双子妊娠の予感はあった?双子妊娠でよく質問されたあれこれ

双子妊娠・育児

我が家には一卵性の双子の子供がいます。

子供たちが小さい頃の話ですが、双子の赤ちゃんを連れていると目立つようで、外出すると何人もの方から話しかけられました。(しかも、一日に何回も!)

そして、双子に関する色々な質問やお話を受けました。

  • 「双子妊娠の予感はあった?」
  • 「親戚に双子がいるの?」
  • 「双子を欲しいと思っていたの?」
  • 「双子は親を選ぶっていうよね。理由は何だと思う?」
  • 「双子なんて、いいなぁ。私も双子が欲しかったのよー。」
  • 「双子の場合は、つわりが酷いというジンクスがあるけど、実際どう?」

などなど、双子に関する疑問は色々あるみたいです。

私は正直、自分が双子を授かるまで、ほとんど双子に興味がありませんでした。

だから、お散歩の度に何度も話しかけられると「世の中の人って、こんなに双子に興味があるんだな…」と驚いたくらい。

今日はそんな双子によくある質問について、書いてみたいと思います。

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双子妊娠の予感はあった?

私の場合は、2回目の診察で双子だと分かりました。

「妊娠できたらいいな」と思っていたので、日々の体の変化には気を付けていました。

私は、妊娠初期にはほぼ症状がなかったです。

自分としては「定期的に来ている生理が遅れているので、妊娠したかも」と思いましたが、双子を妊娠したとは全く思いませんでした。

双子を妊娠した方の中には、体調の変化などで「双子を妊娠したかも…」と予感がする方もいらっしゃるようですね。すごいなぁと思います。

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双子は遺伝するって本当?親戚に双子はいる?

双子を授かり、よく質問されたのが「遺伝なの?」ということ。

何度もたくさんの方に、質問されました。

二卵性の場合は、排卵しやすい体質が遺伝するという理由から「双子は遺伝する」という話があるようです。また、人種によっては二卵性の双子が生まれる確率が高い場合もあるとのこと。

でも、我が家の場合は一卵性双子なので遺伝は関係ありません。ちなみに、親戚にも双子はいません。

▽詳しくはこちらの記事に書いています

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双子を妊娠したいと思っていたか

双子の子供を連れていると「双子が欲しかったの?」と聞かれることも、何度もありました。

どうやら、双子を欲しいを願っていると、双子を授かるというジンクス的なものもあるようで…。

どこかの大学の先生も、双子についての研究をしていたら、ご自身が妊娠した時に双子を授かったそうです。この話を聞いた時は、さすがに運命的なものを感じて「すごいな~!」と思いました。

あと、「双子が欲しかった!」という方もわりと多いようで、児童館などで初めて会ったママさんに「私も双子が欲しかったんだけど…」と話しかけられたり。私の友達に妊娠を報告したときも「双子、いいなぁ」とうらやましがられました。

でも、私の場合は、自分が双子を授かるまで、双子についてあれこれ考えたことは無かったです。

街中で双子用ベビーカーを押すお母さんを見た時に「双子用のベビーカーって大きいんだなぁ、大変そうだな」と思ったくらい。

今まで一度も「双子の赤ちゃんが欲しい」と思ったことはありませんでしたが、双子を授かりました。

双子を授かる理由は人それぞれみたいですね。

双子を授かった理由、自分なりに考えてみたこと

双子を妊娠して、よく言われたのが「双子は、自分たちを育てられる親を選んでくるみたいだよ」ということ。

「赤ちゃんは親を選んで生まれてくる」という話はよく聞きますよね。

双子の場合は、赤ちゃん二人が一緒に生まれてくるので、よりスピリチュアルな話が出てくるのかもしれません。

私は双子を出産するために管理入院をしたのですが、同じように管理入院していた双子の妊婦さんとも、この話題で盛り上がりました。

その双子妊婦さんは「うちに双子が来た理由は、旦那さんが家事や育児に協力的だからだと思う。ごはんも、いつも作ってくれるし。」という話をしていました。

上のお子さんがいるそうですが、旦那さんが家事にすごく協力的なんだそうです。確かに双子は手がかかるし、夫婦の協力が大切だと感じています。

双子

「それじゃ、我が家の場合はどうだろう…?」と考えてみたんですが、妊娠中の私が思ったのは「私はわりと気力&体力があるからかも」ということ。

妊娠前の私は7年くらいハードワークな日々を過ごしていました。

9時に出勤して、帰宅は24時くらい。もっと遅いのも日常茶飯事でした。(土日は休みです)

何年もそんな生活をしていて、「こんなに働きたくない。せめて21時くらいには帰りたい。」と思っていました。

でも体調を崩すこともなく、精神的に病むこともなく、それなりに前向きに頑張れてしまう自分…。

双子妊娠・育児は大変だというし、私が「なんとか気力でやり遂げてしまう性格」だから、双子が来てくれたのかもしれないな…と思いました。

もちろん、双子の赤ちゃんは夫婦に授かったものなので、夫にも起因すると思います。夫の性格や生き方から、双子の赤ちゃんがきてくれた理由を推測してみて「あれが、理由かも」と思うことも、もちろんあります。

双子の赤ちゃんが来てくれた本当の理由は謎のままですが、勝手にあれこれ考えてみるのも、なかなか楽しいものですね♪

双子

そうそう、小さい子供は「お母さんのお腹の中にいた時のことを覚えている」といいますよね。いわゆる「胎内記憶」です。

子供たちが2~3歳くらいの頃、「お腹の中はどんな感じだった?」と質問したら長男が「ポコポコだった」と答えてくれました。

私は管理入院中に毎日数回、モニターをつけて赤ちゃんの心拍確認をしていました。その音がポコポコしていたので、それを覚えていたのかな…と思いました。

私が胎内記憶について聞いたのは、ポコポコの話だけ。なぜ我が家に来てくれたのか理由を聞いてみれば良かったな~と思います。

もしかしたら、答えてくれたかもしれませんよね…!

男の子の双子を妊娠すると、つわりが酷いというジンクスは本当?

妊娠中に言われたのが「赤ちゃんの性別によって、つわりの重さも変わってくる」というもの。

親戚の先輩ママさん(※双子妊娠ではないけど、男女のお子さんがいる)が、

  • 男の子を妊娠すると、つわりが重い
  • 女の子を妊娠すると、つわりが軽い

と話していました。

どうやら、男の子は自分と性別が異なるというのが理由みたいです。

女の子を妊娠した場合より、体が異物に感じるため、つわりが酷くなる…というジンクスがあるそうです。

教えてくれた先輩ママさんも、周りの方も男の子を妊娠したときの方が、つわりが酷かったようです。

私の場合は、双子妊娠だけどとてもつわりは軽め。

疲れやすさはあったけど、一度も吐くことなくつわりは終わりました。(気持ち悪くなることもありませんでした)

ジンクスによると「私の場合は、女の子の双子なのかな?」と思っていて。

でも、結局は一卵性双子の男の子でした。

ジンクス通りだったら、赤ちゃん二人とも男の子なので、つわりは重くなるはずですよね。

「今のところ症状は軽いけど、これから酷くなったりするのかな?」と心配でしたが、結局のところ、軽く済みました。

双子

双子の妊婦さんの中には「双子だから、すごくつわりが重くなるに違いない…」と心配している方も多いようです。

その気持ち、とてもよく分かります(汗)私も、とても心配しました。

そして、ネットには「双子妊娠でもつわりは軽かった」という情報はほとんどないけど「双子妊娠のつわりが辛すぎる…」という情報はたくさんあるんですよね。

そういった情報の偏りも、心配が増してしまう理由の一つだと思います。(症状が酷いと、記録としてブログに書きたくなる…という背景もあるんだと思います。)

でも、結局は人それぞれ。

ジンクスはありますが、必要以上に気にしてストレスを感じないでほしいな、と思っています。

※管理入院中に5人の双子妊婦さんと話しました。症状が辛かった人は3人。軽かった人は2人でした。私を含めると、症状が軽かった人は3人。ちょうど半分ずつですね。(少ないデータなので、参考にならないかもしれませんが一例として考えてもらえればと思います。)

以上、双子妊娠でよく質問された、あれこれについてでした。

【こんな記事も書いています】

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▽双子妊娠が分かり「お腹の赤ちゃんのために…」と思い食事の見直しをしました。生協の中でも、特に安全性にこだわりのある「生活クラブ」に加入しました。もう9年以上利用していて、おすすめです。

▽双子妊娠が分かってから、もしもに備えて保険に入りました。体調が良いうちしか加入できないので、早めに検討したほうがよいです。

▽双子妊娠の母子手帳を公開。お腹の大きさの変化をまとめました。

▽2か月の管理入院生活を経て、帝王切開で出産しました。

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