【沖縄旅行】子供の年齢に合わせたオススメの過ごし方

勝連城跡沖縄旅行
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子連れで沖縄へ行くなら「子供の年齢に合った過ごし方」を考えるのが、計画のコツ。この記事では、子供の年齢別に、沖縄でのオススメの過ごし方を紹介します。

見どころがたくさんの沖縄、あれもこれもと予定を詰め込みたくなる気持ちも分かります。でも、無理に計画をつめこむよりも、子供の成長に合わせてプランを立てるといいです。

今、子供と楽しめることを軸に考えるのがポイントです。

▼沖縄の持ち物リストはこちら。荷造りのコツも書いています。

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赤ちゃんと楽しむ!おすすめの過ごし方

生活のリズムをくずさないようにしよう

赤ちゃんや2歳くらいまでの子供と一緒に旅行するなら、生活のリズムを崩さないようなプランを立てるといいです。まだまだ小さいので、疲れやすいし、病気にもなりやすいです。子供の体への負担が少ないようなプランを立てると楽しく過ごせます。

リゾートホテルで日ごろの疲れを癒す

観光地を巡っても、小さい子供と一緒だと思うように楽しめないもの。それだったら、リゾートホテルで沖縄の海を眺めながら、日ごろの疲れを癒すのがオススメ。

大型リゾートホテルはお楽しみいっぱい

小さな子連れにオススメなのは、大型のリゾートホテルです。大型のリゾートホテルだと以下のようなものがあります。

  • ビーチ
  • プール
  • たくさんのアクティビティ・体験メニュー
  • お土産屋さん
  • 無料のショー
  • キッズ広場

ホテルの外に出かけなくてもホテルの中で十分楽しめるんです!子連れで動くのは大変だけど、ホテル内ならラクだし、疲れたらお部屋に戻って休憩できるのもいいです。移動時間も少なく済むので、ゆったりと過ごせますよ。授乳やオムツ替えもお部屋でゆっくりできるし、お昼寝の時間もとりやすいです。

ホテル内で楽しめば、たくさんの育児用品も持ち歩かずに済みます。

 

▽大型リゾートホテル「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」に泊まってきました。ホテル内にたくさんのお楽しみがあって、大満足でした。

 

保育サービスを利用してみる

保育サービスのあるホテルなら、子供を預けて大人だけマリンアクティビティに参加したり、ゆっくりディナーを楽しむこともできます。

ビーチで遊ぶ場合は日差しが弱い時間を選ぼう

子供と一緒にビーチで遊ぶ場合は、午前中がおすすめです。気温も、午前中の方が涼しいので過ごしやすいと思います。子供は肌が弱いので、子供用の日焼け止めなどで日焼け対策を十分にしましょう。

リゾートホテルのプールサイド

この写真、実は12月のもの。冬は暑すぎず、観光しやすいよ。

波打ち際で遊ぶ程度でいいなら、冬だって楽しめます。冬は適度に温かくて小さい子供を連れて旅行するにはぴったりの季節。夏と違って熱中症になる心配もないです。(でも、日差しは強いので日焼け対策はしっかりと!)

 

▽12月に冬の沖縄を満喫してきました!空いているので、子連れでも過ごしやすいです。

 

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幼児と楽しむ!おすすめの過ごし方

次は、3~5歳くらいの幼児とのおすすめの過ごし方。ぐっと体力もついてくるし、新しいものに興味がつきない時期。

休憩する時間をしっかり作ろう

沖縄の夏の暑さは思ったより、つらいもの。体力がついてきたとはいえ、小さな子供は疲れやすいです。子供は疲れてくるとグズグズになりやすいです。

冬はぐっと過ごしやすくなりますが、平均気温は20度以上です。私たちが12月に旅行したときは、25度もありました!晴れた外では日差しが強くて、とっても疲れました。子供が疲れる前に休憩できるようなプランを組むといいです。

観光した後は、ビーチが見えるカフェで休憩…など大人も楽しめるプランを練るといいです。子供に合わせつつ、大人も楽しめるとストレスもないです。

▽子連れ沖縄旅行をテーマにしたガイドブック。アレルギー対応のお店も載っています。

 

屋内と屋外の観光を組み合わせよう

青い空がまぶしい沖縄…のイメージですが、もちろん天気の悪い日もあります。晴れた日でも、沖縄は日差しが強いので、外の観光スポットばかりだと、だいぶ疲れやすいです。

だから、屋内型の観光スポットと、屋外型の観光スポットを組み合わせてプランを立てるといいです。雨や暑すぎるときには、屋内型の観光スポットをチェックしておけば楽しく過ごせます。

涼しく過ごせるスポット
  • 美ら海水族館
  • ホテルの屋外プール
  • おきなわワールドの玉泉洞(鍾乳洞)
  • 道の駅
  • イオンモール(大型水槽がある)
  • ホテルの体験メニューに参加する

▽海洋博公園のオキちゃん劇場へ行ってきました。美ら海水族館は有料だけど、オキちゃん劇場は無料でみれるのでおすすめです。屋外だけど、屋根がついているのも過ごしやすいです。

▽美ら海水族館近くのフクギ並木は気持ちの良いお散歩スポット。木々に囲まれて涼しいので、夏も比較的涼しく過ごせます。パワースポット「夫婦フクギ」もあるよ!

▽西海岸の万座毛は「ぞうさんの形」で有名。絶景が見れますよ!ガイドブックに載っている定番の観光スポットです。

 

ビーチはサンゴのかけらが多いことも。足の怪我に注意!

3~5才くらいになると、海水浴やプールも思いっきり楽しめるようになります。きれいな沖縄の海を満喫しましょう。おすすめはクラゲネットが設置されているビーチ

水が苦手な場合は、ビーチ散策や、砂遊び、貝殻集めだけでも楽しくすごせますよ。

沖縄にはきれいなビーチがたくさんありますが、天然のビーチではサンゴのかけらがたくさん落ちていることが多いです。足を怪我しないようにマリンシューズを用意すると、安心して海で遊ばせることができます。

▽子供用マリンシューズの選び方。1足2000円くらいで買えます。

▽ホテルのビーチなら、やっぱりラクだし安心。恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイのビーチ・プールは子連れにおすすめです。

▽シュノーケルツアーに参加しなくても、たくさんの熱帯魚が見れるビーチ。子連れで楽しむのにぴったりでした。

 

【参考】幼児なら添い寝プランで安く旅行しよう

幼児連れだと添い寝プランを利用することが出来ます。もちろんホテルによって条件は違いますが、中には小学生の間も添い寝が出来るプランがあることも。

お金のかかる沖縄旅行。お得に旅するために、添い寝プランもチェックされることをおすすめします。

▽旅行代金を節約するために、添い寝プランを利用してみた感想。料金が高くなる夏の旅行も、添い寝プランでお得に申し込めました。

 

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小学生と楽しむ!おすすめの過ごし方

小学生になるといろんなことが楽しめるようになってきます。シュノーケルなどのマリンアクティビティや、文化体験などのプログラムに参加してみましょう。

沖縄ならではの体験をしよう

我が家の場合は、幼稚園児の時は、ビーチやプール遊びを多めにとっていました。観光場所は、名護パイナップルパークなどへ行きました。かわいいパイナップルのショーをみたり、カートに乗ったりして楽しみました。

小学生になってからは、沖縄の自然や、歴史に関するものなど「沖縄ならではの体験」がおすすめです。子供の教養の幅をぐっと広げてくれると思います。

小学生になってからは、今帰仁城、ガンガラーの谷のツアーへ参加したりしました。そうそう、嘉手納基地が見える道の駅にも行ってみました。

▽小学生が楽しめた、フルーツランドのこと。パイナップルパークとの違いもまとめてます。

 

小学生はシュノーケルも楽しい。ホテルのビーチでも気軽に楽しめる

小学生になってからは、シュノーケルデビューもしました。ツアーに参加するのはハードルが高いので(小1の時でした)、ホテルのビーチでできるところを探しました。

▽サンマリーナビーチには熱帯魚がたくさん。子供でも簡単に見つけられました。シェラトンのビーチだけど、宿泊者以外でも利用できます。

 

城跡(グスク)めぐりもおすすめ。迫力あって小学生にも理解しやすい

まだ小学校低学年なので、歴史を理解するのは難しいかもしれないけど「沖縄でしか見れないもの」を少しずつ体験させてあげられるようなプランにしています。

ケイブカフェのツアー参加

ケイブカフェ。圧巻される景観でした!

シュノーケルで熱帯魚を見る、ガンガラーの谷で大きなガジュマルを見る、ケイブカフェやおきなわワールドの玉泉洞で鍾乳洞を見る…。

視覚的に「なんか、すごいぞ!」って子供でも分かってくれるような「見て分かりやすい観光地」を選んでいます。

今帰仁城の城壁

今帰仁城の城壁。想像以上のスケールでした!

沖縄には、たくさんの城跡があります。世界遺産に指定されている城跡もあるんですよ!今まで今帰仁城と勝連城跡に行ってきました。

勝連城跡は無料で見ることができる世界遺産です。

▽勝連城跡(うるま市)は曲線が美しい城壁がきれいに残っています。甲子園の応援歌としても有名な「ダイナミック琉球」のロケ地でもあるんですよ♪

他に、小学生におすすめの観光スポットとしては以下のものがあります。

沖縄ならではの体験ができるスポット
  • 美ら海水族館
  • オキチャン劇場(イルカショー)
  • 海洋文化館
  • おきなわ郷土村
  • ガンガラーの谷(ツアー・ケイブカフェ)
  • おきなわワールド・玉泉洞
  • 首里城
  • 今帰仁城
  • 熱帯魚を見る

 

【我が家の旅プラン】小学生と旅した5泊6日のプランのこと

2019年12月に小学生の子供2人を連れて、5泊6日の沖縄旅行へ行ってきました。今まで沖縄へ行く際は、2泊3日か3泊4日だったので、5泊6日という長めの旅行は初めて。

効率的に回れるように、頭をひねりながらプランを立てましたよ~。

今回は途中でホテルを変えて観光しまました。

最初に泊まったのは恩納村にある沖縄スパリゾートエグゼスというホテル。こちらに2泊して、名護~海洋博公園あたりを観光。

チェックアウト後は、うるま市を観光してから、読谷にホテル日航アリビラに3泊しました。

プランの詳細や、観光したところのレビューは、こちらの記事にまとめてあります。良かったら、どうぞ。

小学生連れなので、テーマパーク的なところも観光しつつ、自然や、歴史を学べるプランにしました。大人も子供も楽しめて、良い時間を過ごせました。

 

以上、子供の年齢別におすすめの観光スポットを紹介しました。良い旅を!

 

【こんな記事も書いています】

▽沖縄旅行の持ち物リスト。実際に行ってみて分かった、必要なものをピックアップしています。

▽天然ビーチで遊ぶなら、必須のマリンシューズの話。人口ビーチなら、無くても大丈夫です。

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