【日能研の全国テスト】小学4年生が自宅受験(2回目)反省点をまとめてみた

小学生の育児
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小学4年生の子供が、日能研の全国テスト(無料)を自宅受験しました。今年の6月に初めて受けて、今回が2回目です。

日能研の全国テストは会場型のテストですが、現在はコロナの感染防止のため自宅受験が選べます。前回に引き続き、今回も自宅受験をしました。

前回は、問題量の多さや問題の難しさから、思っていたよりも解けずに焦っていた子供たち(双子です)。でも、今回は2回目ということで、少し慣れてきた様子。

日能研の全国テスト(自宅受験)2回目の感想や反省点をまとめています。

▽初めて受験したときの記事

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日能研の全国テストを自宅受験しました

日能研の全国テストとは

日能研の全国テストは年に4回ほどあるようです。

1回目はあるブロガーさんの記事で知ったのをきっかけに、申し込みをしました。ただ、日能研のホームページには今後の全国テストの予定は載っていないんですよね…。

テストの時期が近づくと更新されるようなので、次回のテストを受けたい方は、マメにホームページをチェックすると良いかも。

ちなみに、我が家の場合は、前回の全国テストを受けたことで、今回の全国テストの案内を頂けました。

ちなみに、この記事を書くにあたって日能研のホームページを確認してみたら、全国テストではないのですが「学ぶチカラテスト」というテストが小学2年生~5年生向けに開催されるようです。

エリアによって申し込みを分けていて、我が家のある「首都圏」エリアの場合は2021年12月5日に開催予定。

全国テスト同様、「学ぶチカラテスト」も参加無料で自宅受験ができるそうです。

子供たちに、テスト慣れをさせたいので、次回分も申し込むことにしました。

全国テストの費用は無料

日能研の全国テストは無料で受けられます。会場で受ける場合も、自宅受験の場合も無料。

我が家は自宅受験を選びましたが、ご丁寧に返信用封筒も同封頂いて、返送時の切手代すらかかりませんでした。

自宅受験を選びました

前回に引き続き、今回もコロナの感染リスクを考えて自宅受験を選びました。

自宅受験の場合は、会場でのテストが終わった後に問題用紙・回答用紙が送られてきます。提出期限が決まっているので、それに間に合うように投函すればOK。

平日は宿題で余裕がないので、日曜日に取り組みました。

ちなみに、回答用紙の提出方法は2つから選べて

  • スマホで回答用紙の写真を撮影して提出する方法
  • 郵送で返送する方法

がありました。

スマホで写真撮影して送ろうかと思いましたが、自分の手が影になってしまうので、きれいに撮影するのが難しくて…。結局、郵送しました。

郵送の場合、提案した回答用紙は後日返却してもらえます。

資料には、提出した答案用紙は3週間ほどで返却してくれるとありました。でも、前回受験時には1週間ほどで返却して頂けました。日能研、ほんとうに対応が早いです。

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小学4年生が日能研の全国テストを受けての反省点

テストに慣れるため、回数を重ねるのは大切だと実感した

前回は初めてのテストということで、緊張気味だった子供たち。今回は2回目ということで、少し余裕が持てたようです。

前回は、国語の文章問題の長さに面食らっていましたが、2回目となると「きっと、今回も難しいんだろうな…」と予想できていたので、気の持ちようも違ったようです。

やっぱり場数を踏むのは大切だなぁ、と実感。

ただ、自宅受験ということで周りに受験生はいません。自宅だからリラックスして受けられるし、テストに集中できていました。

試験会場のピリピリムードや、「みんな、頭良さそうだな…」と気負ってしまうストレスなど、会場でしか味わえないものってあると思うんですよね。

中学受験本番でひるんでしまわないよう、コロナが落ち着いたら会場で受けて慣れさせたいと思っています。

▽中学受験の概要をつかむのに役立ったマンガ

時間配分が前回よりうまくできた

日能研の全国テストは、試験時間が各教科40分間。

長文や考える系の問題もあるし、何より国語の文章問題がとーっても長い!40分以内に全問解くのは大変な印象です。

前回は、2人とも時間が足りなくて空欄も多くて…。テストが終わってから、へこんでいました。今回は、時間配分に気を付けて解けたようで、9割以上回答を埋めることができました。

「迷っても、何かしら答えを書く!」ができた

日能研の全国テストには記述式の問題もあって、回答欄が広くとられています。

初めて受けたときは、あれやこれやと考えてはみたものの、結局何も書かずに空欄で終わらせてしまった子供たち。

「空欄で出したら、何も考えてないのと同じだよ。考えたところまでで良いから、とにかく何か書いて部分点を積み重ねよう」という話をして、今回(2回目)の全国テストに挑みました。

今回は前回の反省を生かして、とにかく考えたことを記述することができました。

配点は公表されないので、実際にはどのくらい点が稼げたのかは、分かりません。でも何も書かなければゼロですしね。

文章で答えを説明するためには、自分の考えを適切な言葉で表現する力が必要。日々意識して、練習することが大切だと思います。

漢字のトメ・ハネに気を付けて減点をなくす

子供たちの回答を見て、改善が必要だな…と思ったことに「漢字のトメ・ハネ」があります。

形は大体合っているけど、トメ・ハネができてなくて。あと、バランスが悪いから別な文字に見えてしまったり。

日能研の全国テストは教科ごとの点数は出ますが、設問ごとの配点は分かりません。どのくらい、漢字の配点があるかは分からないし、トメ・ハネが出来てないことによる減点の詳細も分かりません。

でも、減点要素を減らすだけで、点数は稼げるし、漢字は形を覚えてしまえば得点源になるもの。

4年生になって漢字の画数が増えてきたからこそ、普段から注意して書き取りの練習をしないといけないな…と思いました。

▽漢字の学習には「なりたちブック」を使っています。

また算数の計算ケアレスミスをしてしまった…

前回、算数のテストでケアレスミスをしてしまった次男。

今回も「ケアレスミスに注意しよう」と話していたのに、またミスをしました。

前よりはだいぶ減ったんですけどね…。でも、本当にもったいないです。

単純な計算問題は、文章問題より点が稼ぎやすいです。ケアレスミスで点を失うのは、避けたいし、きちんと丁寧に解けば確実な得点源になるはず。

次男は3年生のころから繰り上がりのケアレスミスが増えました。演習量を増やすことで、ケアレスミスが少しずつは減っていました。(がんばる舎という通信教育で演習をしています)

▽がんばる舎を5か月継続しての感想

でも、今回もケアレスミス(汗)まぁ、前よりは気にするようになったので少しは成長したのかな…。

問題文の条件を読み間違えたので、しるしをつけてミスを防ぐ

長男は算数の問題文の条件を読み間違えるというミスをしました。

考え方は合っていたのに、誤った条件をもとに答えを導いてしまったので、出した答えは違うものに。せっかく解き方が分かっているのに、もったいないです。

これからは大切な部分(条件など)は、まるで囲ったりと印をつけて注意をしよう!と話し合いました。

できなくても、次の教科に気持ちを引きずらないようにする

今回、自宅受験した我が家の子供たち。教科は、国語、算数の順番で取り組みました。

前回、初めて受けたときは国語のテストが難しすぎて終わったあとに、気持ちを引きずっていました。

今回は、2回目ということで、解けない部分があっても前回よりは気持ちの整理をつけることに慣れたようでした。

ただ、算数のテストが終わってから、問題の読み間違えをしてしまったことに気付いた長男は、少しぶっきらぼうな態度になっていました。

すでに国語のテストを終えた後だったので、算数のテストが国語のテストに影響しませんでしたが、自分の気持ちをもう少しコントロールできるようになった方がいいなぁ…と思いました。

それには、何回も場数を踏んで練習するのが良いのかな、と思います。

少し話がそれますが、習い事のスイミングも検定で何度も落ちる経験をしたことで精神的に強くなってきたので。

▽コナミスポーツで水泳を習っています

日能研の全国テストの結果が出るのは、1週間後の予定。ウェブで詳細が確認できるそう。

前回のテストで順位が出て「今回は、もっと順位を上げるぞー!」と意気込んでいた子供たち。今から結果が出るのが楽しみで、そわそわしています。

▽前回の日能研全国テストの結果

以上、小学4年生の子供が日能研の全国テストを自宅受験した感想でした。

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