと気持ち良いね

家にあるものだけで、簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

以上、おねしょシーツの洗濯方法や、おすすめのシーツについてでした。

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