沖縄旅行で子連れ飛行機*おすすめの座席や機内での過ごし方のコツ。トイレ対策が重要!

飛行機沖縄旅行
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幼稚園児の子供を連れて沖縄旅行へ行ってきました。沖縄へは羽田から2~3時間程度。

子連れフライトデビューには程よい距離でしたが、色々と心配もありました。具体的には、

  • 子連れで過ごしやすい座席はどこ?
  • 飛行機のトイレ、子供でも大丈夫かな…
  • 食事はどうしよう
  • うるさくしないために、どうやって過ごそう
  • 持ち物は何が必要?

などなど。

子連れの場合は、大人だけと違って、悩みが付きませんね…。

結局、色々と心配しましたが、子供は初めての飛行機に喜んでいたし「飛行機に乗った!」というだけで、旅がぐっと思い出深いものになったようです。

この記事には、実際に経験して分かった、子連れフライトのあれこれについて、まとめています。子連れ飛行機で心配している方の参考になったら嬉しいです。

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  1. 飛行機の席、子連れにオススメなのはどこ?
  2. 子連れフライトで窓側の席はどう?
    1. 【メリット】空の景色が見える!子供もニコニコで過ごせるる
    2. 【メリット】授乳がしやすい
    3. 【デメリット】席の出入りがしづらい
  3. 子連れフライトで通路側の席はどう?
    1. 【メリット】席の出入りがしやすい
    2. 【メリット】棚の手荷物を取り出しやすい
    3. 【デメリット】空の景色が見えない
    4. 【デメリット】授乳しづらい!ミルクなら問題なし
  4. 子連れフライトで前が壁になっている席はどう?
    1. 【メリット】足元が広い・子供が前の座席を蹴る心配なし
    2. 【メリット】ベビーベッドが設置できる
    3. 【デメリット】足元に手荷物をおけない
  5. 【コツ】飛行機を決めたら、すぐに座席指定をしよう
    1. まずは家族で一緒に座れる席を確保する!
    2. サポートデスクに相談すると座席配置の調整をしてもらえる場合もあり
  6. 子連れフライト搭乗前に絶対やること
    1. 子供に飛行機のトイレ事情を教えておく
    2. 機内でのオムツ替えは想像以上に大変!
  7. 優先搭乗する?しない?
    1. 優先搭乗するメリット
    2. 優先搭乗しない方がラクな場合もある!動き回りたい子は避けるべき
  8. 食事はフライト前に済ませる?機内で食べる?
    1. 【我が家の場合】早朝フライトの場合、朝食はどうする?
    2. 子供のぐずり対策に軽食を準備しておく
  9. 子供と機内で快適に過ごすコツ
    1. 耳ぬきのやり方
      1. 耳ぬきをするタイミング
      2. 【授乳する・おしゃぶりを使う】※赤ちゃんの場合
      3. 【飲み物を飲む】ペットボトルの飲み物を準備しておく
      4. 【飴をなめる】子供には棒付きキャンディがおすすめ
    2. エコノミー症候群を防ぐためのポイント
    3. 持参した、おもちゃ&お菓子でフライトを楽しもう!
      1. JAL便は、おもちゃのプレゼントがあるよ
      2. 機内サービスのおもちゃ、工作は意外と作りづらい…
  10. 着陸前には必ず子供をトイレに連れていく
  11. さいごに

飛行機の席、子連れにオススメなのはどこ?

まずは、飛行機の席について。

  • 窓側にするか、通路側にするか
  • 前方にするか、後方にするか
  • トイレの近くがいい?

など、悩みますよね。

どの席がベストなのかは、子供の年齢や性格によって違います。

飛行機は「窓側の席が人気」というイメージもあるけど、子連れの場合は別です。それぞれの席のメリット・デメリットを説明したいと思います。

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子連れフライトで窓側の席はどう?

【メリット】空の景色が見える!子供もニコニコで過ごせるる

飛行機の中で人気がある窓側の席。窓側の席だと、空の景色が楽しめます。

いつもは見れない、空の景色。雲を見たり、飛行機の羽を見たり(席の位置にもよりますが)、お楽しみはいっぱい。

我が家の子供たちも「窓側の席に座りたい!」タイプ。窓側の席がとれたときは、フライト前もフライト中も、ニコニコ過ごしてくれます。

 

【メリット】授乳がしやすい

窓側は人の出入りがありません。通路側に比べて、周りが気になりづらいので、落ち着きます。赤ちゃんと一緒で、授乳が必要な場合は、窓側だと授乳しやすいです。

ミルクの場合は、窓側でも通路側でもどちらでも大丈夫です。

 

【デメリット】席の出入りがしづらい

窓側のデメリットは、出入りがしづらいこと。トイレや荷物の出し入れをしたいとき、隣のお客さんが気になります。ただ、隣の席も家族なら、問題ないですね。

他のお客さんと隣り合う場合は、おむつ替えなどで出入りすることも考えて、窓側と通路側のどちらが良いか決めるといいです。

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子連れフライトで通路側の席はどう?

【メリット】席の出入りがしやすい

トイレも行きやすいし、子供がぐずって気分転換のために席を立ちたいときなども、隣のお客さんを気にせずに済みます。

動きたがる子供と一緒の場合は、おすすめの席です。

 

【メリット】棚の手荷物を取り出しやすい

上の棚にしまってある手荷物も気軽に取り出せます。もちろん、すぐに必要になりそうな荷物は、座席下に準備しておくのが基本です。もしものときに、さっと動けるのは通路側の席の良さだと思います。

 

【デメリット】空の景色が見えない

通路側の席のデメリットは、空の景色が見えづらいこと。もちろん遠めには見えますが、窓側の席のように満喫するのは難しいです。

飛行機後方の窓から、空の景色は見えるよ~♪

通路側の席でも、空の景色を楽しめるスポットがあります。飛行機の後方などには、大き目の窓があって、そこから景色が見えます。ちょうど、後ろのトイレの近くあたりなので、トイレへ席を立つタイミングにチェックしてみてくださいね。
 
ここ、動きたがる子供のお散歩コースになっているのか、お子さん連れで景色を楽しむ親子もよく見かけます。
 

【デメリット】授乳しづらい!ミルクなら問題なし

二つ目のデメリットは、授乳がしづらいこと。もちろん、授乳ケープを利用すれば授乳はできます。ただ、窓側の席に比べると、やっぱり人目は気になります。

ミルクの赤ちゃんの場合は、問題ありません。

通路側の席だと、おむつ替えに席を立つときもラクだし、CAにミルクの調乳も頼みやすいです。

 

子連れフライトで前が壁になっている席はどう?

【メリット】足元が広い・子供が前の座席を蹴る心配なし

前が壁になっている席のメリットは、足元が広いこと。前が壁になっている席は、前に座席がないのもいい!
子供って足をバタバタさせて前の席をけったりするのでひやひや…でも、前が壁になっていれば安心です。
 

【メリット】ベビーベッドが設置できる

ベビーベッドを利用する場合は、前が壁になっている席を指定する必要があります。
 

ベビーベッドは、この席以外には設置できません。

ちなみに、ベビーベッドは事前に予約をする必要があります。
 
 

【デメリット】足元に手荷物をおけない

前が壁になっている席のデメリットは、手荷物を足元に置けないこと。他の座席であれば、足元に(前の座席の下に)手荷物を置くことができますよね。

でも、前が壁になっている席の場合は、安全上の観点から全て上の棚にしまう必要があります。

育児グッズがたくさん必要な子供の場合、この席は避けた方がいいです。

もちろん、必要な場合は、上の棚から取り出すことはできます。使いたいときに、さっと取り出せるよう、エコバッグなどにひとまとめにしておきましょう。

 

【コツ】飛行機を決めたら、すぐに座席指定をしよう

まずは家族で一緒に座れる席を確保する!

飛行機の席の位置は悩むけど、一番大切なのは「家族で一緒に座れること」だと思います。

混雑時や、予約するのが遅いと、意外と「え、子供と並んで座れそうにないんだけど…」みたいなこともあるんです。

直前割のツアーを選んだりすると、こういう事態に陥ります…。

まずは、飛行機がきまったら、すぐに座席指定をするのがポイント。

出発日が近づくにつれて、指定できる座席(=空いている座席)もどんどん減っていきます。

もし、指定できる席が、離ればなれの席しかない場合でも、まずは、その時点でベストだと思う配置でいったん指定をしてしまいます。

空席状況は日々、変わるんです。時間があるならまめにチェックしていると、席の予約状況は日々変わるので、チェックしてみてくださいね。

一度座席を指定しても、より希望に近い配置で空席が見つかったら指定し直しましょう。

 

サポートデスクに相談すると座席配置の調整をしてもらえる場合もあり

小さな子供と一緒なのに、どうしても席が離れそうな場合は、早めに航空会社のサポートデスクに問い合わせてみましょう。

我が家では、子供と隣の席が確保できずJALスマイルサポートデスクに調整してもらいました。事情を説明すると、空席の調整をして、家族一緒に座れるようにしてもらえます。

調整できる座席数は限られています。早めに相談しましょう。

もちろん、いつでも調整してもらえるわけではありません。

我が家の場合、2度依頼したことがあり、1度目は調整して頂けましたが、2度目は調整できる席がなくて無理でした。

もし、小さい子供と一緒のフライトで、座席指定に困った場合は相談してみるといいと思います。

子連れフライト搭乗前に絶対やること

子連れフライトで搭乗前に絶対やるべきことは「子供をトイレに行かせる」「オムツ替えをする」です。そして、できれば「トイレの使い方を教えておく」ことも、した方がいいです。

子供に飛行機のトイレ事情を教えておく

飛行機のトイレって、家のトイレやお店のトイレとは、使い勝手が違いますよね。

私は子供と一緒に初めて飛行機に乗るとき、以下のことを繰り返し教えておきました。

  • 狭くて仕様も違う
  • 数が少ない
  • 行列で待つことも多い
  • 使える時間も限られている
  • 飛行機が揺れると、急に使えなくなったりする

当日説明するよりも、旅行前に「飛行機のトイレって〇〇なんだよ~」って何度も繰り返し話しておきました。子供なりに、理解&納得する時間が必要ですからね。

飛行機

子どもに、飛行機はいつもと勝手が違うことをきちんと説明してあげると、意外と分かってくれるものです。

実は、我が家の長男は、いつもトイレに行きたがらずギリギリタイプ。おもらしの心配があったのです(汗)

普段の調子だと「飛行機で漏らしそうだなぁ」と思ったので、事前に詳しく飛行機のトイレ事情について話しておきました。

すると、普段は何回も「トイレ行こう!」って誘ってもギリギリでおもらししちゃうのに、機内では早めにトイレに行って無事沖縄へ到着!ほっと胸をなでおろしました。

やっぱり、飛行機って子供にとっても特別な存在なんですね。

 

機内でのオムツ替えは想像以上に大変!

オムツ交換も、機内の狭いトイレでは、とーっても大変です。そして、機内のトイレすべてにオムツ替えシートがあるわけではありません。

オムツ替えシートも小さいです。1歳くらいの子だと、結構体も大きいので、シートが小さすぎて大変だと思います。

混んでいるときなどは、すぐに利用できないし、離着陸時もしばらく使えません。「オムツ、もう少しパンパンになってから替えよう」と思っていると、漏れたりするので気を付けたほうがいいです。

沖縄へは飛行機で2~3時間の旅。搭乗前にオムツ替えを済ませておけば、機内でオムツ替えをしなくてすむ場合も多いです。こればっかりは、赤ちゃんの出す量によりますが…。できるだけ機内でオムツ替えしなくてすむように、搭乗前に必ずオムツは替えましょう!

オムツ

優先搭乗する?しない?

優先搭乗するメリット

小さな子供と一緒の場合は、優先搭乗することができます。優先搭乗することで

  • 待ち時間が少ない
  • 周囲が空いているので、荷物整理がしやすい

といったメリットがあります。

赤ちゃんが寝ていたり、子供が疲れていて早く席に座らせたい場合には、優先搭乗するのがおすすめ。

飛行機

 

優先搭乗しない方がラクな場合もある!動き回りたい子は避けるべき

でも、元気いっぱいで走り回りたい子供を連れて優先搭乗するのはやめた方がいいと思います。

「優先搭乗する=子供をじっと座らせる時間も増える」ということなので。

動き回りたいタイプの子供と一緒の場合は、優先搭乗せずに、むしろ最後の方の搭乗がおすすめ。

飛行機って乗ってからも、離陸するまでに時間もかかるし、できるだけ「じっとする時間」を短くできるようにするのもコツです。

食事はフライト前に済ませる?機内で食べる?

食事をいつ食べるかは、フライトの時間によります。注意したいのは、乗り物しやすいお子さんの場合、食べる量と時間に注意することです。

酔い止めを服用する場合は、搭乗の1時間前までに飲ませておきます。(すぐには効きません)

▽乗り物酔い止めメガネを使っています。かけるだけで乗り物酔いを軽くできます。

我が家の子供たちは、乗り物酔いするタイプ。食事はすごく気を付けています。

 

【我が家の場合】早朝フライトの場合、朝食はどうする?

私は、出発日にも出来るだけ観光の時間をとりたいので、我が家はいつも早朝の飛行機を選んでいます。

早朝フライトの場合、沖縄につくのは昼前。朝食は、自宅で軽く食べてから、空港へ向かいます。

朝に早く食べているので、飛行機に乗る時間はちょうどお腹がすく時間。機内でも食べやすい、おにぎりかパンを持っていくのが定番です。

ちなみに、早朝フライトの場合は、空港に早めについて朝食をとる場合もあると思います。でも、朝ってトイレの回数増えませんか?

我が家の場合は、朝食後にトイレへ行くよう生活のリズムをつけているので、早朝フライトの場合でも家で食べさせるようにしています。

その方が、いつも通り、子供はゆっくり家でトイレを済ませられるので、親も子供も気持ちに余裕が持てます。

 

子供のぐずり対策に軽食を準備しておく

あと、子供はお腹が空くと、ぐずりやすいですよね。機内でも食べやすい、おにぎりやパン、小分けのお菓子は必ず準備しておきましょう!

空港の写真

おにぎりなどの軽食は空港でも売っているけど、持参がおすすめ。空港のレジって混んでたり、意外と種類も少ない&高めのことも多いです。空港に慣れてないと、移動や手続きで時間もかかったりしますしね…。

少し荷物は増えますが、食べなれたものを持参する方が、大きな荷物を持って売店探したりしなくていいので、ラクです。機内で食べやすいパンやおにぎり、小分けのお菓子がおすすめです。

▽那覇空港についたころ、お腹が空いていたら「空港食堂」がおすすめ。CAも利用してましたよ。

 

子供と機内で快適に過ごすコツ

子供と一緒に飛行機を楽しむためには、搭乗中の過ごし方にもコツがあります。

飛行機

耳ぬきのやり方

小さな子供は、うまく耳ぬきが出来ないことが多いです。やり方はいくつかあるので、子供に合った方法を試してみてください。

耳ぬきをするタイミング

【離陸時の耳ぬきのタイミング】
離陸時は、飛行機が動き始めてから、耳ぬきを始めます。

 

【着陸時の耳ぬきのタイミング】
着陸時は、着陸予定時刻の30分ほど前から高度を下げることが多いそうです。そのころに、タイミングを合わせるのがポイントです。心配な場合は、事前にCAに着陸のタイミングを教えてもらえるよう頼んでみましょう。

 

【授乳する・おしゃぶりを使う】※赤ちゃんの場合

赤ちゃんの場合は授乳することで、うまく耳ぬきができます。授乳時間を離着陸の時間に合わせられればベストですね。お腹が空いていない場合は、おしゃぶりを使うといいです。

粉ミルクの場合は、キャビンアテンダントにお湯をお願いできます。でも、離着陸が始まる直前だと、キャビンアテンドも着席する必要があるため、少し余裕をもってお願いしましょう。

 

【飲み物を飲む】ペットボトルの飲み物を準備しておく

大人なら、つばを飲み込むことで耳ぬきができますが、子供だとうまく出来ないことも多いです。子供には、離着陸のタイミングで飲み物を飲ませると、うまく耳ぬきできることが多いです。

尚、機内では飲み物のサービスはありますが、離陸して飛行機が安定飛行してからのこと。耳ぬき用としてペットボトルの飲み物を用意しておきましょう。

 

【飴をなめる】子供には棒付きキャンディがおすすめ

飴ををなめさせるのも耳ぬきに効果があります。子供には棒付きキャンディを用意すると安心です。飛行機が揺れた際に、間違って飲み込んしまうのを防げます。

 

エコノミー症候群を防ぐためのポイント

沖縄へのフライト時間は2~3時間程度。海外旅行に比べて短いですが、エコノミークラス症候群を防ぐためにも、適度に水分補給をさせたほうがいいです。

子供にあんまり水分を取らせるとトイレ問題も出てくるので心配ですが、水分を制限しすぎるのは、体のためによくないです。東京~沖縄の場合、食事は出ませんが、機内サービスでドリンクの提供もあります。

子供のドリンクはフタつきの紙コップ&ストローで準備してもらえます♪

(この写真はJALを利用したときのものです)。フタ付きなので、こぼれる心配がなく安心できました。

飛行機

 

持参した、おもちゃ&お菓子でフライトを楽しもう!

子供と一緒のフライトに欠かせない、おもちゃやお菓子類の話。フライト中はに遊びやすいおもちゃを用意して、時間をつなぎましょう。

 

JAL便は、おもちゃのプレゼントがあるよ

航空会社によりますが、子供におもちゃのプレゼントもあります。我が家の場合は、沖縄へ旅行する際はJALをよく利用します。行きの便でも、帰りの便でもおもちゃがもらえるんです。子供たち「早くおもちゃ配られないかな~」と、ソワソワしています♪
 
おもちゃがもらえるのは、空いている便だと、ドリンクサービスの前か後のタイミング。混んでいる便だと、もう少しあとのタイミングになることが多いです。
 
今までもらった、おもちゃは
  • しまじろうの工作ブック
  • 布製飛行機のおもちゃ
  • 飛行機の模型(プラスチック)
  • 木のおもちゃ
  • 飛行機のシールブック
  • 飛行機の工作セット
  • 子供用のヘッドフォン

などなど。いつも3~4種類くらいの中から選べます。

前回もらった子供用ヘッドフォンが意外と良くて、家でも使っています。フライト中にも大活躍でした。おもちゃもいいけど、こういう実用的なものだと、小学生くらいの子は嬉しいみたいです。

飛行機の座席の写真

機内サービスのおもちゃ、工作は意外と作りづらい…

機内サービスの子供用のおもちゃって、機内でのお楽しみとして(暇つぶしとして)配っているんだと思いますが、工作系は「家で作った方がいいな」と思いました。

機内の小さいテーブルで作業させるのも、狭くて大変だし、小さなパーツもあったりで、大人が手伝わないと完成できないレベルでした。機内だから、のりやセロテープもないから、うまくパーツがはまらない(汗)何度やっても、すぐにとれちゃって、子供は残念そうにするし、小さなパーツをなくしそうだしで、大変でした。

着陸前には必ず子供をトイレに連れていく

飛行機のトイレは数も少なく、使用できる時間も限られています。離着陸時や揺れが大きい際には、利用できなくなってしまうので、余裕をもってトイレに連れていくようにしましょう。

そして、着陸時、空港が混んでいて着陸時間が遅れる…ということもあります。

着陸時間が遅れてトイレを使えず、子供がもらしそうになり、焦りました…。

天気もよく順調にフライトし、もう少しで沖縄につく!と思っていたのですが、那覇空港が混んでいて飛行機が予定通りに着陸できなかったんす。

空港の写真

予定より、30程度遅れての着陸。着陸のアナウンスが入った時点では、トイレの心配がなかったのですが予想外の遅れによって、おもらししそうな事態になりました。

「やっとトイレが使える!」と思ったのもつかの間、こんどは降りるお客さんが一斉に立つので通路は混んでいてトイレにたどり着けない…。人をかき分けてトイレに行くのは本当に申し訳なくて…。でも、子供はもう1秒たりとも我慢できないような状態だし、トイレまでの数メートルが、ものすごく遠く感じました。

だから、絶対に着陸前には子供をトイレに連れていく!我が家の教訓です。

さいごに

初めての子連れフライトは心配なことも多いけど、準備をしっかりしたら、あとは空の旅を楽しみましょう!困ったら、CAに相談するのもいいと思います。きっと、慣れていてすぐに対応してくれますよ~。

子供と一緒に、空の旅を楽しみましょう♪

▽那覇空港には、さっそくお魚が待っていますよ!

子供と那覇空港の水槽

 

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