【小5】ena(エナ)の適正検査模試を受けました

ena 適性検査模試塾無し家庭学習(小学生)
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先日、小学5年生の子供がena(エナ)の適正検査模試(無料)を受けました。

最近、こういった塾主催の模試をいくつか受けるようになったのですが、子供たちは成績表をもらえるのが面白いらしく、わりと好んで受けてくれます。(テスト後の外食がお楽しみなのもあるかな!?)

日々、宿題をして、家でドリルに取り組んで…という塾無し家庭学習にメリハリがつくし、自分の実力が客観的に分かるので、テストを定期的に受けるのはいいなぁと感じています。

enaの適正検査模試を受けたのは初めて。事前に適性検査模試について調べてみたのですが、意外と情報が無くて困りました(汗)

備忘録をかねての記録です。

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小学5年生の子供がenaの適正検査模試を受けました

申し込みはネットか近くのenaで

enaの適正検査模試の申し込み方法は2つ。

  • ネットから申し込む
  • enaの校舎で申し込む

私は、ネットから申し込みました。

申し込み時に希望校舎を選ぶのですが、近所のena校舎を検索すると、家のわりと近くにあってびっくり。

かなりの頻度でenaの前を通りすぎていたけど、全然知りませんでした。自分が興味を持っていないと気づかないものですね(汗)

近所のenaの入り口にも適性検査模試の張り紙がしてありました。

適性検査模試では、志望校の判定を最大6つまでしてもらえます。

そのため、当日は志望校のコードを記入した用紙を持参する必要があり、その用紙はenaの校舎でもらえます。

結局、私の場合は、用紙を受け取りにenaの校舎まで足を運んだので、近所にena校舎がある場合は、校舎で直接申し込んでしまった方がラクだと思いました。

5年生は2科目

小学5年生の場合は、2科目(45分×2)でした。

適性検査Ⅰは国語でした。作文問題があって、この配点が40点もありました!

適性検査Ⅱは理系・文系の総合問題でした。

ena 適性検査模試

当日の持ち物

当日の持ち物は

  • 判定する志望校コードを書いた用紙
  • 筆記用具
  • 水筒

でした。

ただ、判定する志望校コードを書いた用紙は、適性検査模試申し込み時に提出してもOKみたいです。また、当日、子供が自ら書いたり、先生たちに伝えて書いてもらうのでもOKだそう。

我が家の場合は、中学受験にめちゃくちゃ力を入れてるわけではなく「1つ受けてみようか」くらいの感じで考えていて、用紙を頂いた際にその場で志望校をいくつか挙げるのが難しかったんですよね…。

そのため、用紙を自宅に持ち帰って色々調べて書くことにしました(汗)そして、模試当日に用紙を提出しました。

結果はenaの校舎で受け取る

テスト結果は郵送ではなく、直接、enaの校舎で受け取ります。

その時に、面談を受ける必要があるんですよ…。申し込む前は「面談を受けなくちゃならないのか~。日能研みたいに郵送してもらえたら、気がラクなんだけどな。」と思っていました。

今回の模試は塾生以外でも受けられる無料の模試。面談となると、勧誘もあるだろうし、ちょっと気が引けちゃって…。

でも、結果的には、面談時に色々教えてもらえて参考になったし、学習の方向性が分かったので、面談ありも良かったです。

塾の勧誘はちょっと。そして次回の適正検査模試の資料も頂けました。また、次回も申し込む予定です!

▽日能研の全国テストも時々受けています

▽日能研の場合は、自宅受験も選べます

志望校判定や偏差値も出る

enaの適性検査模試では、偏差値や志望校合格判定がでます。

日能研の全国テストでも偏差値は出ましたが、志望校合格判定はありませんでした。

enaの場合は、6校まで判定してもらえます。

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今回の適性検査模試の結果・反省点

二人とも作文が苦手と判明

二人とも、思っていた以上に結果は良くて喜んだのですが、作文はできていませんでした。作文ができていないのを、他の部分の得点で引っ張っり上げた感じです。

長男は4年生のときの小学校面談でも、文章を書く練習をした方が良いと指摘を受けています。5年生の面談でも言われました。

私も、時々「一緒に練習してみようよ」と声をかけるのですが、すっごーく嫌がられてしまい、ほとんど練習できていません。

とりあえず、5年生の夏頃、図書館で作文の書き方の本を何冊か読んでみたところ、これぞと思う1冊が見つかったので、それは購入して、長男もさらっと読んでいました。

マンガ仕立てで子供でも理解しやすいし、大人の私にとっても文章の書き方を学ぶ上で、とても参考になった本です。

【詳細】作文教室(マンガでマスター)

長男も「この本読んだら、作文書けそうな気がしていた!」と話していたのですが、実際に練習しようと思うと億劫になってしまい、実は全然できていません。

でも、今回の結果で作文の点数が低いのが数値として出たので、長男も「やらねば…」と思ったみたい。次回のena適性検査模試で作文の点数アップを目標にやる気が出たようです。

次男も長男ほどではないにしても、作文が苦手。今回、面談で教えて頂いたアドバイスとしては

  • 作文は自分の経験をベースに展開する
  • 1つ目、2つ目という論の展開の仕方は、各々と結論の整合性をとる必要があるので、難易度が高い。こういった書き方は、しない方がベター。

ということ。

次男は経験ベースで書く際に、自分が実際にした経験をもとにではなく、ニュースで見た内容を題材に選んでしました。「ニュースを見て、感じて」という経験はしているけど、実際にやったわけではないんですよね。

ただ、今回の作文の出来はイマイチでも、他の問題で説明文を書くところは、よく出来ていたみたい。その点はほっとしたと同時に、やっぱり作文の書き方を練習しないとまずいな、と感じました。

作文教室 (マンガでマスター)
文章を書くのが苦手! そんな小学生に向けて文章を書くためのノウハウをマンガで伝えます。「自分の考えを整理して文章を書く」ということは、一見難しそうですが、コツさえつかめば要点のはっきりした文章が書けるようになります。読書感想文の書き方もマスターできるので、夏休みの宿題もこれでばっちりです。

実際の適正検査では作文の配点がもっと高い

今回の適正検査模試は作文の配点が40点。でも、実際の適正検査では作文の配点が60点くらいだそう。

つまり、作文が苦手なままにしていると、本番で大変なわけです…。

志望校判定が出るので、やはりモチベーションが上がる

やっぱり志望校の判定が出ると、モチベーションが上がりますね。

今回は、気になる学校を5つピックアップしました。(最大6校判定してもらえます)

成績表には

  • 合格80%偏差値ライン
  • 全志望者平均偏差値
  • 合格可能性(%)

が記載されていました。

また、志望校判定とは別に、総合的な成績の偏差値や平均点、順位などもありました。

偏差値の見方には注意が必要

今回、志望校判定の一つに「小石川中」を書きました。「有名だし、とりあえず書いてみるか!」というノリです。

enaの先生のお話では、小石川中は最難関として有名なため「とりあえず、どのくらい合格可能性があるのか書いてみるか」と記入するご家庭が多いようです。

(お話を聞きながら、我が家のことだ…と思いました)

そのため、小石川中の全志望者平均偏差値は実際より低めに出てしまうそうです。

具体的には、今回の模試では小石川中の合格80%偏差値ラインは60。

それに対して、全志望者平均偏差値は52.5。ただ、この志望者平均偏差値は上記の理由によって、低めに出ているという事。

本当に小石川を目指しているお子さんの志望者平均偏差値はもっと高いはず、ということです。

適性検査模試はena生が受けているのか

適性検査模試は、受験者全体の6割がena生だそうです。(4割はenaに通っていないお子さん)

そのため、普段から中学受験を意識して勉強している子が含まれているので、偏差値の信ぴょう性はそれなりに高いと教えて頂きました。(上記の小石川中のような例外もありますが)

さいごに

初めて受けた、enaの適正検査模試。

無料で受けられるのに、細かく成績を出してもらえるのでいいな、と思いました。

そして、我が家の子供たちは作文が苦手だということを改めて認識できたので良かったです。

いや、私はそれを前から知ってはいたんです…。でも、なかなか子供にうまく勉強させられず苦労していたので、子供が模試を機に自分事として認識してもらえて、安心しました…。

中学受験に限らず、自分で考えて文章で表現する技術は、大人になっても大切なもの。これを機会に、少しずつ練習していきたいと思います。

【おすすめの本】作文教室(マンガでマスター)

以上、enaの適正検査模試を受けた感想でした。

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