残波岬公園の残波岬灯台へ行った感想。沖縄一高い灯台から断崖絶壁を見下ろす!

沖縄旅行

沖縄県読谷村の残波岬公園へ行ってきました。残波岬公園には残波岬灯台という白い灯台があります。残波岬灯台には登ることもできます。

残波岬灯台から見えるのは、360度の絶景。

眼下に断崖絶壁を見渡すことができ、他の沖縄のビーチで見る海の景色とは違う様相に驚きました。灯台からしか見ることのできない、沖縄の雄大な自然を楽しむことができました。

この記事では、残波岬公園の残波岬灯台に上った感想をまとめています。

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残波岬公園はこんな観光スポットです

残波岬公園の基本情報

残波岬公園は読谷にあります。私たちはホテル日航アリビラに宿泊し、訪れたのですが、ホテル日航アリビラからは車で10分ほどの距離でした。

残波岬とは、高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続いている場所。残波岬公園はとても広い公園なので、今回は残波岬灯台があるエリアのみに絞って観光しました。

子供用の遊具などがあるエリアもあるので、ゆっくり過ごしたい方は、残波岬公園だけでも半日~1日過ごせると思います。近くには残波ビーチもありますしね。

沖縄で一番高い灯台です

私たちが訪問したのは2019年12月。12月下旬でも暑くて、半そでで十分な気候でした。晴れ渡った青い空に残波岬灯台の白い姿が映えて、とても素敵な場所でした。

写真では、残波岬灯台の景観の美しさが伝えきれないのが惜しい…。

「灯台に行っても、そんなに見るものないんじゃない?」と思っていたんですが、良い意味で予想を裏切ってくれる場所でした。

ビーチから見る海とは一味違った海の景色を楽しめる場所でした!

 

残波岬公園の駐車場(無料)

残波岬公園には無料の駐車場があります。

公衆トイレもあり

残波岬公園の駐車場の一角には、公衆トイレもありました。普通にきれいなトイレでしたよ。

 

▽読谷村観光協会の公式ホームページ

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残波岬へ行った感想

残波岬の見所は、見渡す限りの断崖絶壁!

残波岬は、高さ30m前後の断崖が約2kmにも連なっている場所です。残波岬にはサンゴ礁が残っていて、イノーとよばれる礁湖が沖縄本島の中でも広く残っているそうです。

残波岬公園についてガイドブックで見たときは「白い灯台がある公園」というイメージ。「そんなに見るところはないのかな?」と内心思っていたのですが実際に行ってみたら、白い灯台と海&空のブルーのコントラストが美しく、とても清々しい気持ちになる公園でした。

灯台へ続く道は整備されていたので、歩きやすかったです。

灯台へ向かう途中には、この植物がたくさん。プニプニした葉っぱの植物、東京では見かけないなぁ。沖縄の植物って生命力の強さというか、野性的な感じがたまりません。

ごつごつした黒い岩、南国の植物、白い灯台、青い海と空…。ハワイのキラウエア火山へ行ったときに見た景色の記憶が蘇りました。

そして、灯台から見た残波岬の断崖絶壁は、思っていた以上に迫力がありました。高いところから見ると、より景観の素晴らしさが分かります。ぜひ、灯台に登って上から絶景を楽しむべきだと思いました!

 

沖縄で一番高い残波岬灯台に上ってみました

残波岬公園にある白い灯台「残波岬灯台」。残波岬灯台は、思っていた以上にステキな灯台でした。

以下、読谷村観光協会のサイトより引用

参観灯台で上まで登ることができ、灯台上からは、東シナ海の見晴らしが良く晴れていれば、粟国島、渡名喜島、久米島などを望むこともできる。展望台からの360度のパノラマビューはまさに絶景!!

残波岬灯台の高さは約31メートルで、沖縄では一番高い灯台だそうです。

残波岬灯台は見るだけではなく、実際に登ることができます。せっかくなので、登ってみました。私たちが利用した際の入場料は大人(中学生以上)200円でした。(※変更の可能性があるので、詳細は公式ホームページでご確認ください。)

せまい灯台の中をぐるぐる登っていくと、頂上に近づくにつれ、すごく急になってきました。最後の方は階段ではなく、はしごで登っていきます。

アスレチックのようで子供たちも喜んでいました。

階段&はしごなので、足の悪い方は灯台を登るのは大変かもしれません。

 

 

灯台から見た絶景。ビーチから見る海とは一味違います!

残波岬灯台からの景色は以下の写真のような感じです。残波岬灯台から見た海は、とっても青かった~!

沖縄のビーチというとエメラルドグリーンの景色が多いですよね。でも、残波岬灯台から見た海は濃いブルー。ビーチとは一味違った景色を楽しめるので、おすすめです。

灯台からの景色

黒い岩肌がどこまでも広がっていて、自然の雄大さを感じます。男らしい景色って感じかな。(イメージ伝わりますでしょうか…?)

残波岬灯台から見渡す景色のずーっと先の方には、宿泊先のホテル日航アリビラが見えました。

灯台からの景色は、断崖絶壁が見渡せて「すごい!」の一言。写真ではなかなか雰囲気を伝えるのが難しいですね。

断崖絶壁の方へ足を運び、記念撮影する人たちを発見。

「きゃー、気を付けて!!」と内心ハラハラ。まぁ、そんなに海側まで近づいているわけではなかったんですが、柵などは設置されていないので、なんとなく心配になってしまいます。海側の方にも自由に立ち入れてしまうのが、ある意味すごい…。

断崖絶壁の迫力を楽しみたいなら、灯台に登ってみるのがおすすめです。

 

他の絶景スポットと比べて感じたこと

沖縄には、たくさんの絶景スポットがありますよね。万座毛や果報(カフウ)バンタなど。

どこも海や崖とかの組み合わせなので「どこも似ているんじゃない?」と思っていました。でも、実際に行ってみると「全然違うんだなぁ」と思いました。

▽万座毛に行った感想

 

▽果報バンタに行った感想

 

自然が作る景観は、それぞれ素晴らしくて、ずーっと観ていても飽きません。

海の色は刻々と変化するし、太陽の向きによって景観の表情も変わっていくから「もっともっと…!」とずっと見ていたくなるんですよね。いつも後ろ髪を引かれる想いで、帰路についています。

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さいごに

最初、残波岬公園についてガイドブックで調べたときは「白い灯台がある場所なんだな~」くらいの印象でした。でも実際に行ってみたら

  • 迫力ある断崖絶壁がすごい!
  • 白い灯台と青空のコントラストがきれい
  • 沖縄一高い灯台に登れて楽しい

と、見所いっぱいの場所でした。

また今回、私たちは訪れませんでしたが、子供用の遊具があるエリアもあったり、近くには残波ビーチもあったりと、一日ゆっくり楽しめそうな場所でした。

残波岬は沖縄本島の最西端にあります。沖縄で一番最後に沈む夕日が見れる場所です。

残波岬公園からは、きれいな夕日が見れるそうです。日が沈む時間に合わせて訪れるのも良さそうですね♪

以上、残波岬公園の残波岬灯台に登った感想でした。

 

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▽今回の旅(5泊6日)の全旅程はこちら。恩納村・名護・うるま市・読谷を周りました。効率的に観光できるよう頑張ってプランを練りました。