双子妊娠線のエピソード*たるんだお腹と妊娠線を見て子供が言った一言に感動「ママのお腹は〇〇みたいでかわいいね」

双子双子妊娠・育児

私のお腹には、とても目立つ妊娠線があります。

自分では勝手に「東京在住の人の中でベスト10に入るのでは?」と思うほど…!(私は東京に住んでいます)

ものすごくしわくちゃで、皮はぶよぶよに伸びてしまって、産後8年以上たつけれどお腹はまったくもとに戻りません。

触ってみても、肌触りが他の皮膚とは全然違っていて、自分でもびっくりするほど。

温泉に行ったときなどは、タオルでお腹をぐるりと囲っちゃいたいくらい、ものすごくお腹が目立っています。

若い時みたいにビキニとか着る予定もないし、自分ではそんなに気にしているわけでもないのですが、ふっとしたときに着になる妊娠線。

そんな妊娠線を見て子供が言った一言に、めちゃくちゃ感動してしまったというお話です。

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双子妊娠でできた、壮大な妊娠線

私は双子を妊娠し、管理入院を経て、なんとか37週で出産することができました。

無事に二人を出産することができたので、妊娠線なんて別に気にするほどじゃないんですけどね。

でも、産後のドタバタした時期をやり過ごして、少しずつ日常が戻ってくると、自分の体の変化も気にかけるようになってきました。

双子

そこで一番気になったのが、妊娠線。

私の場合は、妊娠線のみならず、双子妊娠ということでお腹の皮もびろんびろんに伸びてしまいました。お腹の皮がデーンと伸びてたれさがっていて、それが帝王切開の傷口のところでキュッと持ち上げられています。

「このお腹は子供たちを無事に出産できた、私の勲章だ!」とも思っていて、誇らしい気持ちもあるんだけど、正直なところ、見た目は少々気になっています。

温泉に行ったとき、周りからの視線を感じる気がするような…。(自意識過剰なだけかもしれないけど。)

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子供が私の妊娠線を見て言ったこと

ママのお腹はリボンみたいでかわいいね

子供が幼稚園児のころ、一緒にお風呂に入っていた時のこと。子供たちが私のお腹を見てふと言いました。

「ママのお腹はどうしてそんなにしわくちゃなの?」

数年前のことなので、あまりはっきりは覚えてないのですが、私は以下のようなお話をしたと思います。

双子

「これは妊娠線と言ってね、赤ちゃんがお腹にいるときにお腹が大きくなって、できた跡なの。あなたたちが双子だから、ママのお腹はとっても大きくなって、お腹の皮もすごく伸びたんだよ♪」

「赤ちゃんが生まれた後は、お腹は小さくなるけど、お腹の皮は伸びて戻らなくなっちゃったみたい。」

子供たちは、私のお腹の皮を伸ばしてみたり、ひっぱったり、さらにしわくちゃにしてみたりしながら、不思議そうに観察していました。

そして長男がポツリと言いました。

「ママのお腹は、リボンみたいでかわいいね!」

え?リボン?私には、なぜリボンなのか分かりませんでした。

長男に詳しく話を聞いてみると、

「ママのおへその周りには、たくさんのしわがあるでしょ。おへそが、リボンの真ん中(結び目)なの。まわりのしわしわが、リボンみたいになってるよ。」

「だから、リボンみたいでかわいいお腹だね」

…これを聞いて、私、最高に感動しました!!

双子

今まで、しわくちゃでかっこ悪いなぁと思っていた私のお腹。温泉に入るときは、前かがみにして、いつも隠していたお腹。

子供たちが健康に生まれて、その勲章だと思うようにしていた妊娠線。でも、服を脱ぐたびに毎日のように気になっていたのは正直な気持ち。(あまりにも目立つから、どうしても目に入ってしまうんです…)

妊娠を経て変わり果てたお腹、やっぱり見た目がこうも変化してしまうと、気にするのは自分だけだろうけど、それなりに気になっていたのも正直な気持ちだったんです。

でも、長男に「リボンみたいでかわいいね」と言ってもらえて「子供たちからは、そう見えているんだ!」って自分のしわくちゃのお腹が大好きになりました。

ありがとう、子供たち。

考え方一つで、モノの見え方ってずいぶん変わるんですね。私は、おおきなリボンのあるお腹が、私のトレードマークだと思っていこうと思います。

 

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