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【ボードゲーム】小学生の子供におすすめ!家族で楽しめる「モノポリー」は相手と交渉できるのが面白い

モノポリー 教育(本・知育玩具など)

最近、我が家で人気なのが「モノポリー」というボードゲーム。

小学生の子供向けに用意したんですが、家族みんなで夢中になっています。

モノポリーが一般的なすごろくと違うのは、さいころをふって駒を進めるだけではなく、相手と交渉しながら勝ちを目指すところ。

さいころに100%運命をゆだねるだけだと、次第に飽きてきますよね…。でも、モノポリーの場合は、交渉が入ることで何回遊んでも違う展開になるのが面白いです。

子供たちも、遊ぶ回数を重ねるうちに、交渉の仕方を色々と身に着けて達者になってきました。

この記事では小学生の子供と一緒にボードゲーム「モノポリー」で遊んだ感想をまとめています。

小学生の子供におすすめのボードゲーム「モノポリー」で遊んだ感想

ボードゲーム「モノポリー」の醍醐味は「相手と交渉できるところ」

モノポリーの醍醐味は、相手と交渉して駒を進めていくことだと思います。

一般的なすごろくの場合は、さいころをふって、マスの指示に従ってゴールを目指しますよね。だから、何度か遊んでいると、飽きてきてしまいます。

でも、モノポリーの場合は交渉が入ってきます。

例えば、相手と自分の土地を交換してみたり、資産を買い取ってみたり。

交渉が加わることで、毎回違った展開になっていくので面白いです。

モノポリーのルール・攻略方法

高い資産を持っていれば必ず勝てるわけではない

モノポリーのルールは、土地を買って、家やホテルを建てて、レンタル料を稼いで資産を増やしていくというもの。

そう!一番お金持ちになった人が勝ちです。

普通のすごろくは、ゴールのマスがありますが、モノポリーの場合はゴールのマスがありません。相手を破産させて、一番お金持ちになって人が勝ちです。
勝者が決まるのまで、サイコロを振って、コマを進めて指示に従って…(そして、相手と交渉して)を繰り返して、資産を増やしていきます。
モノポリー

高い土地を買い占めれば勝てる!?

モノポリーで遊び始めたばかりの時、子供たちは「高い土地を買って家を建てると、レンタル料も高くなるから、まずは高い土地を買おう!」と考えました。

そして、高い土地を買う事だけに必死になっていました。

でも、高い土地を買って家を建てても、そのマスにとまってくれる人がいなければ、結局レンタル料は入らないんです。

子供たちが高い土地を買うのことに躍起になっているので、私は安い土地から買い占めて、家を建てていくことにしました。

たくさんの土地を持っていると、誰かがその土地にとまってくれる確率も増えるので、安いながらにもレンタル料を得られる機会が多々ありました。

結局、その勝負では、安い土地をたくさん買って家やホテルを建てた私の方が資産が多くなりました。高い土地を手に入れたからといって、必ず儲かるわけではないんですよね。

我が家では、それまで安い土地は人気がなかったけど、以降は、安い土地を地道に買い集めて、資産を少しずつ増やしていくという方法も人気になってきました。

相手を負かすだけではなく、win-winを目指す道もある

勝ち負けの決まるゲームだと、自分が得することを優先に考えてしまいますが、お互いが幸せになれるwinーwinを目指す考え方を学べるのも、いいなぁと思います。

モノポリーの勝者は「一番最後に資産が多かった人」です。

最後には誰か一人が勝つことになるけど、途中の過程で「お互い、儲かるねぇ!」みたいな場面を楽しむこともできます。

モノポリー

お互い儲かる方法もある!

土地や、鉄道会社、水道会社などを、自分にとっても相手にとっても有益になるように交渉することで、資産を増やしていきます。

我が家の場合、次男は「一人勝ちしたい」という思いが強くて、自分だけが得する交渉しかしようとしません。

でも、そんな交渉、だれも相手にしませんよね。だから、次男はさいころの目が偶然良いものが出たとき以外、資産がうまく増やせないんです。

でも、他の家族は「お互いが儲かる交渉もある」ということに気づいたので、そんなwinーwinの交渉を重ねることで「お互い、儲かるねぇ!」と着々と資産を増やしていきます。

結局、次男はうまくいかずに一番最初に負けることが多いです。

我が家には小学3年生の双子がいますが、長男はwinーwinの関係に気づいてから、すごーく交渉が上手になりました。

長男とは気持ちよく、楽しい取引ができます。でも、次男は自分が儲かることしか考えていないから、うまくいかないとイライラしていて、周りにつっけんどん。

モノポリーで何度も遊んでいるけど、まだ次男は、winーwinの関係を目指すと良い資産が回ってくることをうまく理解できないみたいです。モノポリーを通して、体得して欲しいなぁと思います。

デメリットはゲーム時間が長いこと

他のプレイヤーを破産させて市場を独占(モノポリー)するまで時間がかかる

モノポリーのデメリットをあげるとしたら、ゲーム時間が長いこと。モノポリーでは、最終的には他のプレイヤーを破産させて市場を独占(モノポリー)した人が勝ちになります。

他のプレイヤー全員を破産させるのには、2~3時間かかることもあります。

子供たちは飽きずに長く遊んでいますが、家事やら何やらが気になる私は1時間半くらいたつと辞めたくなってしまうことも多いです…。

まぁ、今はコロナ時代のため、家で長い間楽しく遊べるというのは、デメリットではなく、メリットの一つかもしれませんね。

【我が家流の遊び方】独自ルールで時間短縮しつつ楽しんでいます

我が家ではゲーム時間短縮のために、独自ルールを設けています。

我が家では、ゲーム時間短縮のために「1時間たった時点で資産を一番持っていた人が勝ち」という独自ルールを設けることもあります。

または、最初に資産カードを数枚配って(資産カードを裏返して3枚配るなど)ゲームが早く進むように調整したり。

【まとめ】家族一緒に楽しめる!おすすめのボードゲームです

モノポリーは外出できない雨の日など、時間がたっぷりあるときに、みんなでワイワイやると楽しいです。

今はコロナで外出を控えることが多いですが、家族みんなで楽しめることがあると良いですね。

子供向けのすごろくには、大人が「一緒に遊んであげている」感じで一緒に楽しめない内容のものもありますが、モノポリーは「相手と交渉する」ことが出来るので、頭を使うし、大人が遊んでも楽しいです♪

以上、モノポリーで遊んだ感想でした。

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