小学生と工作ロボット「フォロ」で遊んだ感想。キットだから手軽に組み立てて遊べる!夏休みの自由研究にもおすすめ

工作ロボット「フォロ」小学生の育児
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小学生の子供と一緒に、工作ロボット「フォロ」を作って、遊んでいます。

フォロはプラモデルのように自分でパーツを組み立てて作り上げ、遊べるロボットです。

キットになっていて手軽だし、丁寧な説明書が付属されているので作りやすかったです。小学生が初めて作る工作ロボットとして、ぴったりだと思いました。

子供たちはフォロを作り上げていく過程で、

  • こんな部品があるんだな
  • このモーターが回転して、フォロ(ロボット)が動くんだ!

など、モノが動く仕組みを知れて、楽しそうでした。自分で手を動かしてみると、なおさら理解は深まりますよね。

工作ロボット「フォロ」の部品
自分で作ると、よく理解できる!

完成後も、自分で苦労して作り上げたロボットで遊ぶのは楽しいようで、よく遊んでいます。

フォロは値段が手ごろなのに、思った以上に本格的なロボットで大満足!この記事には、フォロを組み立てた感想や、遊んだ感想をまとめています。

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6足歩行ロボ「フォロ」は自分で作って遊べる工作ロボット

小学生向けの工作ロボットは「フォロ」がおすすめ

昨年のクリスマスにサンタさんがプレゼントしてくれたのが、工作ロボット「フォロ」です。フォロは6足歩行のロボット工作キットで、プラスチックパーツ等を組み立てて作ります。

工作ロボット「フォロ」
工作ロボット「フォロ」

他にも工作用のロボットはありますが、フォロがオススメな理由は、赤外線レーダーが搭載されているので、作り上げた後の遊びが楽しいところ♪

フォロには

  • なかよしモード
  • 探検モード

という二つのモードがあります。

1つ目の「なかよしモード」の場合は、フォロは前方のものを見つけてペットのように後をついてきます。そして、近づきすぎるとバッグするんです。かわいいですよね。

工作ロボット「フォロ」なかよしモード
ついてくるよ

2つ目の「探検モード」の場合は、箱やレゴブロックなどでコースを作ってあげると、障害物をよけながらコースを進みます。

工作ロボット「フォロ」探検モード
障害物をよけながら進むよ

4000円くらいの手ごろな値段のロボットなのに、思ったよりハイスペックで驚きました!

フォロの組み立てに必要な工具

フォロを組み立てる際には、工作用ニッパとプラスドライバーがあれば大丈夫。用意する工具が少ないのも良かったです。

▽小型・軽量のニッパーがおすすめ

子供と一緒にフォロ作り。大人が手伝って約2時間で完成!

小学3年生の子供(双子)と夫の3人でフォロを作りました。

フォロの対象年齢は10歳以上。口コミを見ると、小学3~4年生くらいの子供が一人で作った場合、3時間くらいはかかるようです。

工作ロボット「フォロ」
細かいパーツも多いです

我が家の場合は、夫が手助けしながら、子供に順番に作業をさせて約2時間かかりました。

ちなみに、我が家の子供たちは、今までプラモデルも作ったことがありません。(夫がやっているのを、少しだけ触らせてもらったレベルです)

今回のフォロ作りでは、道具(ニッパー)の使い方から教えました。普段からプラモデルを作ったりと、道具の扱いになれているお子さんなら、もっとサクサク作れるかもしれません。

工作ロボット「フォロ」
完成までもう少し!

初めてのお子さんの場合は大人がフォローしてあげれば、説明書も丁寧だし、初心者でも理解しやすいですよ。

我が家の子供たちも、説明を読みながら頑張って作ってました!小学校3年生くらいからなら、十分に理解できる内容だと思います。

工作ロボット「フォロ」の説明書
フォロの説明書

なかよしモードで遊んでみた

まずは、なかよしモードで遊んでみました。フォロは6足歩行なので、安定感があって良いですね。

フォロに手を近づけてみると、反応して近寄ってきました。ちょこちょこ追いかけてくる姿が、かわいくて癒されます。

工作ロボット「フォロ」
なかよしモード

そして、近づきすぎるとバックします。

フォロの赤外線レーダーで対象物(今回は手)の動きを感知しやすいように、高さに気を付けてあげると、反応が良いです。

ちなみに、フォロの動作音はやや大き目。ロボットらしい音を鳴らしながら、ガシャガシャと動きます。

探検モードで遊んでみた

続いて探検モードで遊んでみました。箱やレゴブロックでコースや障害物を作ってみました。

工作ロボット「フォロ」探検モード
探検モード

フォロは色々な障害物を探知して、よけながら進んでいきます。

わりとスムーズによけていくので「小さなロボット(しかもお手頃価格)なのになかなかやるな~」と思いました。

我が家の子供たちは、

  • 迷路コース
  • 障害物だらけのコース
  • 円形のコース

など様々なコースを作って遊んでいます。

工作ロボット「フォロ」探検モード
こんなコースは、どう動く?

フォロの目線よりも低い位置の障害物は探知しづらいようなので、障害物の高さはフォロの目線に合うようにしてあげるのがポイントです。

工作ロボット「フォロ」探検モード
どんどん進むよ

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さいごに

子供たちがロボットを欲しがっていたので「せっかくなら、自分で作れて、遊べるロボットがないかな」と思っていました。工作ロボット「フォロ」は、そんな希望を満たしてくれるものでした。

フォロは子供向けロボットのイメージでしたが、実際に作ってみると

  • 思っていた以上にパーツ数も多くて、しっかりしている
  • 完成後は2つのモードで遊べて楽しい
  • 小さめサイズでかわいらしい
  • 目が光るなど「いかにもロボット」感があって、子供が大喜び!
  • 6足歩行なので、動きがスムーズ!転倒しない

と、なかなか良い商品でした。

小学生向けのプレゼントとしても、良さそうな印象。フォロは見た目がかわいらしいので、女の子でも喜びそうですよね。

ロボットの工作キットを欲しがってるお子さんにはもちろんですが、普段からプラモデルを作るのが好きなお子さんにもぴったりだなぁと思いました。

以上、工作ロボット「フォロ」で遊んだ感想でした。

▽フォロのシリーズには、パソコンでプログラムを組んで動かせる「プログラミング・フォロ」もあります。