【コナミスポーツ】スイミングの検定の記録。小学生が1年続けてみた結果。

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我が家には小学3年生の双子がいるのですが、1年前(小学2年生の7月)からコナミスポーツでスイミングを習い始めました。

それまでは学校のプールを苦痛に感じていたようですが、コナミスポーツのスイミングの短期体験教室で教えてもらったコーチのおかげで、すっかり水への抵抗が和らぎ、楽しく水泳を習えています。

▽体験教室に参加したときの記録。

子供たちがコナミスポーツでスイミングを習い始めて、早1年。コロナの影響で、途中、4か月ほどは休会していたので実質8か月ですが、現時点でどのくらい泳げるようになったのか記録しておきたいと思います。

▽コナミスポーツで水泳を習い始めたときの備忘録はこちら。手続きや費用、準備物等の記録です。

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水泳の検定の記録

17級(小学生としては、一番下のレベル)からスタート

週2回コースでレッスンを始める

コナミの水泳には週1回のコースと週2回のコースがあります。我が家の子供たちは週2回のレッスンに通っています。

長男も次男も17級からスタートしました。17級は小学生としては一番下のレベルです。まずは、もぐるところからの練習でした。

長男は体験教室のときまで、顔を水につけるのを嫌がっていたほど。でも、体験教室のコーチの教え方が良かったみたいで、体験教室の2日間のうちに、もぐるところまで出来るようになりました。

17級は初めて水泳を習う子にぴったりの内容でした

17級から始めて、水になれるところから、ちょっとずつレベルアップ。ビートバンを使って、顔をつけずにバタ足の練習をしたりと、初めて水泳を習う子供にとって、ちょうど良い内容だったと思います。

近所の他の水泳スクールでは、水を嫌がる子にも顔に水をざばーっとかけて慣れさせたりとスパルタの教室もありました。でも、コナミの場合は少しずつ優しく教えてくれので、水泳に苦手意識を持っている子供の親としても安心して通わせることが出来てよかったです。

長男も次男もバタ足習得に時間がかかった

長男も次男もバタ足習得まで3か月かかる

長男も次男もバタ足をきれいに出来るようになるまで、とても時間がかかりました。16級では徹底的にバタ足の練習をするのですが、合格するまでに二人とも3か月かかりました。

足の動かし方だけではなく、息継ぎもスムーズにできているか、きちんと鼻から息を吐いているかも細かくチェックされます。

16級の検定は、よやく3回目に合格しました

16級の検定は二人とも3回受けてようやく合格できました。不合格が続いているときは、ちょっと辛そうでした。でも、不合格になることで「もっと頑張ろう!」という気持ちも増してくるのも確か。

今までの生活の中では、「何かの試験を受けて、合格したり、不合格になったりする」という経験はなかったので「不合格になる」という経験ができたのは、ある意味良かったです。

長男は現在は13級。ヘルパー無しクロールを練習中

16級でバタ足を徹底的に練習したから、クロールの習得がスムーズ

コナミスポーツでは、バタ足が出来るようになると、次にクロールを習います。クロールの手の動きが入ってくると、バタ足がおろそかになってしまう子が多いようですが、長男の場合は、バタ足の練習期間が長かったので、わりとスムーズにできているようです。

ヘルパーありのクロールはわりと順調に検定に受かって、今は13級になりました。13級からヘルパーが外れます。

入会して8か月で17級→13級になれた

入会して1年たちましたが、コロナのためにそのうち4か月は休会しました。だから、17級でスタートし、13級になるまで、8か月かかった感じです。

入会9か月目から始まった13級の練習(ヘルパーなし、クロール)。他のお子さんと比べて早いのか遅いのかは分かりませんが、1年前の姿と比べるとよく頑張ったな~と思います。

次男は現在14級。ヘルパーありクロールを練習中

長男も次男もほぼ同じタイミングで検定に受かっていました。でも、次男は、検定の日にお休みしてしまったことがあったので、長男より進級は遅めです。

「今回の検定、きっと、受かるだろうな」と思っていた時にお休みしたので、少し勿体ない気がしました。

検定を逃してしまうと、また1か月同じ内容を練習することになります。我が家は週2回コースを申し込んでいるので、月8回のレッスン。検定の1回を除く、7回はまたまた同じ内容での練習になります。

後から振り返ってみると「あのとき、基礎を何度も練習したのが良かったかも…」と思いますが、当時は「早くもっと新しいことを練習させてあげたい」という気持ちが強かったです。

入会して8か月で17級→14級になれた

次男は今、14級でヘルパーありクロールを練習しています。14級に合格するとヘルパーが外れるので、次男はとても楽しみにしています。ヘルパー無しで泳げるようになると、かっこいいですものね!

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1年続けてみたら、だいぶ泳げるようになりました

1年前の姿とは大違い。「ベストスイマーを目指すぞ!」と話しています。

1年前の子供たちと今の子供たちを比べると、とっても成長しました。特に長男の変化が大きくて、水に顔をつけるだけで大騒ぎして怒っていたのに、今はヘルパー無しでクロールの練習をしています。

何よりうれしいのは、水泳を楽しみながら習えていること。少しずつ泳げるようになったことで、自分に自信がついたのか「もっともっと、上手に泳げるようになりたい。ベストスイマーになるまで、頑張るんだ!」とよく話をしています。

1年生のときは、水泳の授業が嫌で、暴れて、先生に押さえつけられたくらいなのにね(苦笑)普段は静かで真面目に過ごしている長男なので、先生も驚いていました…。

次男は、私が教えてようとしても、嫌がって耳を貸さなかったのに、コーチの話だとよく聞いて、まじめにレッスンを受けています。

コーチに習ったことを嬉しそうに教えてくれんですが、私は内心「前に私も何回も同じこと教えたよね
~…」と思ったり。子供って、親じゃない「別の誰か」の話だと、きちんと聞けたりするもんなんですよね…。だから、みんな習い事をしているのかもしれませんね。

まぁ、とにかく楽しく通えているし、何よりきちんと泳げるようになってきたので、習い始めて良かったです。

継続賞のメダルをもらえました!

コナミスポーツでは、1年継続すると継続賞のメダルがもらえます。前から通っているお友達が持っているのを見て、ずっと憧れていた子供たち。メダルをもらえて、とっても嬉しそうでした。

メダルは習い始めて12ヶ月目の検定の日にもらえました!

コナミ 継続賞のメダル

継続賞のメダルがもらえました

メダルの色は年によって違うみたいです。2020年は赤いメダルでした。

水泳は早く習い始めた方が「続けやすいかも」と思った理由

我が家の場合は、小学2年生の夏から習い始めたのですが、もっと早くから始めておけば良かったなぁと思いました。

それは、学校が終わる時間が学年が上がるにつれて遅くなるので、コナミの時間にギリギリになってしまうから。学校が終わってすぐにコナミに向かわないと間に合わない日もあるので、正直、少し大変です。

以上、コナミスポーツのスイミングを小学生が1年(コロナで4か月休会したので、実際には8か月)続けた記録と感想でした。

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