せっかくの子連れ沖縄旅行、綺麗な海で思い切り遊ばせてあげたいですよね!
でも、「ビーチサンダルだけで大丈夫では?」「わざわざマリンシューズを買う必要はある?」と迷っていませんか?実際に旅行する前、私も同じように迷いました。
結論から言うと、沖縄のビーチ(特にサンゴや貝殻が多い天然ビーチ)では、大人も子供もマリンシューズが絶対に必要です!
我が家は子連れで何度も沖縄旅行を楽しんできましたが、毎回活躍しているのが定番のスノーケリングブランド「リーフツアラー(REEF TOURER)」のマリンシューズです。
「できれば安く済ませたいから、100均やワークマンじゃダメかな?」と思う方も多いですよね。実は、沖縄の天然ビーチならではの理由で、ソール(靴底)が薄いものを選ぶと後悔してしまうリスクがあります。
この記事では、子連れ沖縄のリアルな体験談をもとに、マリンシューズが絶対に必要な理由、ワークマン等との違い、失敗しない選び方、そしてリーフツアラーのレビューを写真多めで紹介します。

※夏本番(7月〜8月)になると、Amazonや楽天でも人気のサイズ・カラー(特に子供用)から一気に売り切れてしまいます。
旅行が決まっている方は、在庫が豊富なうちに確保しておくのがおすすめ。
▽子供用(マジックテープタイプで着脱しやすい)
▽大人用
沖縄のビーチではマリンシューズが必要な理由
サンゴのカケラ多し!沖縄の海中写真を撮ってみた

上の画像は、沖縄の天然ビーチの水中を撮影したもの。西海岸にある大型リゾートホテル「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」のビーチの水中です。
子供が幼稚園の頃に波打ち際で遊んでいるときに撮影したもので、水深80㎝ほどのエリアです。子供がよく遊ぶエリアの水中です。
白い小石のようなものは、サンゴのかけら。かなりの数が落ちています。残念ながら、子供がよく遊ぶエリア=サンゴのかけらが多いエリアというのが現実…。
これはリザンビーチに限らず、他の天然ビーチも同様です。以下の画像は、かねひで喜瀬ビーチパレスのビーチ。こちらも、サンゴのかけらがいっぱい。素足で遊ぶと足が痛いので、絶対にマリンシューズは必要です。

マリンシューズは人工ビーチでも必要?
天然ビーチにはサンゴのかけらがたくさん落ちていますが、人工ビーチの場合はありません。白いさらさらの砂浜です。
よって、マリンシューズは必須ではありませんが、アスファルトで整備された場所は日差しでとても熱いので、ビーチサンダルは必要です。また天然ビーチの場合も遊歩道などはアスファルトなのでマリンシューズがあれば水中も遊歩道でも快適です。

ちなみに、人工ビーチはサンゴのかけらも落ちておらず、さらさらの砂浜で足を怪我する心配はないです。でも、「せっかく沖縄に行ったのに天然ビーチで遊ばないのは勿体ない!!」と私は思います。
理由は、天然ビーチでは、熱帯魚が見れることが多いから。(私は天然ビーチで遊んだ場合、毎回熱帯魚を見れました!)
せっかく沖縄へ行くなら、熱帯魚と戯れたくないですか?
マリンシューズとビーチサンダルは両方必要?
マリンシューズは、ビーチサンダルとしても代用可能。マリンシューズは足にフィットするため、ビーチサンダル違って砂浜でも足をとられることなく、動きやすいです。
スニーカーのような履き心地なため、ビーチ遊びも思いっきり楽しめます。

ちなみに、ホテルのビーチで遊ぶ際は部屋でマリンシューズに履き替えてビーチに移動すればOK。
海で遊んだ後は、ビーチに備え付けてあるシャワーなどでササッと砂を洗い流して、また履いてホテルの部屋に戻ります。マリンシューズは水切れが良いため、手入れもラクです。
失敗しないマリンシューズの選び方
マリンシューズのサイズ選びの注意点
マリンシューズは素足で履くため、ぴったりと足にフィットするサイズを選ぶのがコツ。
残念ながら、マリンシューズは試着できないモノがほとんどです。ネットや量販店などでは、ビニールケースに入った状態で販売されており、試着を前提としていません。
子供の足はすぐ大きくなるから…という理由で、大きめのサイズを選ぶのは絶対に避けましょう。
大きめのマリンシューズだと、水の外では問題なくても水中で脱げやすくなります。水の抵抗が生じることを考慮し、ぴったりと足にフィットするサイズを選ぶのがポイント。

子供にはマジックテープタイプがおすすめ
マリンシューズのデザインは大きくわけて、
- スリッポンタイプ
- マジックテープタイプ
があります。
おすすめは、マジックテープタイプ。
マジックテープタイプの方がテープの閉め具合によって微調整がききます。フィット感もよく脱げづらいです。
▽我が家で購入した、子供用のマリンシューズ
※夏本番(7月〜8月)になると、Amazonや楽天でも人気のサイズ・カラー(特に子供用)から売り切れてしまいます。旅行が決まっている方は、早めに確保しておくと安心です。
つま先が開いていないデザインを選ぶ

つま先があいたデザインもありますが、安全面の観点から、つま先が開いていないタイプがおすすめ。サンゴのかけらも防げますし、岩場を歩く時にも、しっかりと足を守ってくれます。
ソールがしっかりしているもの
マリンシューズのソール部分がしっかりしているかは、大切なチェックポイントです。
- しっかりと厚みがあるもの
- 滑りにくい素材のもの
「滑りにくさ」については素材をチェックして自分で判断するのは難しいため、口コミを参考にするとよいです。
ワークマンや100均のマリンシューズは沖縄の海でも使える?定番メーカーと比較!

最近はワークマンや100均、ホームセンターなどでも、1,000円前後の安いマリンシューズが販売されていますよね。
「たまにしか使わないし、ワークマンなどの安いもので十分じゃない?」 「なんなら沖縄の現地(国際通りやコンビニ)で調達すればいいのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ホテルのプールや綺麗に整備された人工ビーチならワークマン等でも代用できます。しかし、沖縄の「天然ビーチ」で子供と一緒に思い切り遊ぶなら、やはり専門ブランド(リーフツアラーなど)を事前にネットで用意しておくのが圧倒的に安心です。
その理由を、3つのポイントで比較してみました。
「ソールの厚み」が違う
ワークマンや100均のシューズ(ダイソーなどで500円程度で販売されているもの)は、安くて軽いのはメリット。しかし、その分ソール(靴底)が薄めなことが多いです。
これだと、沖縄の天然ビーチにゴロゴロしている「サンゴのかけら」を踏んだときに、足の裏が痛くなってしまいます。潮の満ち引きの関係で、子供がよく遊ぶ波打ち際にはサンゴのかけらがゴロゴロ落ちています。
専門ブランドのリーフツアラーは、靴底にしっかりとした厚みと滑り止めがあるため、今まで何度も天然ビーチで遊びましたが、足が痛くなることはありません。
ケガを防ぐためにも、ソールの頑丈さは重要ポイントです。
ワークマンでは子供サイズの取り扱いはなし
ワークマンでは大人用のマリンシューズの取り扱いはありますが、子供用のサイズはありません。
「シュノーケリングへの対応」が違う
購入時には、「シュノーケリング用のフィン(足ひれ)」を履く可能性も検討しておくと安心。
リーフツアラーなどの専門シューズは、かかと部分が特殊素材のため、シュノーケリング時にフィン(足ヒレ)を装着してもストラップがズレにくい設計になっています。
迷ったらこれ!我が家が愛用する安心の定番モデル
「色々あってどれを選べばいいか分からない…」という方には、我が家も家族全員分を揃えた定番のリーフツアラー(REEF TOURER)がおすすめです。
1足2,000円前後とお財布に優しい価格ながら、ケガを防ぐ確かなソールの厚みと、日本人の足に合わせた抜群のフィット感を兼ね備えています。
日本人の足の形に合わせて設計された幅広サイズなため、長時間の使用でも快適に履けます。
特に子供用は、マジックテープでガバッと開くデザインのため、小さな子供でも一人で簡単に脱ぎ履きできるのもポイント。
「リーフツアラー」のマリンシューズを使用した感想
実際にマリンシューズを購入&沖縄で何度か使用した感想をまとめました。我が家は家族全員、リーフツアラーを履いています。
「リーフツアラー」のマリンシューズを選んだ理由

マリンシューズにはたくさんの種類があります。片っ端から、Amazonの口コミを読んでマリンシューズを比較・検討した結果、定番のスノーケリングブランド「リーフツアラー」を選びました。決め手は、
- 安全性
- 耐久性
- 価格
品質がしっかりしているのに、価格は他のものと大差ありません。
もちろん、ダイソーなどの500円商品やホームセンターの1,000円程度の商品より値段は高いです。ただ、実物を比較してみると、品質の差が歴然です。
子供用のマリンシューズ

子供用のものはマジックテープタイプを購入。
当時、子供が幼稚園児でしたが、一人でもスムーズに履けました。マジックテープ部分がガバっと開くため、小さな子供一人でも簡単に着脱できます。
素材が柔らかいので足が痛くなることも無かったです。柔らかいけど、しっかりとした厚みがあるので安心感もあります。
▽こちらを購入(1足2,000円程度)
大人用のマリンシューズ
大人用のマリンシューズも、リーフツアラーのものを購入しました。
本当はマジックテープタイプのものが欲しかったのですが、私が調べた限りでは、大人用の物はスリッポンタイプしか販売されていませんでした。
何度も海で遊びましたが一度も脱げることはありませんでした。
▽こちらを購入(色はピンクや黒があります)
実際に、マリンシューズを沖縄のビーチで使ってみた感想
我が家は、子連れで5回沖縄へ旅行しました。(子供が幼稚園~小学校高学年の間です)
1回の滞在中には、大体4~5回ほどマリンシューズを使用しています。実際に子連れでマリンシューズを使った感想をまとめました。
怪我を気にせず、自由に動き回れる

何度も、サンゴのかけらがたくさんある場所や、直射日光で熱くなった歩道を歩きましたが、足元を気にせずに思いっきり遊べました。ビーチサンダルだったら水中で脱げていたでしょうし、底が薄いマリンシューズだったら足元が痛かったと思います。
特に、波打ち際には小石が散らばっているかと勘違いするくらい、波であらわれたサンゴがたくさん落ちています。子供がよく遊ぶエリアがサンゴだらけでしたが、マリンシューズを履いていたので怪我無く安全に遊べました。
岩場でも快適に遊べる(※岩場には熱帯魚が多い!)

天然ビーチでは岩場のそばに熱帯魚が集まっていることが多いです。リーフツアラーのマリンシューズは靴底がしっかりしているため、岩場でも安心感があります。
1足買えば長く使える

マリンシューズは大人の場合、1足用意すれば長く使えます。(子供は成長と共にサイズが変わるので買い替えが必要です。)
沖縄旅行で何度も使いましたが、使用後には水道水で洗い流してキレイにしているため、数年経っても問題なく使えています。破損もありませんし、色落ちや臭いなどもありません。
デメリット

デメリットは、足に合うサイズを選んでも、多少はマリンシューズの中に砂が入ってしまうこと。これは仕方がないかな~と思います。
ただ、サンゴのかけらが入ってしまうわけではないので、怪我をするリスクに比べると全く気になりません。
あとは、荷物が増えること!(ビーチサンダルよりは、少しかさばります)
でも、安全に遊ぶためには必須ですしね。現地調達という手もありますが、夏季は現地のホテルでも売り切れていることが多いですし、そもそも欲しいブランドやサイズの取り扱いがない場合もあるので、事前に用意した方が安心です。ちなみに、ホテルで販売されているものはAmazonなどより2割ほど高かったです。
「水着もマリンシューズも沖縄で買ったら種類が豊富なのかも?」と最初は私も思っていましたが、意外と自分に合ったデザイン、サイズ、価格のものを見つけるのは大変…。
貴重な観光時間を買い物で消費してしまうのはもったいないので、事前に購入して持参したほうがいいです。現地での買い物は、現地でしか買えないお土産グッズを選ぶ時間に使いたいですしね♪
マリンシューズの手入れ方法
①水道水で洗う
マリンシューズを使った後は、使用直後に、水道水できれいに洗い流します。
ホテルのビーチの場合は、ビーチの脇に足やマリンシューズの砂を洗い流す水道が設置されていることが多いです。
②風通しの良い場所で天日干しする

きれいに海水を洗い流した後は、ホテルのベランダなどで天日干しします。マリンシューズは乾きやすい素材で出来ており、外に干しておけば翌日にはほぼ乾いています。
ホテルのベランダの出入り口には、ちょっとした段差がありますので、そこを利用すると風が通りやすいですよ。
まとめ

沖縄旅行では荷物が多くなりがちなので、必要最低限にしたいですよね。
でも、海水浴するならマリンシューズは必須。水着と同じくらい必須です。
ちなみに、マリンシューズを用意すればビーチサンダルは必要ないのでトータルで考えると荷物量はそんなに変わりません。
せっかくの沖縄旅行、怪我をせずに楽しく遊ぶためにも事前準備するのが、おすすめです。以上、マリンシューズのレビューでした。
▽子供用
▽大人用




































