子連れ沖縄旅行の持ち物リスト/必需品と、いらないものリストを作ってみた

沖縄旅行
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沖縄旅行の持ち物って多いですよね。これまで、10回近く沖縄へ旅行した経験から、沖縄旅行の必需品と、いらないものをリスト化しました。

子連れでも4回、旅行したので、子連れ旅行に必要な持ち物も最後にまとめています。

 

▽【旅のお助けアイテム】子供の車酔いに「乗り物酔い止めメガネ」を使った感想。酔い止めを飲む回数が減ってきました。

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沖縄旅行におすすめのバッグの選び方

まずは荷物を入れるバッグ類について。沖縄旅行は荷物も多いし、飛行機に預けることになるので、バッグ選びも大切です。以下のバッグの選び方について、順番に解説していきます。

  • スーツケース
  • リュック 
  • エコバック

スーツケースの選び方のポイント

沖縄旅行のときは、2泊3日以上の予定を組みますよね。着替えや海水浴グッズなどを持つと、大荷物になるので、スーツケースがあると便利です。

まず、スーツケースは、飛行機で預けるときに追加料金がかからないサイズ&重さで準備をするのがポイント。

我が家は4人家族。追加料金がかからないように、中サイズのスーツケースを2つ用意しています。

荷造りの際、スーツケースは帰りにお土産を入れるスペースを残しておくのがおすすめ。

お土産の量にもよりますが、スーツケースの3割を空けておくと、お土産を入れる余裕もあるし、少し適当に荷造りしても荷物が入るので安心です。

観光におすすめなのは両手があくリュック

次は、観光時におすすめなバッグのこと。

観光には、両手があくリュックがおすすめです。

大き目のリュックなら、ペットボトルや日焼け止め、ガイドブック、お土産をまとめて入れられるので便利です。バッグ自体は軽くて大き目のものがおすすめです。

 

旅行先でのエコバッグ活用術

補助バッグとして、エコバッグがあると便利です。具体的な使い道としては

  • 買い物したお土産を入れる
  • ホテルでコインランドリー利用時に、衣類を持ち運ぶ
  • 海・プールグッズを入れて持ち運ぶ
  • 日よけグッズや水を入れて持ち運ぶ

などなど。エコバックは使わないときにコンパクトになるのも良いし、1~2個あると重宝します。

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貴重品・チケット類のリスト

続いて、絶対に忘れてはならない、貴重品・チケット類について。貴重品・チケット類は以下のものがあります。

  • 現金・クレジットカード
  • 航空券・ツアーチケットなど
  • 免許証・ETCカード
  • 健康保険証・お薬手帳
  • 常備薬など

沖縄旅行ではレンタカーを借りることが多いと思います。絶対に忘れてはならないのが免許証。

ETCカードを用意して待ち時間のロスを減らす

ETCカードはできるだけ用意した方がいいです。なんといっても精算がスムーズなので、無駄な待ち時間を減らせます。

旅行は時間を買っているようなものですし、旅先での無駄な待ち時間を減らしましょう。混雑時期の夏に旅する場合は、絶対に用意した方がいいです。

意外と、高速の精算は混んでいました。ETCカードがあって、本当に良かったです。

 

子供の医療証は旅先では使えない

旅先での病気・怪我に備えて健康保険証も忘れずに持ちましょう。お薬手帳も必要です。なお、子供の医療証は旅行先では使えないので、用意する必要はありません。

 

常備薬・お薬手帳・酔い止めも忘れずに

お子さんが車酔いする場合は、酔い止めも忘れずに持ちましょう。子供は急に発熱することもあるんですよね…熱さましの予備があるなら、持っていくと安心です。

▽車酔いをする場合は「乗り物酔い止めメガネ」がおすすめ。我が家ではシートロエンの類似品を使っています。2000円程度で購入できるし、ずっと使えるのでコスパも良いです。

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スマホ・充電器・アクションカメラ

次は、スマホやカメラなどの電子機器について。

  • スマホ・充電器
  • モバイルバッテリー
  • タブレットなど

スマホで旅行写真を撮る場合に、事前に準備すべきこと

写真をスマホで撮る場合は、事前に

  • 画像のサイズ設定
  • 空き容量が十分かどうか?
  • モバイルバッテリーの準備

の用意・確認をしておきましょう。

また、スマホは旅先で、お店の情報を調べるのに使ったりするので、バッテリーがあっという間になくなっていきます。モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。

海やプールでの撮影に、アクションカメラがおすすめ

沖縄旅行に行くなら、アクションカメラ(水に濡れても大丈夫なカメラ)を用意するのがおすすめ。私は、海やプールに何度も入ったので、アクションカメラが大活躍でした。

▼Amazonでベストセラー1位のアクションカメラ。5,680円です。(※記事作成時点)

動画も撮影できるので、海でお魚を追いかけてみたり、アクティビティで楽しむ様子も思い出に残せるんですよ♪スマホの防水ケースでもいいけど、間違って水没したら大変ですからね…。

リザンシービーチ

アクションカメラで撮った一枚。きれいに撮れますよ~!

海の中の様子も撮影してみました。(※我が家のカメラは上記のAmazonベストセラー1位のものではありません。もっと安物です。)サンゴのかけらまで、しっかり写ってます。こんな様子を思い出に残せるのも、アクションカメラならでは。

沖縄の天然ビーチ

アクションカメラで海の中を撮ってみました。

 

沖縄旅行におすすめの服装&着替えを減らすコツ

続いて、衣類やストール、帽子などについて。

  • 洋服
  • 下着
  • 靴下
  • 帽子
  • サングラス
  • UVストールなど

沖縄は年間を通して暖かいので、軽装で十分です。着替えは、冬でも半そでは用意した方がいいので(晴れた日は日差しも強くて、けっこう暑いです)、半そで+重ね着をするスタイルがおすすめ。

【荷造りのコツ】コインランドリーを利用して着替えを減らす

沖縄のリゾートホテルには、コインランドリーがあることが多いです。旅の荷物を減らしたいなら必要な分を全部持参するのではなく、コインランドリーで洗濯するのがおすすめ。

コインランドリーを利用する場合は

  • 乾燥機にかけても傷まない服
  • 乾きやすい服

を選んで荷造りするのがポイントです。

 

 

30代ママが旅した服装のこと(夏)

参考までにアラフォーの私が用意した着替えを紹介します。

服装は、風通しの良いデザイン、素材のものがおすすめ。

真夏の沖縄の場合は、ジーンズは避けた方がいいです。予想以上に暑くて、大変でした。私はスリムジーンズが好きで、スリムジーンズで行ったのですが、スリムでぴたっと肌に密着している分、余計暑く感じました…。

女性におすすめなのは、ワンピース。ラクだし、リゾート気分も味わえて一石二鳥です。私は日焼け対策として、薄手の白いシャツも持ちました。↓↓こんな感じです。

沖縄におすすめの服装

風通しのよい服装がおすすめ

あと、日焼け対策にストールも用意しました。冷房が寒いときにも使えるし、ベビーカーの日よけとしても使えるので1枚あると便利です。
日よけストール

日焼け対策、冷房対策に1枚あると便利です

 

帽子は乾きやすい素材を選ぶのがポイント

沖縄は夏に限らず、冬でも日差しが強いです。12月に旅行した際も、最高気温が25度ほどで日差しが強かったので、それ以上に感じました。

▼12月の沖縄旅行レポート。ホテル日航アリビラに激安で泊まってきました!冬の沖縄は、暑すぎず観光しやいので子連れにおすすめです。

沖縄へ行くなら、1年を通して必ず帽子は持って行った方がいいです。

また、海水浴するときにも、本格的にもぐって遊ぶわけでないなら、かぶっていた方が日焼けを防げます。帽子は濡れても乾きやすい素材を選ぶといいです。ひも付きなら、風が強かったり、遊んでいるときにも飛ばされてしまうことが少ないのでいいと思います♪

 

セリアの帽子を沖縄用ににリメイクしてみました♪

私は沖縄旅行で使う帽子として、セリアの帽子をリメイクしました♪カンカン帽に、リボンをつけてアレンジ。風で飛ばされないように、茶色のゴムもつけました。

観光中も海でもかぶっています。濡れてもさらっとしていて、すぐに乾くので便利です。

沖縄旅行用の帽子

セリアの帽子をリメイクしました

ゴムをつけたところはこんな感じ。動いても外れないので、海でも思いっきり遊べます♪

沖縄旅行用の帽子

ゴム紐をつけました

沖縄は島なので風通しがいいので、わりと風が強いんですよね。ゴムひもがついていると、観光中に風が強いときも帽子のことを気にしなくていいので、ラクです。

 

運転中はサングラスが必須!沖縄の道路は白くてまぶしい

サングラスはビーチではもちろん、運転中に必要だな~と感じました。なぜかというと、沖縄の道路は白っぽくて、まぶしいから。

道路が白っぽい理由は、原料が本州と違うから。白っぽいので、普通の道路より照り返しが強くて、とてもまぶしいのです…。運転中にはサングラス、必須です。

もしもに備える!雨具の選び方

旅行中、お天気が良ければ最高ですが、雨が降ることもありますよね。沖縄旅行は、ただでさえ荷物が多いので

  • 軽量でコンパクト
  • 雨具としても日傘としても使える
  • 紫外線カット

の傘を選ぶといいです。

日焼け対策グッズは必ず必要!冬も忘れずに。

沖縄はとっても紫外線が強いです。冬に行ったときも晴れた日は肌がピリピリしました。一年中日焼け対策はしっかりしましょう。

以下は、観光中に必要な日焼け対策グッズです。泳ぐときに必要な日焼け対策グッズは、別途まとめています。

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 車内用日よけカーテン(レンタカーを借りる場合)

おすすめの日焼け止めレビュー

沖縄は日差しが強いので、普段使いのものより強めのものを選びましょう。海・プールで遊ぶなら、ウォータープルーフのものにしましょう。

私のおすすめはジェルタイプ。伸びが良いので塗りやすいし、白くならないです。

私はKOSEの日焼け止めをリピートしています。もちろん、ウォータープルーフ!

日焼け止め

SPF50だと強いかな、肌に刺激が強いかな、と心配でした。でも、逆に、弱めのものを塗っていると日焼けが防げず、肌がボロボロになってしまいます(汗)

しっかりした日やけ止めを選んで、2時間を目安に塗りなおすのがポイントです。

ちなみに、夫は日焼け止めを塗るのを嫌がり、翌日には日焼けしすぎで体調を崩しました!!肌が痛いとかに加えて、ぐったりするほどに…。日焼けは恐ろしい…。

▽私がリピートしているKOSEのもの。プチプラだけど、しっかり効果あります♪

▽Amaznで日焼け止めのベストセラー商品はこちら。

 

化粧品や衛生用品のこと

  • ウェットティッシュ
  • スキンケア化粧品など
  • 化粧品
  • 洗い流さないトリートメント
  • 整髪料(ヘアワックスなど)
  • 生理用ナプキン(女性)
  • ひげそり・充電器(男性)※ホテルのアメニティでもたいてい用意されています。

沖縄は日焼けで肌がダメージを受けやすいです。日焼けした肌はしっかり保湿をすると、落ち着きやすいです。また美白効果の高いものを選ぶのもおすすめ。

あと、髪も日焼けでパサつきやすいです。海で泳ぐと、ほんとパサパサになります。洗い流さないトリートメントなど持っていくのがおすすめ。

もちろん洗い流すタイプでもいいんですが、洗い流さないタイプだとささっとお手入れできてラクだから。私はパンテーンのものを愛用しています。

【その他】あると便利なもの

  • ビニール袋(大・小)
  • 衣類の圧縮袋
  • ガイドブック
  • 虫よけ対シール・シートなど
  • ハンガー

 

ビニール袋は、サイズを変えて用意すると便利。大きいビニールには脱いだ服を入れたり、小さいビニールはゴミやビーチで拾った貝殻を入れるのに便利です。

圧縮袋は、荷物をコンパクトにするのに必須!沖縄旅行は日数が長めですからね。100円でもあるので、探してみましょう。

また、ガイドブックは1冊あると何かと便利。予定を立てていても、天気が歩くて変更せざるを得なくなったりしたときに、役立ちます。持ち運ぶのは重くていやだな、という場合は、レンタカーに積んでおけばオッケーです。

▽未就学児の子供と一緒なら、子連れ向けのガイドブックがおすすめ。

 

次は虫よけ対策。沖縄は、冬でも虫が多いです。冬に泊まったとき、ホテルの方からも「冬でも虫が多くて部屋に入ってくるので、ベランダに出るときは注意してくださいね~」と説明を受けました。

虫よけには、スプレータイプに限らず、シールタイプ、ウェットティッシュのようなシートタイプのもの、ブレスレットタイプなどもあります。持ち運びに便利なものを選びましょう。

おすすめはシートタイプ。スプレータイプと違って、吸い込む心配がないので、子供にも安心。シートで肌をさっとふくだけなので、ラクです。

続いて、ちょっとしたものを干すのに重宝するのがハンガーです。旅行用のコンパクトタイプか、3本100円くらいの薄めタイプのものがいいです。

水着を干したり、濡れた衣類を干したり、ホテルのコインランドリーで洗濯・乾燥したけどいまいち乾きが悪かった衣類を干したりと、使えます。

海やプールで遊ぶときに必要なもの

  • 水着
  • ラッシュガード
  • 日焼け止め(ウォータープルーフのもの)
  • マリンシューズ
  • 帽子
  • ゴーグル
  • 浮き輪
  • ビーチサンダル(マリンシューズがある場合は、なくて大丈夫)
  • 乾きやすいタオル
  • 飲み物(ペットボトル)
  • エコバックや大き目のビニール袋(海水浴グッズを入れる)
  • 水遊び用オムツ(オムツがとれていない子供と一緒の場合)

水着は現地調達より、事前に買っておいたほうがいいです。ホテルなどでも売っているけど、気に入った柄&サイズのものを見つけるのは意外と時間がかかるもの。

そして、水着の上には、紫外線対策としてラッシュガードは必須!

ラッシュガードを着たところは日焼け止めが必要ないので、塗りなおす手間もなくてラクです。おすすめなのは、フード付きよりもハイネックになっているもの。フード付きの方が首の日焼けをふせげる気もするけど、実際フードをかぶって遊ぶことって少ないんですよね…。

ハイネック&チャックタイプがおすすめ。脱ぎ着がしやすいし、首元の日焼けを防げます。

ラッシュガード

▽ハイネック+チャックなので着替えもラクだし、首の後ろの日焼けも防げます。指穴もついているので、手の甲までしっかり日焼け対策できるのもいいです。

このラッシュガードはピンクだけど、男の子向けの色・デザインもありますよ♪

大人の女性の水着スタイルで多いのは、ビキニです。(若い子は圧倒的にビキニが多い!)でも、子連れママにはハードルが高い…。

子連れママの定番は、トレンカ+スカートタイプの水着+ラッシュガードの組み合わせ。足もほっそり見えるし、履くだけで日焼けを防げます。

 

▽肌見せが多くて水着を着るのは抵抗があっても、トレンカをはけば足を隠せるのでおすすめ。子供用も大人用もあります。着用するだけで紫外線を99%以上カットできるので、日焼け止めも塗らなくて大丈夫です。

 

そして、足元は、ビーチサンダルよりマリンシューズが断然おすすめ。

沖縄の天然ビーチは、さらさらの砂浜を想像している痛い目にあいます…。サンゴのかけらがいっぱいですから!マリンシューズならビーチサンダルと違って、海の中で脱げることもないし、サンゴのかけらが多いビーチでも気兼ねなく遊べますよ♪

▼マリンシューズの選び方&手入れ方法は、こちらの記事をどうぞ。

 
次は、海やプール遊び用の帽子について。水にぬれても乾きやすいものを選ぶのがポイント。
紫外線防止、あご紐つき、通気性が良くて速乾性があるものがいいです。洗濯機で洗えるのものにするとお手入れもラクです。
 
 
これは、持ち運び時に折りたためてコンパクトになるし、観光中にも使えるデザインでグッド。
 

帽子をかぶらないなら、髪の分け目にも日焼け止めを塗らないと日焼けしてヒリヒリになります。

 

子連れなら、ゴーグルは必須!海の水は目に入ると痛いですからね…。もぐれるお子さんなら、沖縄のキレイな海を見せてあげましょう。

子供用のゴーグルを選ぶときは、年齢に合わせたサイズを選びましょう。

↓子供用のゴーグルは、こんな感じでサイズが分かれています。

 子供用ゴーグル

私は、子供のゴーグルとしてSWANSのものを選びました。1年以上使っているけど(普段は、週に2回スイミング教室で使っています)、くもり止めも、まだまだ効いているし、おすすめです!

 

海やプールで遊ぶ場合、浮き輪があるととーっても楽しくなります。

「ただ、浮くだけでしょ!?」とも思うんですが、きれいな広い海でプカプカするのって最高!!

レンタルは意外と高いし、浮き輪は1000円くらいで買えるので買った方がコスパいいです。ホテルのビーチなら、たいてい空気入れも用意されているので膨らませるのもすぐです。

尚、小さな子連れの場合は、アームヘルパーかライフジャケットを着せておくと安心です。浮き輪は自分でつかまっていないと、外れてしまいますからね…。

以前、次男が浮き輪を使っていたのに、すりぬけておぼれしまいビックリしたことがあります(汗)

ライフジャケット

子供にはライフジャケットを着せると安心です!

上記の写真はリザンシーパークホテル谷茶ベイのプールで遊んだときのもの。※大きな白鳥の浮き輪はレンタルです。

子供用の浮き輪も用意したけど、ライフジャケットも着せていたので、足が届かないプールでも安心して遊ばせることが出来ました。(子供がライフジャケット着ていると、大人も気分的にラク!)

うちはリーフツアラーの子供用シュノーケリングベストのMサイズを買いました。Mサイズは165㎝まで使えるんです!大人の私でも十分使えるサイズなので、ホテルのビーチでシュノーケルをするときに、順番に使ってます♪

 

小学生なら、Mサイズを買っておけばベルトで調節できるので長く使えると思います。

ホテルのビーチだとライフジャケットを貸し出ししているところは多いです。でも買っても3000円くらい。うちは沖縄へ年に1~2回は行きたい!と思っているので、買っちゃいました。滞在中、毎日のように使うから節約になるかと思いまして…。

ただ、ライフジャケットは非常にかさばります。あまり海で遊ばないならレンタルした方がいいです。

 

 

▼リザンシーパークホテル谷茶ベイのプールで遊んだときの記録はこちら。

 

海やプールで遊んだあと、体を拭くのに大活躍なのが、速乾性のあるタオル

水をぎゅっと絞ってやると、水切れがよいので、しっかりと体を拭くことができます。バスタオルは荷物になるけど、速乾性のタオルならコンパクトなので荷物も減らせていいです。

 

子供の持ち物

次は、子連れで旅行する場合に必要なものについて説明します。

  • 衣類・パジャマ
  • オムツ・おしりふき・オムツを捨てるビニール袋
  • 授乳グッズ(ミルク・哺乳瓶・洗剤・スポンジ・授乳ケープ)
  • マグ・ストロー洗い・洗剤
  • 食事用エプロン
  • 離乳食
  • 子供用おやつ(小分けタイプがおすすめ)
  • スタイ
  • せっけん(ベビーシャンプーとして使うことも出来る)
  • 抱っこひも(※ベビーカーはレンタルで済ませるか検討してみよう)
  • 子供用歯ブラシ・ペースト
  • 常備薬(熱さまし・酔い止めなど)
  • 子供用の日焼け止め
  • 子供用虫よけスプレー
  • 保湿クリーム(日焼けでダメージを受けた肌は保湿が大切です)
  • 小さめのおもちゃ(絵本・シールブック・ぬいぐるみなど)
  • 子供の荷物を入れるバッグ

オムツは赤ちゃん連れの必須アイテム。オムツは非常にかさばるので、全部持っていかなくても現地調達でもオッケーです。ただ、水遊び用のオムツは、普通のオムツよりも取り扱いが少ないので準備していった方が安心です。

スーツケースがオムツでいっぱいになっても、帰りはそのスペースが空きます。お土産をつめることもできすよ♪

オムツ

 

続いて授乳グッズ。哺乳瓶はプラスチックの方が割れやすいので安心です。粉ミルクはキューブタイプを選ぶと、軽量の手間が省けるし、個別包装なので衛生的です。

移動中など、ミルクを作るのが難しい場合は液体ミルクを用意すると便利だと思います。

※液体ミルクは調乳する必要はありません。哺乳瓶に移し替えてのませます。

マグを持参する場合は、ストロー洗いと洗剤も忘れないようにしましょう。毎日きれいにしないと、沖縄は気温も高いし雑菌が繁殖しやすいです。

お食事エプロンは、水でさっと洗い流せばきれいになるタイプがおすすめ。出先など洗えないときは、ウェットティッシュで拭くだけでもきれいになります。

続いて、ベビーカーや抱っこ紐の話。沖縄では、基本的にレンタカーを借りることが多いと思います。ベビーカーは出番は少ないので、レンタルするのも手です。(※レンタルには予約が必要な場合も多く、貸出台数に限りがあります。)

ベビーカーを持参する場合は「レンタカーの荷台に入るか?」も確認しましょう。

あと、真夏の沖縄旅行の場合、抱っこ紐を長い間使うと、暑くて辛いことも。どんなプランで過ごすかによりますが、あまり長時間抱っこが必要になるプランは避けたほうがいいです。

育児用品については、ホテルで用意されている場合もあります。子供用のパジャマも予約すれば用意してもらえることが多いので、泊まるホテルがきまったらホームページなどでチェックしましょう。旅の荷物を減らせます。

▼ホテルの子供用アメニティを利用した感想はこちら。

 

日航アリビラ子供用パジャマ

子供用のパジャマ(ホテル日航アリビラ)

 

子供の荷物って意外と大荷物になってしまうんですよね…。汚すし、汗をかくし、着替えも大人より多く持つ必要があります。

持っていく荷物を減らしたいなら、ホテルのコインランドリーで洗濯する前提で荷作りしましょう。

また、昼間の子供の着替えは大き目のエコバックにひとまとめにして、車に積んでおくのがおすすめです。

以上、沖縄旅行に必要な持ち物リストでした。楽しい旅を!!

 

▽子連れフライトを乗り切るコツをまとめました。

▽沖縄旅行の荷物を減らすコツは、こちらの記事もどうぞ。

▽【子連れ旅行記】ホテル日航アリビラ(読谷)に泊まってきました。2019年の旅行記です。

▽【子連れ旅行記】ホテル日航アリビラ(読谷)へ。2018年の旅行記です。

▽【子連れ旅行記】リザンシーパークホテル谷茶ベイ(恩納村)に泊まってきました。ホテル内での、お楽しみポイントやお得なサービスをまとめました。子連れにぴったりの大型リゾートです。

▽【子連れ旅行記】沖縄スパリゾートエグゼス(恩納村)に泊まってきました。広いお部屋で優雅にホテルステイが楽しめました。