【沖縄】かねひで喜瀬ビーチパレス宿泊記/お部屋のレビュー

かねひで喜瀬ビーチパレス沖縄

沖縄の名護にある「かねひで喜瀬ビーチパレス」に3泊してきました。こちらのホテルは、許田ICからも近く、美ら海水族館がある海洋博公園へのアクセスも良いので便利でした。

かねひで喜瀬ビーチパレスは、手ごろな料金で泊まれる古いホテル。でも、数年前にリニュアルされているので館内はとてもきれい。お掃除も行き届いており、清潔で良かったです。

また泊まりたいと思えるホテルだったので、紹介したいと思います。

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かねひで喜瀬ビーチパレスに宿泊しました

リニュアルされて、きれいな館内

2017年にリニュアルされたそうで、館内はとてもキレイでした。

かねひで喜瀬ビーチパレス

エントランスを入ってすぐ目に入ってくるのは、きれいな海。ソファスペースもリゾート感満載&お洒落な感じで素敵でした。

かねひで喜瀬ビーチパレス

写真には写っていませんが、窓と反対側にフロントがあります。12月のクリスマスの時期だったからか、イルミネーションがあってキレイでした。

【詳細】かねひで喜瀬ビーチパレス

かねひで喜瀬ビーチパレス

お部屋

お部屋の第一印象は「明るくて広々しているな」という感じ。ホワイトを基調としたインテリアが素敵ですよね。

夜に撮影した写真なので、ちょっと暗めですみません。

かねひで喜瀬ビーチパレス 部屋

今回泊まった部屋はスーペリアツイン。海側のオーシャンフロントを選びました。スーペリアツインは、かねひで喜瀬ビーチパレスの中で標準タイプの一番安い部屋です。

お部屋の広さは31平米なのですが、思っていたより広く感じました。多分、バストイレが一緒のタイプで、洗面所の面積が抑えられているので、ベッドがある方のスペースが広く感じるのかな。

ソファコーナー

ソファコーナーもありました。シックな雰囲気が素敵です。

かねひで喜瀬ビーチパレス

このソファコーナーで、道の駅で購入したサーターアンダギーを食べたり。ホッとできるスペースでした。

サータアンダギー

お茶セット・冷蔵庫

お茶セットや冷蔵庫。冷蔵庫は自由に使えるタイプです。

かねひで喜瀬ビーチパレス

お茶セットの下が冷蔵庫になっていました。

Wi-Fi

Wi-Fiもありました。

かねひで喜瀬ビーチパレス Wi-Fi

ふかふかのベッド

ベッドの寝心地が最高でした。固すぎず、柔らかすぎずの絶妙な感じで、かなり寝心地が良かったです。

寝心地は好みによる部分も大きいですが、ベッド自体が新しいのか、マットレスがへたっている感じもなく快適でした。

かねひで喜瀬ビーチパレス ベッド

今回は、家族4人での宿泊なので2台はエキストラベッド。奥の2台がエキストラです。

エキストラベッドって、たいていのホテルではソファベッドだったり、簡易的なベッドの場合が多く、メインのベッドに比べると寝心地がイマイチなことが多いんですよね…。

我が家の場合は、大体、私はいつもエキストラベッド。メインのベッドじゃないとベッドガードが付けられないためです。(子供が寝相悪くてベッドガードが必要なため)

かねひで喜瀬ビーチパレス ベッド

「あー、今回の寝心地はどうなんだろうな…」と寝る前は心配でしたが、エキストラベッドなのにとても寝心地が良くて、久々にホテルのベッドなのに熟睡できました。

私的には、今まで利用したエキストラベッドの中で一番寝心地良かったです♪

メインのベッドと同じくらい寝心地がよくて驚きました。ただ、エキストラベッドの方は、幅がメインのベッドより狭めです。多分、シングルサイズくらいかな。

ベッドガードをつけてもらった

子供の寝相が悪くてベッドから落ちる可能性があるので、ベッドガードを付けてもらいました。ベッドガードは予約制のため、事前に電話でお願いしておきました。

フロントの方から「4台のベッドを全てくっつける配置もできますが、いかがでしょうか?」と提案頂いたので、全てくっつけてもらいました。

ホテルに泊まる際は、毎回のようにベッドガードをお願いしている我が家。たいていのホテルでは、1部屋1つという決まりがあることが多い印象です。我が家には寝相の悪い子供が二人いるので、できれば二人分お借りしたいのですが、無理なので、足りない分は椅子をおいてガードしたりと試行錯誤しています。

かねひで喜瀬ビーチパレスの場合は、4台くっつけて頂けるので、ベッドガードは一つで足りるし(反対側は壁になっている)、とても助かりました。

しかも、4台くっつけていると、超大型ベッドみたいで、なんだか楽しかったです。それに、ベッドとベッドの間のスペースも無いので、31平米のお部屋なのに広く感じました。

そうそう、ベッドと窓の間にスーツケースを広げられる余裕もあったので、荷造りがラクでした。

ナイトウエア

ナトウエア(パジャマ)は引き出しの中に用意されていました。ふわふわのワッフル生地で着心地抜群。

かねひで喜瀬ビーチパレス パジャマ

ただ、用意されているのは全て大人サイズです。大人2人、子供2人の4人で宿泊しましたが、4着とも大人用サイズでした。

子供用ナイトウエア(予約制)

子供用のナイトウエアは予約制。

3泊したのですが、2泊目までは持参したパジャマや、大人用ナイトウエアの上だけ着せたりしていました。

▽大人用のを上だけ着せてみた

子供用のパジャマって、大人用のものよりイマイチなホテルが多いので、半袖Tシャツと短パンを持参してました。

でも、子供たちが「子供用のが着たい!」というのでフロントでお願いして、お借りすることに。

じゃじゃーん!子供用のパジャマです。すごくかわいい!

想像以上にかわいい&着心地が良さそうなパジャマで、1泊目から借りれば良かったな…と反省。子供たち、ごめんよ(汗)

かねひで喜瀬ビーチパレス 子供 パジャマ

子供たちは「やどかりさんだー!」と大喜び。部屋に限らず、パジャマも新しい感じで、清潔感がありました。

バスルーム

バスルームは、トイレとお風呂が一緒のタイプです。洗い場はありません。

洗面台もお風呂も、トイレも、リニュアルされているので、とてもキレイでした。清掃もしっかりされていて、気持ちよく利用できました。

かねひで喜瀬ビーチパレス バスルーム

ただ、口コミで「お風呂の床が滑りやすい」という感想を見ていたので、念のため、100均の滑り止めマットを持参しました。

確かにちょっと滑りやすくて、持参して良かったなーと思いました。大人だけなら大丈夫だと思いますが、子供と一緒なら、滑り止めマットがあった方が安心です。

かねひで喜瀬ビーチパレス

こちらのホテル、なんとバスルームがベッドルームから見えるようになってます。きっと、入浴しながら海を眺めるためだと思うのですが、ちょっぴり恥ずかしい!!

でも、ブラインドがあるので大丈夫です。ただ、夜中にトイレに行ったときなど、バスルームの電気をつけるとブラインドを下げた状態でもベッドルームの方に光が漏れてしまうんですよ…。

私は明かりがついていると眠れないタイプなので、これは少し気になりました。

かねひで喜瀬ビーチパレス バスルーム

ただ、子供たちは「お風呂から部屋が見える!」と大喜びでした。あえて、ブラインド開けて見せて楽しんだり(笑)

【詳細】かねひで喜瀬ビーチパレス

アメニティ

安いホテルですが、アメニティもそれなりに充実していました。

かねひで喜瀬ビーチパレス アメニティ

ケースの中には、ヘアゴムが入っています。

タオルも刺繍が入ったものだし、こだわりを感じました。ちなみに、連泊の場合、交換してほしいタオルはバスタブの中に入れておくと交換してもらえるシステムでした。

シャンプーなど。

かねひで喜瀬ビーチパレス シャンプー

テラス

テラスもリニュアルされて、お洒落な感じになっていました。

かねひで喜瀬ビーチパレス テラス

イスとテーブルが設置されています。床もきれい。

かねひで喜瀬ビーチパレス テラス

隣との壁はあるんですが、テラスの構造上、テラスの先端の方から景色を眺めるとお隣のテラスが見えてしまう感じ。これ、ちょっと落ち着かないかな。

かねひで喜瀬ビーチパレス テラス

でも、空いている時期なのもあり、あまり気になりませんでした。

部屋からの景色

景色は最高!この一言に尽きました。

今回、泊まったお部屋は6階のスーペリアツイン。スーペリアツインは2~7階にあります。閑散期(12月)で空いている時期だったのもあり、上階のお部屋にしてくれたのかも。

残念なことに、今回の滞在中はお天気がいまいちでした。曇りだとこんな感じの景色です。

かねひで喜瀬ビーチパレス ベランダ

「これぞ、沖縄!」という感じの青い空&淡い色の海がほとんど見れなかったのが残念です。まぁ、これは仕方がないですね。

でも、曇っていても海の色は意外と淡い色だったのが意外でした。喜瀬ビーチの特徴なのかもしれませんね。

▽ビーチ沿いで撮影した一枚

かねひで喜瀬ビーチパレス

晴れたスキに部屋のテラスから撮影した一枚。はー、最高ですよね。

かねひで喜瀬ビーチパレス

ビーチにある白いものは、結婚式をする際のフォトスポットのようです。

近くで撮影してみました。ちょっと錆びてますが、景色が最高なので良い感じですね。

ちなみに、喜瀬ビーチパレスにはマウンテンビューの海の見えないお部屋もあります。そちらだと、料金が少し安いのですが、せっかく海沿いのホテルなので、オーシャンフロントがおすすめです。

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まとめ

かねひで喜瀬ビーチパレスはリーズナブルな料金で泊まれるホテルですが、きれいにリニュアルされているので快適に滞在できました。

また、許田ICからのアクセスも良いので、便利です。

許田には人気の道の駅許田もあって、有名なサーターアンダギーのお店も入っています。とても美味しいので、外出する度に寄って、何度も食べました♪

三矢

あと、道の駅許田では美ら海水族館の割引チケットが販売されているので、購入。普通に買うより、だいぶ安く買えました。

美ら海水族館

かねひで喜瀬ビーチパレスの館内には、売店、マリンスポーツの受付、レストラン、居酒屋はありますが、それ以外の施設はありません。

大型リゾートホテルのような感じではないので、大型リゾートホテルの快適さを求める方には向かないかも。

以前、ホテル日航アリビラや、リザン シーパークホテル谷茶ベイなどに宿泊したことがあります。

あちらは、館内施設も充実しておりリゾート感満載。ホテル内でも色々と楽しみたい方は、大型リゾートホテルを選んだ方がいいかもしれません。

▽読谷にあるアリビラ宿泊記

▽西海岸にあるリザンシーホテル谷茶ベイ宿泊記

沖縄にはたくさんのホテルがあって、どこに泊まるか迷いますよね。ホテルを選ぶ際には「沖縄旅行で何をしたいのか、重視するのか」を考えて決めると失敗がないと思います。

かねひで喜瀬ビーチパレスに泊まるメリットとしては

  • リーズナブルな料金で宿泊できる
  • リニュアルされていて、とてもきれい
  • 許田ICに近く移動がラク
  • 海洋博公園(美ら海水族館がある場所)へのアクセスが良い
  • 夏ならホテルのビーチでマリンスポーツが楽しめる

という感じです。

特に、この安さでこんなにお部屋がきれいなホテルはなかなか無いので、私的には「当たり」だと思いました。

あと、かねひで喜瀬ビーチパレスの朝食(バイキング)については別記事にてまとめましたので、良かったらどうぞ。

以上、かねひで喜瀬ビーチパレスのお部屋レビューでした。

▽今回の旅の全旅程