【沖縄】リザンシーパークホテル谷茶ベイの口コミ/子連れで添い寝プランを利用した宿泊記

リザンシーベッド沖縄旅行
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子連れでの沖縄旅行は、けっこう費用がかかるもの。でも、子連れだからこそ安く利用できるプランもあるんです。

それは…

添い寝プランを利用することです!

実は沖縄のホテルでは「添い寝プラン」の設定されているホテルがたくさんあります。

たいていは赤ちゃん~幼児が対象ですが、中には小学生の場合も添い寝プランが利用できるホテルも!

私は、数年前、西海岸にある大型リゾートホテル「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」で、添い寝プランを利用しました。(当時、子供たちは幼稚園児でした)

この記事では

  • リザンシーパークホテル谷茶ベイの添い寝プランとは?
  • 実際に添い寝プランを利用した感想
  • 添い寝プランを利用した場合、旅行費用はいくらだったのか

についてまとめています。

私は旅行のプランを探したり、計画を立てるのが大好き。色んなプランを練ってみましたが、子連れの場合は添い寝プランを利用することで、ぐっと安く沖縄旅行に行けることが分かりました!

特に、気候の良いハイシーズンの時期にファミリーで旅行すると、数十万円単位でお金がかかるんですよね。子供が小さいときの時期限定ですが、添い寝プランを利用して安く沖縄旅行を楽しんじゃいましょう♪

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リザン シーパークホテル谷茶ベイ、800mもの白砂が続くビーチに面したリゾートホテルで、多彩な味わいのレストランやスパ・エステも行える、那覇空港より沖縄自動車道利用で車で約75分、駐車場:有り 500台 ¥500(税込/泊) 予約不要
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リザンシーパークホテル谷茶ベイは「添い寝プラン」が利用できる

添い寝プランは、名前通り「子供が大人と一緒のベッドで添い寝するプラン」です。子供用のベッドは用意してもらえません。子供のベッドが無い分、子供料金がぐっと安くなります!

ホテルが子供に用意するサービスが少ない分、子供のホテル代が安くなるという仕組みです。

一般的な添い寝プランの内容

まずは「添い寝プラン」でよくあるのは、こんな感じの条件です。

  • 子供のアメニティはなし(パジャマ、歯ブラシなど無し)
  • 子供用のベッドはなし(大人と一緒のベッドで寝る)
  • 大人が朝食付きのプランだったとしても、子供には朝食なし。

ちなみに、大人が朝食付きのプランで予約していて、朝食内容はバイキングの場合には、添い寝プランの子供の朝食も無料で食べられるという太っ腹なホテルもあります。

まぁ、小さな子供の食べる量は少ないからなんでしょうね。でも、別途料金がかかるホテルもあるし、ホテルによって条件は違います。

 添い寝プランで心配だったこと

沖縄旅行に安く行きたいと思い選んだ添い寝プラン。でも情報が少ないので、いくつか心配な点もありました。

私が添い寝プランを利用するとき、心配だったこと
  • いつもは布団をしいて寝ているけど、子供の寝相がとても悪い!ベッドから落ちないか心配
  • 添い寝用のベッドって、そもそも、どのくらいのサイズなの?添い寝するに足りるのだろうか…
  • 添い寝用のベッドには、ベッドガードを用意してもらえるの?

うちの子供たちは本当に寝相が悪いので、ベッドから落ちないかが心配でした。布団だったら、はみ出たとしても落ちる心配がないんですけどね。沖縄のホテルのほとんどは洋室(ベッド)です。和室があるホテルもありましたが、料金が割高なことが多いので安く行きたい我が家にとっては選択肢に入りませんでした。

心配なこと2つ目。添い寝するベッドのサイズってどのくらいなの?

子供の寝相が悪くてベッドから落ちないかも心配ですが、そもそもベッドが狭すぎないか?という点も気になりました。我が家の場合は、幼稚園児との添い寝でしたが、幼稚園児って大きいんですよね。

ネットで色々調べてみたけど結局分からないので、宿泊先のホテルに問い合わせてみました。今回、私たちが添い寝プランを利用したのはリザンシーパークホテル谷茶ベイです。

リザンシーパークホテル谷茶ベイはは海沿いのホテルの中では、比較的お手頃価格の大型ホテルです。

でも、人気の時期に家族みんなで利用するとなると値段は上がってしまうので、少しでも節約したいもの。

添い寝プランは子供が小さいうちにしか利用できないので、せっかくだから利用してみました。

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リザンシーパークホテル谷茶ベイの添い寝プランの宿泊記

問い合わせて分かった、添い寝プランの詳細

「添い寝プラン」というくらいなので

ベッドは並べて配置してあるのかな?ベッドガードも用意してくれるのかな?

と、思っていました。

でも、問い合わせて分かったのは、自分でお願いしない限りは、ベッドの配置換えやベッドガードの貸出はないということ。

リザンシーパークホテル谷茶ベイの場合ですが、添い寝プランとして売り出されているものに申し込んだ場合(大人2人・添い寝する子供2人)、

  • 普通のツインベッド(ベッドは離れている)が用意されるだけ
  • ベッドガードもなし

という条件で泊まることになります。普通のお部屋に安く泊まれるよー!というだけです。

心配な点をホテル側に質問すると

ベッドが並べてある方がいいなら、最初から2台のベッドが並べているタイプの部屋があるので、(料金の変更なしで)そちらの部屋を用意できますよ。

という回答がありました。

私は「ベッドが並んでる方が広く感じるかもしれない」と思ったので、2台のベッドが並んでいるお部屋に変更してもらいました。このタイプのお部屋はハリウッドツインというそうです。

【リザンシーパークホテル谷茶ベイの添い寝プランの場合】
添い寝プランだからといって、子供と添い寝しやすい部屋(ベッドがくっついていたり、ベッドガードを設置してある)を用意してもらえるわけではないそうです!!

リザンで添い寝した部屋の様子

こちらは実際にリザンシーパークホテル谷茶ベイで、添い寝したときの写真です。

このベッドは幅200センチ(ベッド1台あたりは幅100センチ。ベッド2台が並べて配置してあります)です。子供は二人とも幼稚園児です。サイズ感伝わりますかね??

リザンシーベッド

添い寝プランで利用したお部屋

このベッドに、子供2人と、大人2人が寝ました。

大人が外側に寝れば落ちる心配はないので、ベッドガードは設置してもらいませんでした。

添い寝プランは思った以上に窮屈でした…

実際に、家族4人(大人2人、添い寝の子供2人)で幅200㎝のベッドに添い寝して感じたのは、

ベッドが狭すぎる…添い寝は大変だよ~!

ということ。

ちなみに、添い寝プランを利用した当時、子供たちは幼稚園児だったので、もっと小さなお子さんとの添い寝なら、もう少しラクかもしれません。

うちの子供たちは、何も気にせずゴロゴロしてましたが私と夫は子供にぶつからないようにベッドの端で寝ました。大人は寝返りは自由にはうてないかな…という感じでした。

もちろん、ホテルによって添い寝プランの内容は違うと思います。ベッドのサイズも違いますしね。

だから、一概に「添い寝プランは狭くて大変!!」というわけでもないとは思います。気になることは、ご自分が利用されたいホテルに問い合わせてみるのが一番です。

リザンビーチ

今回泊まったお部屋から撮影したよ

と、まぁベッドの狭さをつらつらと述べてしまいましたが、事前にベッドのサイズも分かっていたわけだし、ある程度の狭さはしょうがないと思い申し込んだので、満足はしています

。添い寝する分安く泊まれるんだし、旅行代金はぐっと安くなるので、個人的には添い寝プランはオススメです♪

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添い寝プランを利用した場合の旅行代金

次は気になるお金の話。添い寝プランを利用した一番の理由は安く旅行するためですからね。いくらで泊まることができたのか、とっても気になりますよね??添い寝プランのおかげで、海に入れる良い季節に、格安で沖縄へ行けました。

ベッドは狭かったけど、添い寝プランを利用することで子供の旅行代金をぐっと節約できました。安く行きたい方には添い寝プラン、いいですよ。

我が家が添い寝プランを利用したときの条件
私たちが添い寝プランを利用したときの条件です。
  • 5月中旬に3泊4日
  • 東京発・那覇空港着
  • 家族4人(大人2名・添い寝の子供2名)で利用
  • レンタカーを利用(禁煙車)
  • フライトは昼前に那覇空港につく時間帯をチョイス
  • 天然ビーチが目の前に広がる、リゾートホテルに宿泊(朝食付き)
  • 海側のオーシャンビューの客室(眺めが最高!)

この条件で、家族4人の旅行代金合計は12万円ほどでした!
(昼食代・夕食代・観光代は別途かかっています。)

家族4人で3泊4日の旅をして合計12万円。やはり添い寝プランは安いです。朝食もついてるし、海もキレイだったし、オーシャンビューのお部屋だし、大満足でした。オーシャンビューのお部屋なので、夜にベランダに出ると、波の音がかすかに聞こえてきて、ほんと癒されました。

リザンビーチ

ホテルの目の前には、天然のリザンビーチが広がってるよ!

添い寝プランで分かった意外なこと

添い寝プランについてベッドの配置についてホテルに問い合わせたときのこと。「え!そうなの?」と意外に思うことがあったので、記録しておきます。それは「部屋の設備の関係上、2台のベッドは並べて配置できません」というホテルが多いこと。

2台のベッドを並べて配置できないホテルが多い理由
  • メインベッドが2台の部屋は、ベッドとベッドの間にランプ台があるが、ランプ台は備え付けになっているので動かせない。よって、ベッドはくっつけられない。
  • ランプ台は備え付けになっているので、ベッドを移動してくっつけたとしても、ベッドの頭の位置がずれてしまう。(1台のベッドは、寝たときに頭の上の部分にランプ台が配置されるレイアウトになってしまう。)
  • 2台のベッドがくっついた配置を希望するなら、あらかじめ2台のベッドがくっついている部屋を利用するか、ベッドガードの利用をお願いしたい。

という感じ。ホテルの部屋のレイアウトや設備によって、ベッドを動かせるかどうかが決まってしまうみたいですね。添い寝プランがあるホテルでも、必ずベッドを並べて配置する対応が出来るわけではないみたいなので、利用される際は確認することをオススメします。

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さいごに

リザンシーパークホテル谷茶ベイの添い寝プランは、ちょっとベッドは狭かったけど、値段のことを考えると大満足でした。

子供が小さいうちは、添い寝プランを利用すると安く旅行できます!

添い寝プランの詳細が知りたかったら、ホテルに直接問い合わせて、相談してみるといいと思います。

リザンシーパークホテル谷茶ベイの場合は、問い合わせをしたら詳しく教えてくれたし、好印象でした。

夏など人気の時期に「リザンで添い寝プランを利用したいな~」と思ったら、あらかじめどんな部屋を用意してもらえるのか、ベッドガードは借りられそうか(数に限りがあるので)、予約前に確認した方がいいと思います。

以上、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

▽沖縄旅行を申し込むときにオススメなのは、JALダイナミックパッケージです。航空券と宿泊を自由に組み合わせることが出来るので、自分の予定や希望に合わせてプランを組めるのが気に入っています。

そして飛行機はJALを利用できるのにツアー代金が安いんです♪(JALが販売する旅行商品だからこそ安くできるんでしょうね)ちなみに、JALは子供と一緒だと搭乗中におもちゃがもらえますよ♪

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