【双子妊娠】管理入院の準備物/妊娠8か月からの入院生活で役立ったもの

双子妊娠・育児

双子を妊娠し、妊娠8か月頃から管理入院をしました。

管理入院生活では、ひたすら寝たきり状態で過ごし、お腹に負担をかけないように静かに過ごして、何とか37週で帝王切開で出産しました。

▽出産の記録はこちら

2か月も続いた、管理入院生活。

  • 準備して良かったもの
  • 必要なかったもの
  • 入院してから、買い足したもの
  • 出産直後に急きょ用意した小さい赤ちゃん用オムツ

があります。

特に、出産直後に慌ててネットで購入したものには「小さい赤ちゃん用のオムツ」があります。

双子の場合、新生児用サイズより小さいオムツが必要でした。

これ、出産前には全然知らなくて焦ったので、早めに用意することをおすすめします。(記事後半にて詳細をまとめています。)

▽3000g以下の赤ちゃん用オムツ

この記事では、双子妊娠の管理入院生活に必要な準備のリストをまとめています。

入院生活のことにも触れているので「双子妊娠の管理入院って、こんな感じなんだ~」と雰囲気が伝われば嬉しいです。

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  1. 妊娠8か月から、管理入院をしました
    1. 妊娠の経過は順調でも、病院の方針で必ず管理入院をすることに決まった
    2. 管理入院しなかったら、やばかった…
  2. 管理入院で準備したものリスト
    1. 最低限、準備する貴重品類リスト
      1. 現金はコインランドリーやテレビカードの分のみでOK
      2. 退院時の支払いはクレジットカードで。ポイントが貯まる!
    2. 携帯などの電子機器類
      1. パソコンは病院のネット環境によっては使えない
      2. カメラは、赤ちゃんが生まれたあとの記念撮影に
      3. イヤフォンはコードの長さ選びに注意!3mがおすすめな理由
    3. 日用品
      1. 最低限の日用品リスト
      2. マタニティクリーム必須!妊娠後期にお腹は急激に大きくなった
      3. 顔色を確認するため、入院中はメイク禁止でした
      4. 妊娠後期はシャワーが辛い。リンスインシャンプーを用意しよう!
      5. 病院は乾燥するのでマスク必須
      6. 真っ暗じゃないと眠れない場合は、アイマスクも必要
      7. 赤ちゃんのおしりふきを自分用としても使う!理由は、シャワーが辛いから…
    4. 衣類など
      1. 入院中は、一日中パジャマで過ごします。マタニティパジャマ、必須!
      2. マタニティショーツの着替えは、多めがおすすめ
      3. 靴下は病院指定の弾性ストッキング(むくみ防止用)を履いていました
      4. 産後用のショーツは病院に確認するのがおすすめ
    5. あると便利なもの・楽しいもの
      1. 抱き枕があると体がラクです
      2. 腹帯があると、巨大化したお腹が安定する
      3. 管理入院中、マタニティ日記をつけると楽しいよ♪
      4. とにかくヒマな入院生活。暇つぶしになるものを
      5. ペットボトルのお水をたくさん用意しよう
    6. バッグ
  3. 出産直後に焦って用意した「小さい赤ちゃん用オムツ」
    1. 管理・出産入院中には赤ちゃん用グッズも必要
    2. 双子の赤ちゃんは小さめ。新生児用サイズより小さなオムツが必要でした。
  4. さいごに

妊娠8か月から、管理入院をしました

妊娠の経過は順調でも、病院の方針で必ず管理入院をすることに決まった

私が管理入院をしたのは妊娠8か月のころ

妊娠の経過は順調でしたが、私が受診していた病院の方針で「双子を妊娠している場合は、必ず管理入院をする」と決まっていました。

ちなみに、病院は最初は近所の産院を受診していましたが、双子を妊娠していると分かってからは、地域で一番大きな総合病院に転院となりました。

先生の話では、双子妊娠の場合は、妊娠8か月で普通の妊婦さんの臨月並みのお腹になるとのこと。そして、私のお腹も先生の話通りに臨月並みの大きさになりました!

ここからが、双子妊娠にとっての勝負時期。

安静に過ごさないと早産しやすくなるそうです。一人の赤ちゃんの場合は、もうお腹の中から出てくる時期ですものね。

できるだけお腹に負担をかけずに過ごして、無事に双子の赤ちゃんを産むため、私は管理入院をすることになりました。

管理入院ではひたすら横になって過ごす…という寝たきり生活を送りました。

管理入院しなかったら、やばかった…

最初は「2か月も入院か~」と少しナーバスになりましたが、実際に双子の妊娠・出産を経験してみて感じたのは「管理入院して、本当に良かった!!」ということ。

妊娠8か月以降は、本当にお腹が大きくなってくるので、体を起こしているのが辛いほど。家事をこなすなんて、とてもじゃないけど出来ませんでした。

管理入院中は、ごはんを食べるために体を起こすのも辛かったし、お風呂に入りに行くのも辛くて毎日は入れませんでした。そして、トイレに行くのすら面倒に感じました…。

「体を起こすだけでも辛いのに、歩くなんて…」という感じだったんです。

管理入院して本当に良かったです。

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管理入院で準備したものリスト

初めての長い入院生活。

実際に入院して生活を送っていくうえ、必要だったものを紹介します。途中で買い足した「これあると便利かも!」というものあるので、参考になれば嬉しいです。

最低限、準備する貴重品類リスト

まずは貴重品類から。最低限にしぼっています。

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 現金(少しだけ)
  • 診察券

必要最低限なのはこれだけです。

現金はコインランドリーやテレビカードの分のみでOK

現金は、コインランドリーやテレビカード(テレビを見るためのカード)に使う分だけで大丈夫です。

小銭や千円札を用意していると便利です。

私が管理入院した病院の場合、栄養バランスの管理のため、自分で勝手に食べたり飲んだりすることは禁止されていました。

だから、院内に売店はありましたが、お金を使う機会は、テレビカードとコインランドリー以外はありませんでした。

退院時の支払いはクレジットカードで。ポイントが貯まる!

尚、退院時の支払いの時にはクレジットカードなどがあると便利です。

入院費用は多額なので、クレジットカードを使うと

  • 現金を持ち歩く必要がない
  • クレジットカードのポイントが貯まる

というメリットがあります。

ちなみに、私は楽天カードで支払いをしました。

ただ、長期の管理入院中にはクレジットカードは必要ありません。貴重品入れとしてカギ付きのボックスもありましたが、そこに保管するとカギを身に着けておく必要があります。

貴重品は最低限にしておいた方が良いです。クレジットカード類は、支払い時に合わせて家族に持ってきてもらうと良いですよ。

携帯などの電子機器類

次は、電子機器類について。

  • 携帯電話
  • 携帯電話の充電器
  • カメラ
  • イヤフォン

パソコンは病院のネット環境によっては使えない

パソコンを持ち込んでいた方もいましたが、病院の方針やネット環境によっては使えないかもしれません。

同室の妊婦さんも「窓側のベッドのときは使えたけど、廊下側になったらネットがつながらなくなった」と話していました。

カメラは、赤ちゃんが生まれたあとの記念撮影に

カメラは、あってもなくてもいいです。また、スマホにもカメラがありますしね。

私は、赤ちゃんが生まれた後、退院するまでの日々を記録に残しておきたかったので用意しました。

というか、夫が意気込んで一眼レフを買いました!費用はかかったけど、子供たちの写真をかなりマメに撮っているので買ってよかったです。

イヤフォンはコードの長さ選びに注意!3mがおすすめな理由

イヤフォンはテレビを見るときに必須です。

個室なら必要ありませんが、管理入院をする場合は、基本的に大部屋だと思います。周りの方にテレビの音で迷惑をかけないようイヤフォンを用意しましょう。

イヤフォンはコードの長さが大切で、おすすめは3メートルくらいのもの。

ベッドからテレビまでの距離をきちんと確認して、ゴロゴロ寝返りを打ちながら使える長さを選ぶのがポイント。私は何も考えずに家にあるイヤフォンを持参したら、ギリギリの長さで使いづらかったです。

5メートルくらいのものもありますが、あまり長いとじゃまです。

入院する前に見学などの機会があるなら、ベッドとテレビの配置を確認しておくのがおすすめ。(私は病院で両親学級があり、その際にお部屋を見せていただけました)

日用品

最低限の日用品リスト

最低限、必要なのは以下のものです。

  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • シャンプー&リンス
  • 化粧水・乳液
  • マタニティクリーム(妊娠線予防クリーム)
  • リップクリーム
  • マスク(絶対に持つべき!)
  • アイマスク
  • 爪切り
  • タオル、バスタオル
  • ドライヤー(病院で貸し出しが無い場合)
  • 赤ちゃんのおしりふき(これ、重要!)

マタニティクリーム必須!妊娠後期にお腹は急激に大きくなった

双子妊娠の場合は、妊娠後期にぐっとお腹が大きくなるので、マタニティクリームは絶対に塗っておいた方がいいです。

(妊娠中は基本的にヒマなので、お肌のお手入れする余裕はかなりありました。)

ちなみに私は、一生懸命ケアしたけど妊娠線はできてしまいました。でも、塗らなかったよりはマシだったはず…と思うようにしてます(汗)

▽私はピジョンのものを使いました

双子妊娠でしわしわになったお腹は、今も戻らず…。でも、子供の一言でほっこりしたことも。

顔色を確認するため、入院中はメイク禁止でした

メイク用品は必要ありません。…というか、私が入院した病院ではメイクは禁止されていました。メイクをすると、顔色を確認できなくなってしまうからだそうです。

退院するとき「きちんとメイクして帰りたい」という場合は、家族に持ってきてもらえば大丈夫だと思います。

妊娠後期はシャワーが辛い。リンスインシャンプーを用意しよう!

シャンプー・リンスは、私はリンスインシャンプーのメリットを用意しました。

双子妊娠の後期に入ると、シャンプーすること自体辛くなってきます。

もう、シャワー浴びて自室に戻ってくるだけで「今日は、シャワー浴びるから、頑張らなくちゃ!」くらいのレベル。

朝から同室の双子妊婦さんと「今日、シャワーだよ」「頑張ってね!」なんて会話をするほどでした。

体が重くて、辛くてしょうがないので優雅にリンスしている余裕なんてありません。ささっと洗えるものをおすすめします。

私の場合は、シャワー後に部屋に戻ってからもドライヤーで乾かす体力がなくて…。しばらく髪がびしょびしょの状態でベッドで休憩した後、ドライヤーをしてました。

ちなみに、シャワーすら浴びる気力がなくなった同室の双子妊婦さんは、シャワーは浴びずに、シャンプー台で看護士さんにシャンプーしてもらってました。

ほんと、そのくらいシャワーを浴びることは一大事になるんですよ(汗)

私はメリットを使ってましたが、今はマー&ミー リンスインシャンプー 490mLが人気みたいですね。こちらのほうが、使い心地良さそうな印象です。

管理入院は長いので、トラベル用ではなく、ある程度容量のあるボトルタイプが便利です。

病院は乾燥するのでマスク必須

病院内はずっと空調がきいています。のどの乾燥を予防するためにも、マスクは用意した方がいいです。

それに長い管理入院中、色々な方と相部屋になります。風邪を予防するためにもマスクはしていた方がいいです。

私は昼も寝るときも一日中マスクをしていました。

真っ暗じゃないと眠れない場合は、アイマスクも必要

私は用意するのを忘れてしまったんですが、アイマスクもあった方が良いと思いました。

消灯時間になっても、少し照明がついているので真っ暗にはなりません。私は真っ暗じゃないとなかなか眠りにつきづらいタイプなので、ちょっと苦労しました。

▽サイズ調節ベルトがついていると快適です

あと、夜中も2時間ごとに看護師さんが見回りにくるんです。その時もカーテンを開けて、懐中電灯で照らされるので明かりが気になって起きちゃうことも多かったです。

気まずいので、寝たふりして目を閉じてましたけどね…。

赤ちゃんのおしりふきを自分用としても使う!理由は、シャワーが辛いから…

入院が始まってから買い足したのが、赤ちゃん用のおしりふき。

これ、赤ちゃんが生まれてからはもちろんですが、入院中は自分のために使いました。

病院では、シャワーする気力がないときなど、体を拭くタオルを貸してくれます。

体とおしり用でタオルは分けてありますが、私はどうも、他の方が色々拭いたタオルを使うのに抵抗があって…。もちろん、きれいに洗ってあるんですけどね。

同室の妊婦さんが「赤ちゃん用のおしりふきで、ふくといいよ~」と教えてくれたのですが、これが、本当に良い!

もちろん、おしりふきじゃなくてもウェットシートであれば何でも良いんですが、あかちゃん用のおしりふきはサイズもちょうど良いし、使い勝手いいです♪

同室に双子の妊婦さんが2人いたんですが、シャワーを浴びる余裕がないときは、おしりふきで体を拭いていました。

(カーテン越しのやりとりですが、誰かが「寝る前だから、そろそろ、おしりふきで拭かなくちゃ!」と言うと、みんな一斉に拭き始めるのが妙な連帯感があって、楽しかったです♪)

衣類など

  • マタニティパジャマ
  • マタニティショーツ(5~6枚)
  • 肌着(3~4枚)
  • 羽織るもの
  • 産後用のショーツ

入院中は、一日中パジャマで過ごします。マタニティパジャマ、必須!

入院中は一日中パジャマで過ごすことになります。ゆったりしたマタニティパジャマがあるとラクで良いです。私は洗い替え分を含めて、2着用意しました。

マタニティショーツの着替えは、多めがおすすめ

マタニティショーツは少し多めに5~6枚用意しました。

気力がなくて、シャワーを浴びれない日も、着替えだけするとすっきりしますからね。私は朝と夜にショーツは着替えてました。

妊娠でおなかの皮が伸びてくると、なんとなくかゆみも出てくるし、綿素材が快適でした。(好みにもよりますが)

双子妊娠だとかなり大きくなるので、大きめサイズのマタニティショーツがおすすめ。お腹をすっぽり包み込んでくれる「デカパン」が履き心地良かったです。

ちなみに、洗濯物は自分で病院内のコインランドリーで洗っていました。

コインランドリーって意外と混んでいて、自分の好きなタイミングで洗えないことも。ショーツの替えは多めに用意しておいて良かったです。

ちなみに、ご家族が洗濯物を洗ってくれている妊婦さんのほうが、多かったように思います。

靴下は病院指定の弾性ストッキング(むくみ防止用)を履いていました

ちなみに靴下は「弾性ストッキング」というのを病院で買わされて、昼間はずっと履いていました。寝たきりだと足がむくみやすくなって血栓ができやすくなってしまうので、それを予防する靴下です。

日中は弾性ストッキングをはいているので、靴下は必要ありませんでした。普通の靴下は帰宅時用として、1足あれば足りると思います。

▽弾性ストッキングはこちら

弾性ストッキングは、少し履くのが大変ですが(締め付け感が、よくある着圧ソックスより強いため)さすが病院で使っているだけあって、かなり使い心地よいです。夫はデスクワークが多く、足がよくむくむので、弾性ストッキングの話をしたら買っていました。

私も、退院後は足がむくむ時に履いています。

産後用のショーツは病院に確認するのがおすすめ

私は最初から、帝王切開の予定でした。

事前に帝王切開用のショーツを準備していましたが、病院指定のものを使うことになったので、自分で準備したものは結局使いませんでした。

看護師さんが帝王切開の後のお世話をスムーズに行うために、病院指定のグッズがありました。

私は無駄になってしまったので、産後に使うものなどは病院指定のものがあるのか事前に確認してのをおすすめします。

あると便利なもの・楽しいもの

  • 抱き枕
  • 腹帯
  • 日記帳・本など
  • お水(ペットボトル)

抱き枕があると体がラクです

抱き枕は家で使っていたものを持参しました。

でも、病院でも貸し出しがあったので、荷物を減らしたい方は事前に確認すると良いと思います。

腹帯があると、巨大化したお腹が安定する

腹帯は、ぽーんと出たお腹の居心地が良くなるので、やっぱりあると便利です。

双子妊娠だと、お腹がすごく大きくなるので、L~LLサイズのものを選んでおきましょう。(私は最初、Mサイズのものを買っていたのですがサイズが小さくなり、買い替えることになりました。)

管理入院中、マタニティ日記をつけると楽しいよ♪

あと、妊娠中の日記をつけていたので日記帳も持参。今では宝物になっています。

管理妊娠中は、毎日とっても暇です。なにかお楽しみになるものを用意すると良いと思います。

ちなみに、妊娠中のお腹の中の赤ちゃんの様子が一日単位でまとめられた本もあって、私はこれを病院に持参して毎日読んでいました。心配が和らぐし、時間も潰せるしおすすめです。

▽双子妊娠におすすめの本の感想

とにかくヒマな入院生活。暇つぶしになるものを

同室の双子妊婦さんは、手芸にいそしんでいました。スマホで手芸キットを注文して、病院に配達してもらっていましたよ~。便利な時代だな~と思いました。

▽妊婦さん向けの情報誌を読むのもおすすめ。ゼクシィでは無料で届けてもらえます。

妊婦さん向けの情報誌『ゼクシィBaby 妊婦のための本』を隔月で発刊し、会員の妊婦さんのご自宅まで無料でお届け!

【追記】管理入院中の暇つぶしについては、こちらの記事をどうぞ。

ペットボトルのお水をたくさん用意しよう

お水は、病院にも給水機がありましたが、お水を取りに行くだけでも、体が辛いので、ペットボトルのお水を大量に用意しました。もうね、双子妊娠後期になると、本当に辛いんですよ…。

コップを使うと、コップを洗うために、またまた動かなければならないので、使い捨てできるペットボトルはありがたかったです。(ゴミ箱はベッドのところに備え付けられており、すぐ捨てられました)

同室の妊婦さんが、ネットでお買物して病室に届けてもらっているのを見て、私も真似てみました。家族に持ってきてもらうより、ネットで調達した方が手軽です。

バッグ

長期の入院生活で、かなりの荷物量になったので、バッグはスーツケースを使いました。

荷物は小分けにして、100円ショップで買った巾着タイプのビニール袋に入れて、病院の棚にしまっていました。

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出産直後に焦って用意した「小さい赤ちゃん用オムツ」

管理・出産入院中には赤ちゃん用グッズも必要

双子妊娠のの管理入院の準備物として、用意していたのは自分のものばかり。

退院時に着せる赤ちゃん用衣類は用意していましたが、それくらいでした。

でも、実際には赤ちゃんが生まれてからは、

  • 赤ちゃん用オムツ(新生児サイズより小さいもの)
  • おしりふき

を用意して病院側に渡す必要がありました。

私、親戚に赤ちゃんが生まれたときに「全部、病院が用意してくれた」という話を聞いていたんですよね。だから、入院中の赤ちゃん用オムツは必要ないと思っていました。

でも、私がお世話になった総合病院の場合は、退院するまでのオムツやおしりふきは自分で用意して病院側に提供するというものでした。

病院によって必要なものも異なるので、事前に確認しておいた方が安心です。(私も出産してから、急きょ用意するよう言われて焦ったので)

同室に入院していた双子妊婦さん(上のお子さんがいる)も、「え、そうなのー!」と慌てて用意していたので、双子出産ゆえのイレギュラーなケースなんだと思います。

双子の赤ちゃんは小さめ。新生児用サイズより小さなオムツが必要でした。

出産して赤ちゃんのお世話が始まると、看護師さんから「赤ちゃんのオムツは自分で用意してもらうことになっているので、すぐに用意してください」と話がありました。

そして「双子で小さめなので、新生児用より小さいサイズをお願いします!」と言われて…。

内心「えー、もっと早く言ってよ…」と焦る私。

誕生4日目の長男

看護師さんから、パンパースの「小さめの赤ちゃん用のオムツ」を用意するよう言われて、慌てて夫に用意してもらいました。(amazonで買いました)

赤ちゃん用オムツで初めて使うのは新生児用だと思っていたので、入院前に自宅に買いだめしておいたのは新生児用のもの。でも、双子の赤ちゃんにはサイズが大きすぎたんです(汗)

確かに子供たち(2344gと2629g)には新生児用は大きすぎてぶかぶかでした。

と、いうか新生児用より小さいサイズのオムツでも、やや大きかったかな…。

サイズが合わないと漏れてしまうし、新生児サイズより小さいサイズのオムツは必須だなと思いました。

取り扱っている店舗が少ないので、事前にネットで準備しておいた方が良いです。ちなみに、退院後も数週間は小さいサイズのオムツを使っていました。

▽3000g以下の赤ちゃん向けオムツ

※新生児の時期は一日10枚くらいオムツを使います(一人当たり)。

双子分だと結構な枚数が必要だし、小さいサイズのオムツは買える場所が限られているので(店舗だとほぼ扱っていない)ので、少し多めに用意しておいた方がいいです。

さいごに

2か月の管理入院生活、大きくなるお腹を抱えて、苦しいこともありましたが、私の場合は管理入院したおかげで無事に産めたといっても過言ではないです。(子供たちは37週で生まれました!)

入院生活を快適に過ごせるよう、準備は余裕をもって早めにすると良いと思います。赤ちゃんたちに会えるのは、もう少し♪頑張りましょう!

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